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2021年 6月 21日 過去問(世界史)

こんにちは。小暮です!そろそろ大学は期末のテストでレポートも沢山。初めての期末は不安なばかりです。。

 

さて、今回のブログテーマは「過去問(世界史)」です。

 共通テストの過去問と二次の過去問の話をします・・

 

自分の場合、共通テストはマーク式、二次過去問は記述式です。

過去問の進め方について話せたらと思います。まず世界史は通期が終わっている前提が大事かと思います。

 

自分は学校の授業や一問一答を通じて通期を終わらせた状態で1次過去問に臨みました。

 

過去問解きながら、記憶があやふやな単語知識のインプットがしっかり出来たと思います。

 

世界史の過去問は一問一答形式ですので、ウェブで問題を調べつつ、スマホのメモの機能を使って、解答を書きながら、電車に乗ってたことを覚えています。。

 

復習には資料集や教科書、学校のテキスト、一問一答を使いました。

 

どれか一つ、何を使って調べるかを決めるのがよいかと思います。

 

調べる時間も大事ですが、なにを使うか予め決めておかないと調べようとするので時間がかかります。

 

 

次に2次過去問の話です。論述で2次過去問を使う場合は特にそうですが、教科書を使う機会が圧倒的に増えます。

 

論述を書こうとしてもその文言や文章を覚えていないと文章は書けません。そこで、教科書などを調べて、その文言を盗む必要が出てきます。

 

とりわけ自分で文章を書くには限界がある、大論述の場合、解く際は、調べながら書くことになりますが、当然、試験時間内には終わりません。

 

また、試験会場には、参考書類は持っていけませんから、教科書の文章を覚える必要が出てきます。

 

そうなると、何度も同じ文章にふれる必要がありましょう。

 

そうはいっても、教科書の内容には際限がありませんから、覚える範囲は過去問でよく出る所を覚えるのがよいと思います。

つまり過去問を沢山解いて、その度、教科書のそこの箇所にあたるのがよいかと思います。

 

勿論、教科書を別途、何周も読む必要はあると思います。

 

以上まとめると、論述作成の際は、教科書をよく使うことです。

 

一方、復習は、模範論述を書く流れをおさらいすればよいと思います。どういう着眼点でどこに注意して、この解答が作られたのかということをメインに復習するのが大事かと思います。

 

以上、とても抽象的な話でした。わからないこと・聞きたいことあったら聞いてください。

 

早稲田大学 政治経済学部 経済学科 1年 小暮 洋輝

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