過去問は解いた方がいい | 東進ハイスクール センター南駅前校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

ブログ

2022年 9月 28日 過去問は解いた方がいい

こんにちは、梅木洋夢です

今日から大学が再開します

夏休みが終わったということです

大学の夏休みは高校のそれよりも倍くらい長いです

ただ長いというのはいいことだけじゃなくて

だらけな夏休みになるとだらける時間が倍になるということなので

夏休みが長い分、その使い方には慎重になりたいです

 

ただ受験生の皆さんもこの夏休みを有意義に過ごさないわけにはいきません

夏に生まれた大量の時間を使って、

この夏過去問に取り組んだ!」とか

基礎を一度洗い直したぞ!」という人が多いと思います

切っても切り離せない関係性にある受験と過去問

今回はそんな過去問のメリットをお話ししていきます

 

まずみなさん、

過去問は解いたほうがいいと思いますか?

 

答えはシンプルに「はい」です

Yesでも、いいと思うでも、Jaでも、なんでもいいですが

とにかく肯定です

単純にメリットが多いので。

そんな過去問を解くか解かないかを悩んでる人もいるんじゃないでしょうか

ある程度勉強してから、今の自分じゃ解いても、みたいに

日本人らしく謙虚さを遺憾なく発揮する人がいます

もちろん程度によりますが、一周しきった人なら

とりあえず一度解いてみるほうがいいと思います

もう少し勉強してから、と考えるのは悪いことではありません

これが不十分なんだというところに思い当たる節があるわけですからね

それに手を打とうとするのは理にかなっています

ただその自分が思う弱点が本当に弱点なのか

そしてその勉強で克服されたのか

それを知らないとできることを延々とやったり

できないけどできるようになってもあまり得をしないことに時間を費やしたり

貴重な高校3年生を浪費しかねません

志望校に合格するために効率的に時間を使いたい

そんな願いを叶えてくれるのが過去問なんです

受験生の目的は過去問を解けるようになることじゃありません

もちろん解けるに越したことはありませんが、

本来の目的は

本番の問題を解けるようにすることなはずです

その手段としての過去問は間違いなく優れています

限られた時間の中で自分が何をしないといけないか

一度考えてみてください

 

過去問をどう使うかに関しては

僕が前に書いた過去問を美味しくいただこうをご覧ください

ここには過去問をいかにして

自分にとって一番の教材に仕上げるか

ということを書いてあるので

今回の話を読んで過去問やったほうがいいな、と思った方

けどどうやってやったらいいんだろう、という方はぜひこちらもご覧ください

 

ということで今回は過去問は解いた方がいいよという話でした

自分の弱点を見つけて、改善するための

最強のツールです

りんごで言ったら芯しか残らないくらい、

みかんで言ったら皮しか残らないくらい、

すいかで言ったら赤と黄緑の境目ギリギリくらい、

歯磨き粉で言ったらもうおしりの方から巻いていかないとでないくらい、

味わい尽くして、過去問を有効活用しましょう!

 

早稲田大学教育学部2年 梅木洋夢

 

_________________________________

まだ東進に通っていないキミ!
東進ハイスクールセンター南駅では、いつでも無料で、
資料請求・1日体験・入学申込を受け付けております!
大学受験に向けて一緒に最高のスタートを切りましょう。
みなさんのお申込み、スタッフ一同、お待ちしております。
お申し込みは下のバナーから!
_________________________________

資料請求はこちら
1日体験はこちら
入学申込はこちら