記述模試の復習 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 5月 16日 記述模試の復習

😆 😆  こんにちは!挾間です
自分も最近ジム通いの日々です。(井手口担任助手と同じ筋肉馬鹿です。笑)
そして先日、東京大学の文化祭(五月祭)にお邪魔してきて高校の同級生、佐伯康太担任助手、センター南駅前校の生徒(!?)と会えました。特に
同じグループ面談で一緒に受験を戦った仲間が大学でどんな風になっているかなどを見れて(佐伯康太担任助手とは同じグループ面談でした)嬉しかったです。

前置きはこれくらいにして

本日のブログテーマは 
記述模試の復習
先日の難関大有名大模試を受験した皆さんお疲れ様でした!
どうでした?センター模試より明らかに難しく感じませんでした??笑
そして明らかにセンター模試よりも出来が悪いはず。
ただ、それは仕方のないことです。
もともと記述模試というものは満点を狙うものではないからです。
しかしそんな試験でも絶対に落としてはいけない問題があるはずです。
自分が復習するときは間違えた問題を
○簡単だったのに間違えてしまった問題
○もう少し頑張れば解けたであろう問題
○全く歯が立たなかった問題
の3つに分けてそれぞれ印をつけていました。

簡単だったのに間違えてしまった問題について
この類の問題は他の受験生が解けている可能性が高いので要注意です。
なんども解き直しをして同じようなミスを繰り返さないようにしましょう!

もう少し頑張れば解けたであろう問題について
自分の得点を最大化させるチャンスです!何度も繰り返し解くことに加えて受講や参考書などで例題を探しましょう!

そして、全く歯が立たなかった問題について
この手の問題に関しては自分的には注意が必要だと思います。
その問題が正答率の高い問題だった場合はしっかり問題分析を行うとともに苦手分野の発見を急ぐしかありません。そして受講や参考書、高速マスターなどを用いながら苦手分野をつぶしてください。
ただ、その問題の正答率が極めて低い場合はそれについて徹底的に分析したりしなくてもよいのではないかとも思います。
一問の難問に向き合い続けて基礎的な問題で間違えたとこの確認が手薄になってしまっては元も子もありません。

記述模試は自分が苦手な分野を的確に教えてくれる最強のツールです。
それだけ復習は大変だと思いますが頑張っていきましょう!

 

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慶應義塾大学経済学部1年 挾間 彬