11月にやっていたこと | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 11月 1日 11月にやっていたこと

つねみねです、こんにちは!

今日から11月に突入ですね。

はやすぎる、、、!

 

今日はさっそく本題へ、

今日は、2年前、1年前の私が11月にやっていたことを話したいと思います。

2年前というと話は私が高校2年生、1年前というと高校3年生のときの話ですね。参考にしてみてください。

ではでは遡ること2年。高校2年生の11月です。

このころは新しく受講を追加したころです。私は合計180コマ追加しました。週7コマのペースで受講をしなければならなかったのですが、週6日部活があったので、正直すごく大変でした。

ただ新しく受講が始まっても大事にしていたことがありました。受講の復習をおろそかにしないことです。

受講する日と復習する日をつくり、土日月で2コマずつ、火は1コマ(合計7コマ)、水木金で受講の復習を進めることにしていました。土日は半日練習のことが多かったので、半日使って2コマずつ受講を進め、月曜日は部活がオフだったので2コマ受講を進めることができました。

水木金での受講の復習で、7コマ分の授業の内容を完璧にしてから次の週にすすむことができ、基礎的な知識を定着させることができたのはすごくよかったです。(ここで知識を定着させられたことは、いざ部活引退して本格的に受験勉強ってときに基礎から見直す必要をなくすことができたので、とてもよかったです。ここで復習おろそかにしていいたら、志望校合格に響いていたかも??!!)

あとは校舎には基本毎日登校し、登校後はまず高速マスター席に行き1時間高マスをやってから受講や自習を始めるようにしていました。(←これおススメです。絶対毎日高マスふれるの大事!!!)

低学年の皆さん、いいなと思ったものあれば参考にしてみてください。

 

時は流れ、私が高校3年生のときの11月

この時期は第一志望校の対策にほぼ全力を注いでいました

この時点で第一志望の早稲田大学の過去問は、8年分くらいは解いていました。過去問は週に1年分のペースで解いていて、併願校の過去問も週に1年分解くようにしていました。また第二志望の早稲田大学商学部の過去問も2年分くらい解きはじめていました。

第一志望過去問を8年分と併願校過去問を解いていると、やらなければいけないことがあれもこれも出てきて、正直パニックでした、笑

でもそんな中でこれはやってよかったってものがあります! 

 

合格点を知り、自分が合格するための戦略をしっかりたてること

合格最低点を参考にだいたい7割くらいとれば合格できると見て、過去問や自分の得意不得意から、英語で5割、国語で8割、日本史で8割をとることを最低ラインに設定しました。

国語と日本史は最低ラインと現実のギャップがデカすぎたので、それに伴って1日の勉強時間の比率

英語:国語:日本史2.5:3.5:4にしました。

平日の勉強時間8時間休日の勉強時間14時間の勉強時間から、各科目に当てれる時間を割り振り、この時間の中でやるべきこよをやっていました。

これをすることで、何を伸ばすために、自分が今何をやっているのかが明確になり、目的をもって勉強することができました。

苦手科目の大問別演習を毎日やりつづけた

私は国語がちょーー苦手でした。10月の全国統一高校生テストでも、めちゃめちゃ大問別演習や単元ジャンルで毎日演習していたけど、国語は得点率65%でした。

原因は、現代文の語彙力がなく読むのが遅いこと・解法が身についてないこと、古文漢文の知識が詰まっておらず内容が把握できないこと・演習量がたりておらず、読み方や解法がまいちわからないことでした。

知識を詰める部分は毎日のルーティーンワークに組み込み、毎日少しづつ知識をおぎなっていきました。

演習不足の部分は、11月以前からやっていた、大問別演習現代文と古文毎日1題ずつ演習することを継続することにしました。

気持ちとしては私大の過去問を解きたいところでしたが、良問と言われるセンター試験の問題を解くことで、徐々に現代文や古文・漢文の解法を身に着けることができました。

この時期になると周りの人は二次試験や私大の過去問をばんばん解いているので、自分はセンターレベルの演習やりつづけなきゃいけないのは精神的にだいぶきました、、

でも全統や過去問を通じて自分の現状を受け止め、自分がやらなければならないことを再確認することで、頑張り続けることができました。

国語はセンター試験本番直線まで大問別演習を続け、センター試験本番では得点率90%まで伸ばすことができました。

ここでみなさんに言いたいのは、苦手科目は日々の演習の積み重ねで伸ばすことができるということです。

特に大問別演習は、苦手な大問に絞って非常に短い時間で演習できます

皆さんも、苦手な科目や分野の演習を1日1個やり続けてみてください。この積み重ねほんっとうに大事です!!!

 

以上2点を整理すると、、、

戦略をたてて勉強時間の比率を考えること

苦手分野の演習を毎日やること

です!

戦略の立て方わからないとかあれば、相談のります!一緒に考えましょう!

やることいっぱいあるかもしれませんが、できるだけ多くそれらのことができるように、時間を作り出しましょう。まだまだ使える時間あるはずです!

共通テストまであと75日。

全力で駆け抜けましょう!!!

早稲田大学社会科学部1年 常峰菜生

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