2月 | 2018 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

ブログ 2018年02月の記事一覧

2018年 2月 28日 今まで、本当にありがとうございました

東進の野﨑です。

以前よりお伝えしておりましたが、

本日をもちまして、退職することになりました。

セン南にいた約1年半、沢山の生徒たちに出逢い、色々な経験をさせてもらいました。

私が皆に出来たことは限られているけれど、

一生懸命頑張る皆の隣にいることが出来た時間は

私にとってとても幸せな時間でした。

担当が出来た生徒たちに、本当に感謝しています。

 

今この瞬間頑張ることは、皆の人生の糧になる。

 

私がいつも伝えていることですね。

今年受験したみんな、大学生になっても自分を高めていってください!

新高3.2.1のみんな、自分で行きたいって決めた大学に向かって頑張ってください!

今頑張るのは自分の決めた目標を達成するためです。

本気で努力をし続けてください。合格って、めっちゃ嬉しいですよ!

セン南のスタッフのみんな、これからも生徒たちを頼みます!

 

保護者の皆様、大変お世話になりました。

校舎に挨拶に来てくださった方もいて、本当に嬉しく思っております。

 

今まで本当にありがとうございました!

 

※3/21の高3卒業式は顔を出すので、その時にまた話しましょうね*

 

センター南駅前校  野﨑愛菜

 

2018年 2月 28日 春といえば

みなさんこんにちは!渡辺です!

そろそろですね!🌸

花粉がもうすごいみたいで花粉症の方には全力で同情します。頑張ってください。

花粉症ではないですがわたしは広く浅くアレルギー持ちなのでたまに反応します。こんくらいが花粉症の気持ちわかるけど本格的な人ほど辛くなくていいかなあって感じ(笑)花粉症の人、ごめんなさいね

あと春だなあって感じするのはあれですね、買い物行くとすごくわかる。洋服とか春物しか売ってないし、かわいいから買うんだけどあったかくならないからコートで隠されててかわいそう。もったいないからまだ着ずにあっためている洋服たちもちらほら。早く出してあげたいのであったかくなって、頼むから。

「春と言えば」ってタイトルなんで春と言えばって話をし続けるだけのブログです、ここまで雑談に見えて実はちゃんと本題ですので安心してね(?)

でも本題どまんなかではないのでそろそろどまんなかの話をします!!!!

春と言えば・・・出会いと別れの季節ですねというお話。セン南東進を去っていく高3生に向けた話になるのかな。

今日は2月28日。受験がもう終わった子もいればまだ続く子もいますねっていう日付です。終わった子の中にもいろんな子がいますね。行きたくてずっと頑張ってたところに行けることが決まった子、ほかのところに行くことになった子、もう1年頑張ることにした子、とか。

多分みんな頑張ってきたその中でいろんな人に出会ったと思います。

学校とかの先生とか友達にも大切な人はいるだろうし、この校舎に友達でもスタッフでも誰かいたらいいなあとか思ったりね。まあここ東進なんで東進のことメインで話しますね。

実体験だと東進で出会った人は、受験期間限定なんかじゃなくてちゃんとずっと大切な人になるから。まだ私も受験終えて1年しか経ってないからずっとなんか言えたあれじゃないけどね。東進でできた私のお友達へ、私はあなたをずっと大事な友達認定しとくからよろしく頑張ってね って気持ち今。

みんなは、これから大学生になるんでももう1年がんばるんでも、きっとまた新しい出会いがあるからそれも楽しみだね。新しい人たちにちょっと疲れた時の居場所が東進で出会った人にみんながなってたらなんか楽しいし嬉しいなあ、、、

 

今新高3とか高2高1の子達も、東進でも学校でもなんでもいいけど周りの人大切にね。受験は団体戦かどうかは知らないけど、きっと周りの人に確実にたくさん助けられます。本当。そんであなたの存在は誰かを助けてるか助けることになります。そういうもんじゃない?と18年生きてて思うのでそういうもんだよ、でも私まだ18年しか生きてないんだなあって感動した。もうすぐ19周年ですどうも

 

で最後、高3の卒業する子達に伝えておきたい、卒業式があります!3月21日19時半!!!

東進で出会った大切な人とのお別れの儀式的なの、ここしかないから。本当みんなに来て欲しいな〜〜って、是非。

 

以上、春といえば別れだし周りの人大切にしなねってブログでした!ちなみに私は東進のみんなが大好きなのでここに居続けることができています。本当ありがとねって感じ☺️

終わり!

