10日でやれること | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

ブログ

2017年 6月 15日 10日でやれること

どうも、湯冷めからガチの風邪を引いていく男、佐伯ですこんにちは。

2歳児みたいな風邪の引き方ですね。理由がさすがに雑魚過ぎていままで誰にも言えませんでした。

そろそろ運動をして体力つけないと夏乗り切れなさそうなので、誰か手軽な感じで良い感じの運動教えてください。(雑)

 

いっつもブログ書いてると前置き(雑談)が本題より長いことに定評のある佐伯ですが、毎回それやられるとさすがに読んでる皆さんもイライラすると思うので(僕なら1回だけでもイライラする)、今日はもう本題行きます。

先日、ちょうど10日前、伊藤夢芽担任助手が、「20日で人は変われる」というタイトルで、6月センター模試までの20日間で何ができるかを書いてくれていましたが
(ちなみにこちらのURL→http://www.toshin-centerminami.com/20%E6%97%A5%E3%81%A7%E4%BA%BA%E3%81%AF%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BC%9F/)
(ちなみにいま読んでも模試まであと20日もないので非常にアレ())
(でも良いこと言ってるから読んでみて!)
今回のブログはいわばその続編です。

模試前、10日で何ができるのでしょう。何をすべきなのでしょう。

僕が思うに、それは、模試への調整、だと思います。
単純にいままで通り受講や高速マスターをこなしながら、そこに模試を意識した勉強を加えてほしい。

例えば、いつもは英語とか数学をメインに勉強していて古典とかあんま時間割いてないけど、国語で点取るためにここで一度古典の基礎を見直しておく、とか。

例えば、数学は勉強してるけど、データと分析の範囲はなかなか普段は触れないと思うから、ここで一度公式を確認しておく、とか。

模試前にちょろっと見直すだけで意味あるのかな、って思うかもしれないけど、見直さないより意味はあるから。
普段からすべての分野を触れて勉強できればベストだけどなかなかそういうのって難しいと思うしね。

高12生だったら、昔受けてた受講のテキスト読み返したり、単語帳やりなおしたり、もし昔受けた模試の問題冊子とかが残っていたらもう一度解きなおしてみるのも実践的な勉強になるに違いない。

高3生だったら、それこそセンター過去問演習講座!!すでに初めてガンガン大問分野別とか進めてくれてる生徒もいる一方で、まだ始められてない生徒もいる。センターなんて結局演習量次第なんだから、この差は後々響いてきちゃうかもしれない。受講とかとのバランスも考えなきゃだけど、どんどんセンター過去問演習講座進めてほしい!特に模試前だしね、いまは。本試を一年分力試しに解いてみてもいいかも?!

残り10日間、模試への調整をしっかりして、自分のいまの全力で6月模試受けよう!

そしたら、きっと本当にやらなきゃいけない課題が見つかるから。

それをもとに、夏休みの勉強の方針を定めよう!!

実りある夏休みにしてほしい。

 

東京大学文科三類二年 佐伯康太

 

 

********************************
東進ハイスクールセンター南駅前校では、 随時体験授業や入学申込を受付中です!
校舎の熱い雰囲気と頑張れる環境を体験しに来てください!
スタッフ一同お待ちしています!!
********************************
 

 

過去の記事