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2019年 6月 11日 オープンキャンパスに行こう!

6月になりましたね!

焼けたくなさ過ぎて、

晴雨兼用傘買いました笑 木山です。

 

今回のテーマは、

オープンキャンパスに行こう”

です

 

皆さんは、大学のオープンキャンパスに行ったことはありますか?

どの大学でも、だいたい夏休み前あるいは夏休みの間に数日間開催されているのではないのかなと思います。

私は勉強のリフレッシュも兼ねて高3の夏休みに第1志望校と併願校の2つのオープンキャンパスに友達と行きました。

オープンキャンパスに行くなんて、勉強時間がもったいないと思ってる人に向けて長所を言っていきます!

 

息抜きができる

自分が一年後そこに通っている想像が出来る

です。。。

 

私はなかなか成績が伸びなくてしんどい夏休みにオープンキャンパスに行って、

“一年後、自分がここに通っていたらいいな。絶対通ってやる。”と思ってモチベーションをあげていました!

実際私の友達も志望校のオープンキャンパスに息抜きがてら行って、その大学のTシャツを買ってました笑

なのでグッズとか買って帰るのもいいかもしれないですね笑

オープンキャンパスに行って実際に大学を見ることで勉強のモチベーションに繋げていくのはとてもオススメです。また、同じ志望校の友達と行ったりすれば友達と喋って日々のストレスも解消出来るはずです!

 

高1,2生は、今年のたくさんある夏休みを有効に使って興味のある大学のオープンキャンパスに足を運んでみたらいいと思います!

もしかしたら今まで思っていた”やりたい事”とは別の興味のわく事が見つかるかもしれないですね♪

横国の野音でピクニックするのオススメです。

横浜国立大学 教育学部 1年 木山玲実

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2019年 6月 10日 以上、下林でした。

僕がこの場所で挨拶をするのも、今回が最後になりました。

こんにちは。

6月10日をもって卒業しました、元担任助手3年の下林です。

続々と昨年度の仲間が担任助手を卒業する中、僕だけ皆の全統を見届けたくて残ってました。

まあ残ってたと言っても校舎にはほぼ居なかったので、実質既に消えていたようなものかもしれませんね。

僕としても残っていた感じがほとんどないんですけど笑

 

さて、今回は僕のラストブログという事で、少し自分が受験生の頃の話をしてからお別れにしたいと思います。

 

 

ちょうど3年前くらいですかね。

僕も受験生として、全国統一高校生テストを受けました。

その時の結果は、見るに耐えない酷いものでした。

4月の模試からすごく下がってしまったのです。

具体的には、今まで合格していた人が6月模試で取っていた点数より、120点以上も低い点数でした。

センター同日から4月まで順調に上がっていた成績と慢心にも近い自信は、それをきっかけにポッキリと折れてしまいました。

 

少し話は逸れますが、僕はメンタルが本当に弱くてネガティブな人間です。

他人にも言われるくらい。

少しの圧で崩れてしまう豆腐とも、また一見固く見えるがヒビが入ると一気に崩壊するガラスとも形容できます。

生徒のみんなからはよく、ポジティブだしメンタル強そうって言われるんですけど、違います。笑

そういう風にみせて自分に言い聞かせているだけです。

ポジティブなフリをしていただけです。

まあ様々な経験を通して、少しずつは強くなってきたとは思いますが。

 

話を戻します。

 

成績が落ちた僕。

8月のセンター模試ではAライン-10%を取らないといけない。

しかしこのままでは、絶対に不可能。

その時決心した事。

それは、誰よりも努力する事です。

努力といっても、ただ単純に猛勉強をするという訳ではないです。

成績というのは、量と質が伴っています。

「成績」=「質」×「量」

という式が成り立っていると思います。

故に、ただ闇雲に勉強時間を増やせば成績が伸びる、という訳ではありません。

質と量のバランスが大事です。

意外と盲点かも。

特に成績が今回の模試で芳しくなかったり、志望校とのギャップが大きかったりする人程、量を拘りすぎている気がします。

そして量に執着しすぎるあまり、視界が狭くなり、焦燥に駆られ、メンタルが著しく疲弊し、その結果何も出来ないでさらに量を意識、そして…という風なダメなループに陥ってしまいがちです。

そこで、僕は勉強の質について考えました。

量は簡単ですが、質って一体どうやったら上がるんだろう。

そもそも質とは。

そして少年は、自分なりに質を考えました。

それは、勉強自体ではなく、勉強に取り組む自分のコンディションの事だと結論づけました。

 

考えてみて下さい。

風邪を引いてお鼻がナイアガラの状態と、マスクもせずすっきりした状態、どちらがいいですかね。

極端な例ですが、そういう事です。

でも、これは単なる体調だけじゃない。

メンタルの面での健康が一番大事。

間違いない。

 

自分、大切にしていますか?

