部活生へ!! | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 3月 26日 部活生へ!!

皆さんこんにちは!宮尾です。 今回は「部活生へ!!」ということで日々頑張っている部活生へ向けて書いていきたいと思います。

間もなく大学3年生になってしまうという事で記憶はもはや鮮明ではありませんが(笑)、僕もちゃんと部活生の1人でした。 ソフトテニス部という一見謎に包まれてそうな部活ではありましたが、当時の自分は頑張っていました。 練習はほぼ毎日あり、平日はだいたい完全下校まで、休日も朝から夕方まで練習がありました。

そんな中で、僕の高校生活の1年目はあっという間に過ぎ去りました。部活が終わり家に帰って寝るだけという中身の薄い生活は瞬く間に、というより、気付いたら終わっていました。 勉強は定期テスト直前の詰め込みだけ。そんな付け焼き刃な知識は簡単に抜け落ち、学校の成績はかろうじて保っていたものの校内模試では見たこともない順位が並んでいた、、気がします。

そしてある日、僕は決心しました。本気で勉強しようと。 今思えば焦りしか無かったように感じます。漠然と大学受験の存在は知っているけど具体的に何をどうすれば良いのかは分かりませんでした。でも。勉強を、努力をすぐに始めなければ間に合わないと直感しました。そしてその先は考えないようにしました。やればなんとかなると信じるようにしました。結果としてこれが功を奏しました。 東進に入ったのは高2の4月。すぐに行動に移しました。これも功を奏しました。 それから僕の生活は一変しました。別人のようでした。毎日必ず校舎に行きました。雨の日も風の日も、風邪の日も(笑)。1年で365日通うことにしました。部活があろうがなかろうが、試合だろうがなんだろうがたとえ30分しかなくても校舎に向かい続けました。合宿中はさすがに無理でしたが。。 さらに使える時間は全て使うようにしました。帰る時間は閉館時間。来る時間は部活が終わってすぐ。部活がない日は開館時間でした。

この壮絶な生活をすることは、実は案外簡単でした。いってしまえばでした。 それは僕が変人だからではない、はずです(笑)。ではなぜか。 一言で言えば迷う必要がありませんでした。来る時間も、帰る時間も。来る日、来ない日を決める必要がそもそもなかったので、余計なことを考えることもなく、ただただ勉強に集中することが出来ました。いわゆる誘惑に、負けることはありませんでした。勝負すらした覚えがありません。それほどまでに東進での勉強というものが僕の生活に入り込んでいました。まさしく習慣でした。

その結果として、毎回の模試で3,40点伸びていきました。特に英語は、およそ半年で点数が入学時の3倍になりました(60→180)。 「高2の3月31日までに英語を完成させる」という目標も達成することができました。第一志望の過去問を解く時も全くといっていいほど苦労しませんでした。 そして、今でも英語は得意です。本当の実力をつけることができたからだと思います。

学校の模試でも順位がみるみる上がっていきました。学校の定期テストの点数も。順位は基本的に一桁でした。その一方で定期テスト勉強の時間は減っていきました。 良い循環になっていました。

部活生の皆さんにもこの、良い循環をまわしていって欲しいと思います。 部活生は最後が強いとよく聞きます。僕もそう思います。それはきっと引退して時間ができた時に時間を大切にできるからだと思います。 でも、もし部活がありながら時間を大切にすることができたなら。本当の両立ができたなら。 確実に第一志望合格にぐっと近づきます。皆さんの可能性が大きく広がります。

まだやりきれていないそこのキミ。今一度自分の生活を見つめなおしてみて下さい。

そしてまだ一歩踏み出せないでいるあなた、是非一度校舎に来てみてください!きっと良い刺激を受けれるはずです! さらに無料の招待講習も実施中!!明日締切なのでこれを見たらすぐにCheck!!

 

 早稲田大学創造理工学部経営システム工学科 2年 宮尾 恭矢