視線の向き | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2017年 6月 26日 視線の向き

どうもこんにちは、先日夕食でいろいろあって4万円近く飛び、「今後一か月絶対外食しない」と神に誓ったのにも関わらず、翌日昼にラーメンを食べに行ってしまった男、担任助手2年の佐伯です。
これが俗に言う半日坊主、12時間坊主。(聞いたことない)
無神論者にくせに神に誓ったって意味ないんですね(そこじゃない)

ところで、神様っているんでしょうか。

あ、間違えた。この話はやめて本題行きます。

さて、本題です。

先日6/25は6月センター試験本番レベル模試でしたね!(後日受験の人はこれからですね)
結果はどうでしたか?しっかり自己採点しましたか?
高12にとっても高3にとっても、いよいよ迎える夏休みの勉強計画を立てる上で非常に大事な模試だったと思います。特に高3、あとセンター試験本番まで半年ちょっとですよ。

点数が良かった人にも悪かった人にも、これだけはやってほしい。
そうです、復習です!!復習しましょう!!

以上!!復習頑張れよ!!じゃあな!!!!、って言おうと思ったんですけど、これでは前置きと本題が1:1くらいの量なのでもう少し書き連ねます、お付き合いください。

まず、佐伯流復習の大切さ。

なぜ復習しようといわれるのでしょうか。言われすぎて耳にタコができますね。なんで復習って必要なんでしょう。
僕が思うにそれは、皆さんの学力が未熟だから。目指すべき学力に及んでいないから。
点数が取れたか取れてないかはすべて自分次第です。
取れていたのは自分のおかげ。自分を褒め倒してやりましょう。
取れていないのは自分のせい。自分を見つめなおし倒さなきゃはじまりません。
どこが間違っていたのか、どこが自分は弱いのか、そもそもいままでの勉強習慣や方法に甘い部分はなかったか、どうすればそこは改善できるのか。すべてはそこからです。
思えば、世の中はそうやって発展してきました。
ご存じのとおり、昔地球は宇宙の中心だと考える天動説が主流でした。それを本当にそうかと疑い見つめなおした人物がいました。実験や観測により合致する優れた考え方として、地球は太陽を回る惑星の一つに過ぎないという地動説が生まれました。どうですか、もし、昔の人が現状を受け入れ何も過去を省みず地球は宇宙の中心だと思ったままだったら。
省みること、復習が大切なのです。

”復習教”とかいうのがあるならそこの教祖が言いそうなこと書いてみました、はい。
とにかく大切です、次の模試で今回と同じ過ちを繰り返しもったいない時間を過ごしたという思いを抱きたくないなら。次の模試で今回の過ちを克服して得点をアップし喜びを得たいなら。

次に、佐伯流復習のコツ。

解説授業を見るとか間違えた単語をまとめるとか知らなかった知識をまとめなおすとか、そういうのは当然として、今回伝えたいのはただ一つ。簡潔に行きます。
それは、自分のミスの傾向を分析すること。
数学を解いている人ならより実感しやすいのかなと僕は思います。
どういうパターンの問題は間違えて、どういう計算は計算ミスしやすいのかなど。
ミスは個別に把握していても効率が悪いです。
何個かのミスを結び付けて自分の数多いミスにできる限りの一般法則を見つけ出せればそこのみを気にすればいいことになります。ぜひ自分のミスの法則、傾向を探ってみてください。

 

見るべきは、次の8月模試、そしてその先の受験本番、さらにその先の、、、。
視線は常に先。

 

というわけでもありません。
視線を後ろ、過去に向けることで得られるものは多いはず。

ここからの皆さんの頑張りに期待してます。

以上!!

東京大学文科三類二年 佐伯康太

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