心、疲れてませんか?

意外といいメンタルで勉強出来ている人って少ない。

じゃあ、勉強をするのに良い状態のメンタルって、どんな感じなんだろうか。

 

僕が思うに、「何故勉強しているのかが分かっている」「先の見通しが立っている」「適度な目標を持っている」という感じだと思います。

 

1.何故勉強しているのかが分かっている

意外とこの辺が自分でもよくわからなくなってきている人、いるんじゃないですか。

特に受験生。

センター試験が刻一刻と迫ってきて、模試を受け、現実が突きつけられ、それでもやらないといけない受講、自習、などでやらされている感じになっていませんか?

それ、危険です。

だって、考えてみてくださいよ。

大学進学なんて、義務じゃないんですよ。

寧ろ大学に行かなければ、仕事をして、自分の手でお金を稼いで生活していける。所謂自立が出来ます。

そっちの方が大人っぽくないですか?

じゃあなんであなたはその道を蹴ってまで受験勉強をして、大学生になろうとしているのか。

一度、その焦っている手を止めて、考えて下さい。

大丈夫、それを考える時間勉強しないくらいじゃ大して変わらんよ。

むしろその理由考えているあなたの方が強いよ。

理由がわかりましたかね。

そしたら、忘れる事は無いと思うんですけど、紙とかに書いて部屋の机とかに貼ってみては。

常に意識するの大切ですよ。

スマホの壁紙にするとかね。

さて、あとは勉強するだけです。

頑張れ。

 

2.先の見通しが立っている、適度な目標を持っている

はい、質問です。

8月のセンター模試、あなたは各科目の大問毎に何点とりますか?

 

すぐに答えられた人、素晴らしい。

答えられなかった人、まずいですね。

だって、答えられない人は、何点取ろうとか考えてないのにただ勉強してるんですもの。

中間目標もなしにいきなりゴール?

その人がいいなら構わないんですけど、それで最後まで全力で走り切れるんですかね………。

僕赤い帽子を被ったヒゲオヤジのゲームでも、中間ポイントがあるのに。

せっかくおよそ二ヶ月に一回模試があるんですから、本番で取る点数から逆算して模試毎の目標を決めて、それの達成に向けて頑張りましょうよ。

あと、合格ばっかり見つめてて、「うわっ、壁、高くね?無理やん…」ってなってませんか?

当たり前です。

皆さんは全国の猛者達と戦っているんですから。

壁は必然的に高くなります。

でもその壁の頂上を気にし過ぎて、登り方を考えてないんじゃ無いですか?

意外と緩やかな傾斜になってて、登りやすいかもですよ?

もしかしたら階段があるのかも。

とかね。

というかそれしかない。

一歩ずつ、着実に、少しずつ登っていく以外の方法はないです。

でも意外とこれが難しい。

だって、全然登ってる感じしないんだもん。

途中で逃げ出したくもなる。

だからこその中間的な目標です。

あそこまでなら頑張れるってなるはず。

その一歩を踏み出すために、中間目標設定して頑張って行って下さい。

 

 

結果的に僕は八月の模試で200点近く成績を伸ばし、合格を勝ち取りました。

あの時点数が落ちてこんなに考えていなければ、きっと落ちていたでしょう。

だから、今、成績が振るわなかった人とかは逆にチャンスです。

良い機会です。

色々考えて次につなげてほしいです。

 

ところで、昔の人はうまいですね。

千里の道も一歩から。

石のように硬い意志で。

塵も積もれば山となる。

僕らが生まれる遥か前からこんなことが言われてるんだ。

間違いな訳がない。

 

 

そうそう、この前ですね、やべっちFCというサッカー番組で、僕と同い年のJリーガーの鹿島アントラーズ所属・安倍裕葵選手がこんな事を言っていました。

 

「(高校生時代は)『18歳までに何をしたかでその後の人生が決まってくる』という言葉を知っていたので、人生で一番頑張った3年間と思えるようにしようと思った。」

 

「プロになりたいではなく、プロになる、代表に入る、と考えていた」

 

「なんでもコツコツやることが大事」

 

「登山じゃないけど、頂上を見ながらやってると、たまに嫌になってくる時がある。だから、足元を見ながら、前に進み続ける。その考え方を継続していく。」

 

今や名門でエースナンバーを背負い、東京五輪でも中心選手としての活躍が期待されているような人。

彼のこの考え方は、非常に参考になると思います。

良かったら覚えて帰ってね。

 

