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2026年 3月 31日 大学で学んでいる事

こんにちは!岸和田です!

とうとう僕にも大学を卒業するときがやってきてしまいました

東大の卒業式といえば、あまりにも有名な安田講堂に入れるのは通常この時だけということが界隈で有名なんです

そんな安田講堂を背景にした僕と高校の同級生の写真が東大の公式インスタグラムに載っているので是非チェックしてみてください笑

 

ということは置いておいて、本日のテーマは「大学で学んでいる事」です!

今日までの僕の肩書は「農学部森林環境資源科学専修」なので、まず初めに「森林環境資源」について、次に研究室の二軸で語りたいと思います!

 

まず、①「森林環境資源」についてですが、本当に文字通り「森林」全般について学ぶ学科です

学科は20人程度の人数ですが研究室は10以上あり、その範囲の広さが分かるのではないでしょうか

 

授業で言えば、森林内の生態系について学ぶ「森林動物学」「森林植物学」や

森林内での水や空気といった流体の動きについての「森林砂防学」をはじめ、

林業での実践的な知識を中心に学ぶ「造林学」「森林利用学」「森林生態圏管理学」、

政策などの公的計画のような視点から森林をみる「森林政策学」「森林風致計画学」など、

重ねてにはなりますが本当に多岐にわたる分野での授業が用意されています

 

その中でも特に僕は②「森林風致計画学研究室」に所属しています

この研究室は大雑把にいってしまえば「森林(自然環境)と人間の関係性」について研究する研究室で、地球温暖化などの気候変動に対しての行政や企業の取り組みや、森林を活かした地方創生を専門としています

 

今や個人や企業を問わず、どの主体にも環境問題への意識は問われている時代だと思います

特に僕たちの世代は物心がついたころから、「京都議定書」を代表的なものとして、気候変動によってもたらされる危機について教えられてきたはずです

ですが状況は好転しているでしょうか?むしろ近年は自国第一主義の高まりなどによって全世界的な協働が難しくなってきています

とはいえ気候変動が人類の解決すべき課題であることには変わりなく、だからこそ自然環境について学ぶことが必要だと僕は考えてこの学科(研究室)にいます

 

少しでもこの分野に興味をもってくれればぜひ調べを進めてほしいですし、気になったことがあればいつでも聞いてください!

 

東京大学農学部4年 岸和田翔平

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