English in Summer | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 7月 4日 English in Summer

7月2日、慶應の湘南藤沢キャンパスで「七夕祭」が行なわれました!

七夕祭では浴衣を着ます^o^最後には花火が打ち上がり、とても感動しました!改めてSFCに来れて良かった、そして受験を頑張って良かったと思った1日でした。
大学に入って受験を振り返ると、「何か目標があって、それに向かって一生懸命になれる」って素晴らしいことだなと思います。大学という場所は全てが自由。良くするも悪くするも自分次第。大学において一番重要なのは、「目標を持つこと」だと思いますね^ー^受験生のみんなは「第一志望合格」という目標に向かって頑張れることに対する幸せを感じてほしいです!!

さて、皆はあと一ヶ月もしないうちに夏休みに入ります。受験を振り返った時に、「いやー高3の夏休みは鬼のように勉強したな」って言えるように本気で取り組んでほしいです!高1・2年の皆も部活・勉強・遊び全てにおいて「後悔のない夏」を送ってください!受験生一人ひとりによって、夏に何を勉強するのかっていうのは違ってくるのですが、今回のブログでは私の英語の勉強を紹介したいと思います!

私は高3の4月のセンター模試で9割をとることができたので、夏の英語のテーマは「勉強内容をセンターから早慶へ」です。具体的には、早慶レベルを扱っている単語帳・文法書を何周もしました。そして8月の終わりでは「慶應の過去問」を解いたりもしました。みなさんの勉強の進捗状況はそれぞれですが、夏の英語の勉強において一つアドバイスをするならば、「自分より一つレベルが高い長文に挑戦する」ということです!しかしこれには条件があって、「センター英語で140点以上取れる人」です。センターレベルの英語の基礎固めが終わってないうちに、一つレベルが高い長文をやるのはオススメしません。最初は「難しいな」と思っていた長文レベルが、数をこなしているうちに「あれ、読めるぞ」となってきます。そうなったら、”その人の英語力は上がった”と言えます。ぜひ、やってみてください!

夏はたくさん時間があるので、苦手科目に時間を割きたいというのが正直なところです。早慶に受かるためには、「得意科目が2科目以上ないと受からない」と聞いた事があります。私は英語を得意科目としていたので、夏は日本史にとことん時間を割きました。何が言いたいのかというと、「夏休みに入るまでに、英語の基礎固めをしておこう」という事です!全国の受験生は”夏休み”は頑張ります。しかし”夏休みに入るまで”を本気で意識して勉強している受験生はどれくらいいるのでしょうか。差が開くのは”今から夏休みまで”と言えると思います!頑張って下さい!

 

慶應義塾大学環境情報学部1年羽地孝介