 

さて、長々と書いてきましたがいよいよ終わりです。

文章力があいも変わらず無い僕のブログはいかがでしたでしょうか。

2年前も去年も、卒業した生徒とかから意外と僕のブログ読んでましたとか、面白かったですとか、反響があって嬉しかったです。ありがとう。

書く上でのモチベになっていました。

そんな僕の長ったらしいブログも今回で最後。

というか既に担任助手は卒業しているので、いったいどの立場で書いているんだって感じですが。笑

基本的に僕は人を笑わせたいというか、ボケたいというか、そういう人間なので、受付でも面倒臭かったかも。

それでも笑ってくれた人、俺のボケに付き合ってくれた人、ありがとう。

校舎に行くのが楽しかったです。

伝えたい事は山ほどあるんですけど、流石に長くなるのでこのくらいにしないとね。

怒られちゃう。笑

 

最後になりますが、生徒時代1年間、担任助手として2年間、本当にありがとうございました。

センター南は通学路なので僕の事を見かける事があるかもですが、その時はよろしく。

じゃあね。

おつばやし。

横浜国立大学 理工学部 3年 下林耕大

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2019年 6月 9日 全国統一高校生テスト

こんにちは、お久しぶりの山田です。

先日所属しているサークルの公演が終わり、ようやく校舎に顔を出せるようになってきました!嬉しい。

校舎にあまり来れなかった間に新しい仲間もたくさん増えていると思うので、改めて自己紹介させてください。

慶應義塾大学総合政策学部二年の山田都葉(やまだとわ)と申します。

受験科目は英語・国語・日本史・小論文です。AO入試も経験しているので、少しはお役に立てるかもしれません!

何か相談があったりしたらいつでも気軽に話しかけてくださーい!受付で待ってます(*^^*)

と、自己紹介が済んだところで早速本題に移りたいと思います。

 

みなさん

今日は全国統一高校生テスト、お疲れさまでした!

 

低学年のみなさんにとっては二ヶ月に一回、自分の頑張りの成果を見ることができる・現状を知ることができる大切な機会でしたね。

受験生にとっては、Aライン-10%達成目標だった勝負の模試。

 

どうでしたか?

もう自己採点は済ませているでしょうか。

頑張っただけ思うように結果が出た人、予期せず結果が出てしまった人、頑張ったのに思うように結果に出なかった人、、、きっと色んな想いの人がいると思います。

どんな人もまず、今日中に自己採点をして間違えているところを確認してみてください。

そして出来たら、できなかった理由を分析するところまでやってみてください。

 

模試を受けた理由は、一喜一憂するためではありません。

結果に対して喜んだり、悔しがったりするのは大歓迎!!

私も芳しくない結果が出た時には、試験会場でお世話になっていた担任助手の方々に見守られながら悔しくて号泣していたものです。(笑)

それこそ本気でやっている証拠だと思います。

ただ、模試を受けた本当の目的は

●周りの人に対しての自分の位置を知ること

●自分ができないところ(課題)を知ること

→そこから今後の勉強方針を立てること

 

にあるはず。

これを達成するためには、まず自分の現状(結果)と真っ正面から向き合う必要があります。

 

模試は受けっぱなしでは意味が半減してしまいます。

1日という長い時間をかけて受験したのに、無駄にしてはもったいなさすぎる!

気持ちを改めて、しっかり復習。そして二ヶ月後の模試に向けて今すぐに動き始めましょう!

今切り替えた人が、二ヶ月後に笑っていると思いますよ。ここで負けるな~!

 

そしてその復習方法として

☆間違えた問題だけに限らず、微妙だった問題の解説を全てきちんと読むこと

☆苦手な科目・分野は解説授業を受講すること

☆次の模試につながるよう、それを忘れないようにメモしておくこと

→それを何回も見返すようにすること

 

まずはここから、始めてみてください!

 

そして、ここからは高3生へ。

全統を終え、はやいもので模試は残すところあと回。

また模試がひとつ終わり、模試後面談で今後の具体的な予定を組んでいくと思いますが

7月末までに受講修了 がマストになってきます。

 

これは、説明会で何回も話した通り合格に必要な過去問の演習量を十分に確保するために達成すべき大事な期限です。

まずは一つ、この目標を達成できるように、計画的に次の夏休み明けの8月模試に向けて頑張ってみてください!

 

今回Aライン-10%が達成できなかった人も、8月模試でAラインが取れたらなーんの問題もありません。

 

心配いらないよ、全力で応援しています☺︎

 

ここからが勝負!!🔥

 

慶應義塾大学総合政策学部2年 山田都葉

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2019年 6月 8日 G長会議

こんにちは!

