過去問演習のペース | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2015年 10月 19日 過去問演習のペース

こんにちは!中村俊です。

今日のブログのテーマは
「過去問のペース」

説明会で聞いたし知ってるよ!
っていう受験生もいるかもしれませんが
ファイナルロードマップ説明会の時に決めたように進められているでしょうか?


今日は理由からこの場で再喝しようと思います!ちょっとでも遅れてるって人は絶対読んでね!

①過去問演習によって応用力をつけるためには最低でも10年分を解く必要がある
②学習ペースを早期に掴み、効果的に力を伸ばす秋、冬を作る

以上の理由のために
過去問演習のペースは
「1週間に1ヶ年分」であります

①について
このペースでいくといつ10年分解き切れるのかは
考えられていますか?
それがとっても大事です
例えば9月中旬から始めて毎週1週間に1ヶ年で進めていくと
10年分やるのに11月の初旬になります。
ただ、皆さんは模試もあります。こちらも現状の位置をしっかりしるために必要です(詳しくは橋本担任助手のブログを参照してくださいね!)
それを含めると9月中旬から毎週のように演習してやっと11月に10年分解き切ることが出来ます。
12月に入るとセンターへの対策も始める時期になります。それまでに10年分をやり切るために
1週間に1ヶ年のペースが大事なのです!

②について
一方でこんな話も聞きます
「過去問やると難しいし、復習に時間がかかりすぎる。。。」
そういった理由でペースが落ちる人もいる様です。
そんな人こそなんとかペースを保って下さい!
過去問の復習に時間がかかるという点はどうしたら改善できるのでしょうか
そう、練習するしかないんです。
この時期やる事は人それぞれに多岐にわたりますが
自分に最適な配分で勉強できるようになる練習も必要です。

自分も受験生だった時
なかなかうまくいきませんでした。
過去問始めて最初の方はとその復習と答練だけで1週間が終わってしまったこともありました。
しかし、やっているうちに勉強のペースをつかみ、復習と答練とテーマ別の弱点強化をバランスよく出来るようになりました。
成績が爆発的に伸びたのはそんな勉強が出来るようになってからです。

以上の理由から
「1週間に1ヶ年」というペースを守って演習することが大事です
今一度自分の演習ペースを確認しましょう!

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担任助手2年生 中村俊吾