過去問の受け方・復習の仕方 数学編 | 東進ハイスクール センター南駅前校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

ブログ

2021年 6月 20日 過去問の受け方・復習の仕方 数学編

こんにちは、2年担任助手の西村です!

最近、大学の体育でバドミントンをやっています。

バドミントンやっているとき、たくさん走って、大汗かいて、無我夢中に大暴れできるので最高です。

(暴れすぎて、膝や肘に擦り傷ができてしまいましたが…笑)

皆さんも、熱中できるものを探してみてはどうでしょうか。

 

 

さて、本題に移ります。

今回のテーマは、過去問の受け方・復習の仕方 数学編 です。

実際に僕がやっていたことを紹介していきたいと思うので、

少しでも良いなと感じたらぜひ取り入れてみてください!

共通テスト対策と2次私大対策の過去問がありますが、

若干意識していたことが異なっていた点もあったので、

そこの説明もしていきたいと思います!

 

 

①過去問の受け方について

意識していたのは、テスト開始時の行動です。

・共通テスト対策

⇒各大問の時間配分内で、絶対取り切れる問題はどのあたりまでかを確認する

・二次私大対策

⇒どの大問が解きやすそうかを見て、解く順番を決める

 

具体的に説明します。

・共通テスト対策

短い時間内で得点を取ることが求められています。

そして得点を稼ぐには、

各大問でバランス良く得点を取ることが大事だと僕は考えています。

そのためには、各大問どの問題までは確実に確保するのかを、

考えるということをしていました。

 

例えば微分積分の大問であれば、

最後の一問で面積・体積を求めることが多く、

その一問にかなり時間を必要とする傾向が多々あります。

そして、その一問でわずか2点など、

配点が小さい傾向もあります。

なので、その一問は後回しにして、

その前の問題までを確実に取りに行けるように意識していました!

 

そうすることで、解けない時はある問題に止まりすぎることなく、

つぎにいこう!とできやすくなりました。

ある問題に留まりすぎないということが大事です!

配点に対して必要な時間が多すぎる問題がどういう傾向にあるかを、

見分ける練習もできると良いですね!

 

・2次私大対策

解ける問題から始め、確実に得点を取るということが大切だと考えています。

なので、過去問を解き始める前に、

どの問題から解くのかといった順番を決めていました。

僕は、

自分の得意な分野や、典型問題から解き進めよう!

逆に苦手な範囲や難しそうな問題は後回しにしよう!

この2点を意識していました。

 

実際解き始めると難しい…ということがあると思います。

そのために、解き始めてから5分経っても前進しなかった時は、飛ばす!

というようにしていました!

 

あとは、見極めの練習をすることも大切です!

この問題は周りの人も確実に解いてくるだろうといったり、

逆にみんな解けないだろうといった問題の区別ができるとなお良いと思います!

 

②過去問の復習の仕方について

これは共通テスト・2次私大対策で同じようなことをしていました。

徹底していたのは、

解説の理解です!

どういう解法を使っているのかを確認し、

その解法自体や途中計算で分からないところがないように、

理解に努めていました。

そして分からない・忘れていた解法があれば、

受講のテキストや参考書に戻りチェックするということを徹底していました。

自分が頼れる何かのツールに戻って、

解放をチェックするということが大事です!

 

長くなりすぎましたね、このくらいにしておきます。

まだまだ細かいポイントもあるので、

気になる人は校舎でぜひ声かけてください。

少しでも参考になったら良いなと思います!

 

東京理科大学 工学部工業化学科 二年 西村英太郎

************************************
まだ東進に通っていないキミ!
東進ハイスクールセンター南駅では、いつでも無料で、資料請求・体験授業・入学申込・個別面談を受け付けております!
大学受験に向けて一緒に最高のスタートを切りましょう。
みなさんのお申込み、スタッフ一同、お待ちしております。
お申し込みは下のバナーをクリック!

************************************

お申込みはコチラ!