私の応援しているプロ野球チームが交流戦絶好調で嬉しい中山です。

5月は2回観に行ったんですけど、6月も2回行けそうです。たのしみ^^

 

さてさて今日のブログのテーマは

G長会議

についてです!

 

G長会議とはなんぞやって思ってる人のために少し説明しますね。

まずG長とは簡単に言うと

校舎で誰よりも頑張る人

のことです。

G長会議では各グループミーティングの代表が集い、勉強面についてはもちろん、社会に目を向けたディスカッションやワークをしてもらいます。

勉強面については時期に合わせてみなさんに必要な力を身につけるきっかけにしてもらいたいです。

自分で自分自身の天井を引きあげる。

そしてG長がグループミーティングのメンバーや他のG長の天井を引きあげる。

もしそれができるようになったら、みなさんは最強になれます。

また、他のグループの人と話すことで刺激をもらって、これから頑張る原動力のひとつになるかもしれません。

 

そして

私たちがみなさんとこのセン南校で叶えたいことは大学に合格することだけではないです。

人として成長し、自立し、たくさんの力を兼ね備えた社会で活躍できる人になってほしいです。

そんな人になるためにG長会議はみなさんにとっていいきっかけになるのではないでしょうか。

 

最後に!!

自分で考えて勉強すること

これは受験勉強をするうえで、成績を伸ばしていくうえで必要不可欠なことだと思います。

G長会議で情報を得て、自分の現状や足りない部分を考えて、どうしたら解決できるのかしっかり分析できるようになりましょう!

 

本日6/8は予定を立ててやりきることの大切さや自分の今いる環境について考えました。

そして次回6/23はテスト勉強との両立や夏休みの過ごし方などについて考えます!

 

自立した強い受験生、そして周囲の人をプラスに動かせる受験生になりましょう!!

 

日本大学理工学部数学科 中山小春

 

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2019年 6月 7日 志を持とう~菅野ver~

こんにちは,かんのです(^O^)

今日は雨が降ってるので若干テンション低めです。人間だいたいみんなそうだよねって私は思っているんですけど、どうですかね?雨の日のテンションのあげ方を知りたい今日この頃です。

 

まあそれはさておいて、さっそく今日の本題に移っていこうと思います。

今日のテーマは

志を持とう!

です。

林さんも先日、このテーマでブログを書いているので是非読んでみてください◎見比べてみると、志について別の角度からの考えを知れると思います。

「志」とは

ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。

と辞書で調べると出てきます。

ここで私なりの志の解釈を紹介しておくと、

①将来の夢が決まっている

②行きたい大学・学部が言える

③その理由が経験・根拠に基づいている

④その志に従って努力をしている

この4つをクリアしている人が志を持っているといえるのではないかなと思っています。

 

少し自分の話をさせてもらうと、わたしは高校生の頃は目標どうこうにかかわらず、勉強は義務感でしていました。将来の夢などは定まっていないけど、とりあえず大学には行かなきゃいけないと思って机に座る、という状態です。

わりとこの感覚が体に染みついていたので、この状態で高3の夏休みくらいまでは頑張れました。

けれど夏休みが明けてからいよいよ二次試験対策・私大の過去問対策に入っていって本格的に難しくなってきて気持ち的にもきつくなってきたときに、

「なんで私は勉強してるんだろう」

と思うようになりました。

「別に大学に行かなくても人生どうにかなるんじゃないか」

と思ってしまう時もありました。この時に初めて志の大切さに気付きました。

友達で目標がはっきりしている子はその目標を達成すべく努力してるのに、自分はなんで頑張ってるのかよくわからなくなってしまいました。

それで、勉強に集中できずに悩んでしまいましたが、このままではいけないと思い、とりあえず大学生になっていろいろなことに挑戦したいという気持ちがあったのでそれでなんとか乗り切ることができたのです。

話をまとめると、

頑張る原動力があるかないかはとても大切だということです。

これが無いと、私のように勉強に集中したいときに全然できなくなってしまいます。

 

皆さんにはそうなってほしくないです。

 

受験生なら勉強の息抜きに、

高2生以下ならちゃんと時間を取って

 

将来について・大学で学びたいことなどについて

自分と向き合って考えることをお勧めします。

 

向き合ってみた結果、なにか悩んだりしたらいつでも相談に乗ります!

 

を大切に受験勉強に励んでいきましょう!!

 

ってことで今日はこの辺で失礼しますっ。

 

立教大学経済学部会計ファイナンス学科2年 菅野未来

 

 

 

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