 

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2018年 2月 26日 国公立2日目

東大の試験日、別に試験会場は家から1時間ほどだから電車で行くのが普通なのに、朝起きれるか不安すぎて試験会場から2駅の渋谷にあるおしゃれなホテルに泊まりました、こんにちはブルジョア佐伯です。

まず最初に。

このブログは別に激励のブログじゃありません。だって、散々いろんな担任助手がブログでも校舎でも受験生への思いは伝えてるはずだし、そういうのは前のブログで書ききったし。てかそもそも、このブログ投稿するの2/26の昼過ぎだし。2日目2科目目頑張れ。

国公立2日目ともなると、受験をしているセンター南駅前校の生徒の顔もすべて浮かぶくらいには少数になってきます。僕の生徒も、今日試験があるのはほんの2人きり。なんてこったい。

ここまで長かったですね。躓くことも多かったでしょう。たくさん頭を抱えてきたことでしょう。

でも、受験勉強やめないでくれてありがとう。

今日この日までたどり着いてくれてありがとう。

そんなみんながいるから僕も頑張れます、本当にありがとう。

いろんなものを賭けて臨んだ試験も今日で終わり。

やりきれてもやりきれなくても終わり。

合格発表、一緒にそわそわしながら待ちましょう。

後期試験、一緒にもう一回気持ち入れなおして頑張りましょう。

受験生も担任助手もここまで来たら一緒。

合格したい。

国公立試験、お疲れ様。

 

東京大学文科三類二年 佐伯康太

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2018年 2月 25日 国公立初日

自分を信じる事って、本当に大切だと思う。

それは、何事においても。

つまるところ、自分の事は自分が一番よく分かっているから。

過去の自分を肯定する。

過去の自分に意味を与えるのは今の自分。

「この一年間の自分を、いや、今までの人生を、間違いじゃなかったんだって、そう思えるためにも、必ずやってやる。」

そう意気込んで臨んだあの国立前期試験から、一年が過ぎた。

一年後の今日、2018年2月25日、僕は横浜国立大学の学生として、そしてセンター南駅前校の担任助手として、去年の戦場へと赴いた。

何か感慨深いものがあった。

あれからもう一年か、と。

あの日のことを鮮明に思い出す。

今でも忘れない、2017年2月25日のことを。

前日は全く勉強に身が入らなかった。

そわそわして落ち着かない、こんなの初めてだった。

過去問の解き直しを見ても、不安な化学の知識を確認しても、物理の公式の原理を見直しても、10分に一回くらいのペースでケータイ見たり立ち歩いたり。

でも不思議とそこまで緊張はしていなかった。

というか本当に明日なの?という風に実感があまり沸いていなかった。

それは、俺は受かるとなぜだか確信していたから。

なぜだろうか。

おそらくだが、僕はこう考える。

やるべき事を一年間妥協せず、やりきったと思ったから。

今までの自分を信じていたから。

今までの自分に意味を付与してやると本気で思っていたから。

そして応援してくれた、支えてくれた、叱ってくれた全ての人々のことを思い出したから。

一人じゃここまで来れなかった、と。

そう、自分以上にそのみなさんのためにも、必ず合格してやる。

全ては自分を信じたから。肯定したから。

当日は、何回かブログに登場させた、受験期にとてもお世話になった1番のライバルのあいつと一緒に会場に向かった。

リラックスして向かった。

話しながら向かった。

笑いながら向かった。

試験後のことを話しながら向かった。

二人とも前を向きながら向かった。

最初の科目は英語だった。

ぶっちゃけ過去で1番の出来だったかもしれない。

40分くらいで解き切った記憶がある。

定かではないが。

そこで僕はさらに自信を持った。

その次が数学だった。

しかしここで事件が起こった。

横浜国立大学の数学の試験は2時間半(大問が5つ)なのだが、なんと僕はわからなさすぎて1時間ほどで一周してしまったのである。

その間、完投できたと思うのはわずかに1問で、他はほぼ空欄。

頭の中が真っ白になって、あ、俺は横国には縁がなかったのかな、うん。

という諦めも一瞬頭をよぎった。

しかし、すぐに立ち直り、一から見直した。

するとどうだ、最終的には3つを完答し、他二つも最初の問題くらいはできた。

なんとか乗り切った。

だが、その次が本当の地獄だった。

理科の試験だが、物理化学合わせて150分だった。

物理を1時間くらいで終わらせて、残りで化学をやろうという計画だった。

しかし、物理が想定のレベルを超えていた!僕のレベルを確実に超えていた!

