英語の長文はこうやってやりました! | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 5月 11日 英語の長文はこうやってやりました!

こんにちは!慶應SFCに通っています羽地です!

写真の真ん中にいるのは私で、左上にいる群れはSFC生です笑
5月になりましたがやっと大学生活が慣れてきて、楽しくなってきました!
ということで今回は英語長文の勉強法というテーマで書いていきたいと思います。
このブログを読んで実際に点数が上がるきっかけを作るような即戦力のブログを目標に書いていきます。具体的な話も含んでいるので、ぜひ最後までお読みください!

皆さんが何年生なのか、センター模試でどの程度取れているのか、勉強の進捗状況はそれぞれですが、共通して言えることを言いたいと思います。
それは、英語というのは

単語熟語文法の壁→構文の壁・長文精読の壁→長文速読の壁

が存在するということです。(あくまで自論)
つまり何が言いたいのかというと、長文できない」って悩んでる人は

本当に基礎は完璧ですか?構文の知識は身についてますか? 

ということです。 

また、共通して言えることの最終目標はみなさん「速読」であり、
「左から右へ読んでスラスラと頭に入ってくる英語脳を作る」ことです。

そのような流れがみなさんそれぞれ共通してあるということを前提にして、実際に私がどのように英語長文を勉強したかについて紹介したいと思います。私は、基礎が固まったら

「自分より一つレベルが高い長文に挑戦して慣れてしまう」ということをしました。

これにはもう一つ裏返しがあり、

そのレベルより下の長文が簡単に感じるようになる」ということです。

例えば、(基礎がある程度固まっていると判断したら)東進の授業でも自分が”難しい”と思うものをあえて選んで、その授業にしがみつくように勉強していく。
また、参考書でも自分が”難しい”と思うものを選んで、その長文を自分なりに徹底的に分析・復習する。
それを繰り返していると、その一つ高いレベルに自分が引っ張られて、自分もレベルアップすることが可能です!センターにおいても長文が簡単に感じるようになり、結果的に自然と点数も上がっているでしょう。


勉強法として具体的に言うと、

①長文をコピー(印刷)する。
②難しい長文を時間をかけて読む。
③丸つけをし解説を読む。
④わからない単語にマーカーを引きその下に意味を書く。(コピーした方)
⑤わからなかった複雑な構文の箇所を、カッコでくくるなどして構文を明らかにする。(コピーした方)
⑥何も書き込んでいない方の長文を音読する。

音読のアドバイス

⑴何も書き込んでいない長文を音読する際に、書き込んでいる方の長文も持つ。
(音読していて少しでもわからなくなったらそれを見る)
⑵ どのような構文になっているかを意識する。
*とにかく「ただ読む」のではなくてしっかり「頭を回転させる」ことを意識。
⑶何回か読んだらスピードを上げて読む。 
毎日音読。 

→左から右へ読んでスラスラと頭に入ってくる英語脳を作る。

私の長文の勉強法でしたが、参考にしていただければと思います!私は英語を武器として受験を戦いました!長文を制するものが受験を制すと思います。しかし圧倒的な基礎力があっての長文ということを忘れない欲しいです!!

そして、5月という今の時期を考えると、まさに基礎固めが重要な時期です。
基礎を固めて、8月のセンター模試で志望校Aラインー10%を叩きだしましょう!!

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

慶應義塾大学環境情報学部1年 羽地孝介