全くわからない、謎、謎、謎。

数学で頭をオーバーヒートさせるほど使った後だったこともあり、なんと30分ほどで終わってしまった。

見渡す限りの空欄。

化学はほぼ解答しきったと思うが、物理はそのまま、試験終了を迎えた。

その時初めて、あまり自信が持てなかった。

あぁ、いくらセンターで少しばかりのアドバンテージがあるにしても、この有様じゃすぐに追い抜かれるな。

そんなことを考えていた。

帰り道、友達が

「やっと終わったな、これで俺たち春から横国だな。」

え?と思い、気持ちを伝えた。

するとそいつが

「だーいじょうぶだよ、お前なら、あんだけやったんだから。」

と軽く言った。いやかっこよ。男だけど惚れそうになった。嘘です。でも本当に尊敬している。

その一言で、一緒に頑張ってきたこいつがいうんだから間違いないと思って、自信を取り戻せた。

多少しくじってたとしても、きっと大丈夫。

だって、見ていてくれた人がいうんだから、近くで一緒に成長してきた人がいうんだもの。

自分を信じて合格発表まで、一応後期も出願していたのでその勉強をしていた。

実はこの話にはオチがある。

なんと僕、合格発表の数日前にインフルエンザにかかってしまったのだ。

川和高校では、インフルエンザを発症する人が、続出した。それもなぜか卒業式の数日後に。

・・・・あっ(察し)

そう、なのでインフルエンザで苦しみながら合格発表をみるという稀な体験をした。

合格の通知を見て、すぐ寝た。

治ったのは、後期試験の日だった。危ない。。。

ここまで長々と(読んだ人いるのかな?)自分のことを書いてきたが、それはみんなにも当てはまること。

今日試験を終えてこのブログを読む人も、明日にも控える人も、自信を持ってください。

そして来年以降に試験を迎えるみんな。

過去の自分の努力が合格を生み出します。

今の努力が生み出すのは、知識だけじゃありません。

本番の時の自信。

あれだけやってきたという自信。

将来への投資だと思って、勉強、頑張りましょう。

今日はこの辺で失礼します。

長文でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

横浜国立大学 理工学部 1年 下林耕大

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2018年 2月 24日 国公立を受ける君たちへ②

もうすぐ大学3年生になってしまうことに驚きと焦りを感じています、小山田ですこんにちは。

時の流れって早すぎますよね、、、
1日30時間だったらもっといろいろできるのにな〜って思ったりもするけど、24時間だからこそ大事に過ごそうって思うのかなって。

国公立大学受験生のみなさん、試験が明日に迫ってきました。残りの時間どうやって過ごしますか?過去問を見直す?苦手な分野の問題を解く?たぶんみんなそれぞれがやったらいいって思うことをやればいいと思う。きっと間違ったことじゃないし。あと少しの時間、有意義に過ごしてほしいです。

 

今回はわたしの受験期のことを書こうと思います。(長くなっちゃうけど読んでね)
わたしは受験生のとき、国立大学志望でした。ですが今は私立大学に通ってる、つまり国立大学はダメだったんです。今でも合格発表の日のことを考えると胸がそわそわするし、目頭が熱くなります。もう少し早く受験勉強始めていたらよかった、試験開始前に問題集のあのページを見直せばよかった、いろいろと考え出したらキリがないです。

合格発表の日は自分の部屋でめちゃくちゃ泣きました。だって本番はいつもよりできた気がしてたし、その受験のためにやるべきことをやったと思っていたから。だからこそ本当に悔しかった。しかも次の日の得点開示を見たら、合格最低点とほんの数点しか変わらなくてますます悔しくなった。
受験って本当にシビアな世界だなぁって。負けたらこんなに悔しいものなんだなぁって。

周りの友達が始めているから自分も始めた受験勉強は、時には辛いものだったけれど、夢に近付く確実な歩みなんだと知らぬ間にそう思えていたから頑張れていたんだなって。
確実に歩んできたはずの道だったのに、目標に向かって努力を一日も欠かさなかったのに、あぁ私は辿り着けなかったんだ、そう思ったら涙を流すことしかできなかった。

 

でもわたしは後悔してません。もちろんさっき書いたように受験勉強をもう少し早く始めればよかったとかは思うけど、そういう後悔じゃなくて自分の努力に対する後悔はしてないってこと。
受験までにやらなきゃいけないって思ってたことはやり切ったし、プラスαでやり遂げたこともあったし、妥協することなく頑張れたし。

今は、国公立受験を経験できてよかったって心から思っています。受験科目数が多くて辛い時もあったけど、その辛さを乗り越える強さを身につけられた。どうして自分がその大学を目指したいのか、自分の将来について考える時間を取れた。

明日に受験を控えているみんなにも、挑戦してよかった、そう思えるような受験であってほしい。もちろん合格するに越したことはないし、私自身みんなに合格を勝ち取ってきてほしいって思ってます。でもそれと同時に、最後まで後悔のない受験であってほしいって思います。

今までの自分の努力を思い出してみてください。第一志望校への思いをもう一度考えてみてください。みんなは今日までがんばってきた、きっとやり切れる。後悔のない受験をできる。そう信じてます。
全力で!!やりきってこい!!!!

 

東京理科大学薬学部2年 小山田有沙

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