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2021年 10月 17日 残り半年の大学生活

こんにちは、宍戸です!

涼しくなりそうでならない微妙な気温が続いていますが、皆さんは体調崩していないでしょうか。

そろそろ本当に涼しくなってくれそうなので、暑い時期には気力が湧かなかった”御朱印集め”をやってみるのが今年の秋のプチ目標です😊

 

さて、今日のブログテーマはタイトル通り

残りの大学生活でやりたいこと

についてお話ししたいと思います!実は残り6ヶ月なんです、、、はやい、、、

 

そもそも大学4年生の、大学での生活にどんなイメージを持っているでしょうか?

4年生は卒業に必要な授業がほぼ終わっていて、ほとんど大学にいかないという人が多いです。

実際に私もそうで、今は卒業に向けた”卒業論文”をコツコツ執筆中です。

他にも少し授業はありますが、今は全部オンラインなので大学にいくのは月に2回です。少ない。

 

なので大学4年生は私生活にあてられる時間が最も多い学年だと思います。

そこで私は今、”やりたいな〜と思いつつなんだかんだできていなかったこと”になるべく挑戦するようにしています。

例えば免許を取る勉強をするとか、楽器を趣味にするとか、本を読んだりとかです。

それをする理由は、自分の視野を広げたいからです。

できないことや、やったことがないことができた時、自分ってこんなことできるんだ!とか、意外とこういうことも好きかもしれない!とか、新しい発見がありますよね。

そんな感じで残りの学生生活は、自分の視野を広げるために時間を使っていきたいと思います。

 

少し話が変わりますが、高校生のみんなに将来やりたいことは?て聞くと”何もない”と答えられることがたまにあります。

それはやりたいこと=大きくて立派な夢だと思っているからなんじゃないかと思います。

私のやりたいことは見てもらったらわかる通り、対して大きくもなければすぐ挑戦できそうなことばかりです笑

そういう少しでも興味を持てたものを放置しないで、挑戦してみることでまた新しい”やりたいこと”が生まれると思うので、ぜひたくさん時間が使える学生の間はこれやりたいー!と思ったことはなんでもやってみてください!

 

これやってみたら楽しかったよ〜などあったらぜひ教えてください😄笑

 

法政大学社会学部4年 宍戸桜子

 

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2021年 10月 16日 明日は東大模試です!

こんにちは。10月ももう半ば、もうって感じになりつつありますよね。気温もだいぶ落ち着いてきましたし。

 

最近、自分は新しくサークルに入りました。先輩同輩問わず、同じ学科の人が集まっているので色々情報が集まってきますー。まだ活動はオンラインですー。

 

早くコロナが収束することをねがってます。

 

さて、今回のブログテーマは「明日は、東大模試です!」です。

自分は今、早稲田大学に通っているのですが、現役時代は東大文科を目指していたので、こうしてブログを書いています。東大に限らず、大学別模試のある高3生、高1,2生にも参考になる情報があるかもですよ!

 

東大模試ってどんな模試っていうのを、特徴を上げつつ話してから、具体的に何やってたのっていうのを上げていきたいです!

 

まず東大模試の特徴と言えば、1つ目に他大模試と比べて、数が多いことです。

 

他塾主催の模試含めて年に最大10回以上受験が可能です。多すぎるくらいですよね。

 

細かく成績推移がみえて、自分の成績と目標点(合格点)との差を具体的に知れるよい機会です。

 

ただ、塾ごとに問題の癖のようなものが各科目あって、必ずしも、東大っぽい問題かは疑問な問題もあります。だからこそ、一方の塾の模試では点数がよくて、もう一方では悪いというパターンはありがちです。

 

2つ目の特徴は東大志望生徒が受験していることです。

 

これは東大模試だから当たり前なのですが、自分が受験者全体で見たときにどのくらいの水準にあるのか把握する意味で、大事になってきます。

 

受験者数と順位を見れば、位置関係が見えてきます。

 

合格者は上位何人だから、模試が本番の試験だったらといった風に考えていくと、端的にいえば、それぞれの模試で自分が合格だったか不合格だったかがみえるんです。

 

ただし、必ずしも模試の受験者数が東大本番の受験者数を表していないので注意が必要です。

 

結果を受けてその模試でよかった、悪かったは自分の現状の学力を示す、一指標にすぎないので、一喜一憂しすぎる必要もありません。大事なのはこれからの勉強です。

 

東大模試について分かったところで、次に、具体的な勉強方法、試験直前こんなことをしていました!というようなことを話していきたいと思います。

 

 模試直前、自分がしていたことは2つあります。

 

1つ目に、各科目、分野ごとに苦手克服したいものについてひたすら過去問を解き続けてました。過去問の遡りです。

 

数学の写像問題のみや、英語の要約問題のみなどといったように演習する問題の種類を絞るんです。

 

具体的な参考書としては「東大の英語20年分」の赤本シリーズなどは各大門ごとにまとまってページが割かれているので、使いやすかったです。各分野ごとに勉強方法、解答のコツなんかも載ってたりします。

 

東進生で単元ジャンル別演習を取得している人に関しては単元ジャンルで、出題分野を確認したうえで、自分で解く問題をピックアップすることでこの代用は可能かと思います。

 

ポイントは同じタイプの問題を一気に解くことです。

 

一気に解くことで、感覚が新鮮なうちに同じ形式の問題に数多く触れることになります。

結果として、どういう時間の使い方が自分にフィットするか、どういう手順・方法でそういう系統の問題を解いていけばよいか、ということを復習している過程で考えたり、思いついたりしやすくなる利点があるんです。

 

具体的には、

 

前やったミスと同じ感じのミスをしてる!どうしてなんだろここが足りてない

 

てな感じになれて、足りない場所、意識しないといけない点などが明確になるのが利点です。

 

 2つ目に、解いた過去問の見直しです。

 

東大模試は本番の東大入試で出た問題の内容にかぶせて出題されることが多々あると感じていたので、過去問の問題で用いられていたロジック周辺知識などは確認するようにしていました。

 

見直しをする内容はすべてを取り上げると、きりがないので、自分は基本的に不足知識・間違えた点・復習過程で気づいたことなどの情報を一つのノートに集約し、それをミスノートと呼んで、それだけを見返すようにしてました。

 

利点としては、すぐに確認が終わって、問題演習に戻れること、試験直前の休憩時間などにも確認が可能なことです。

 

是非参考にしてみてください!
東大模試の回数も残り少なくなってきましたが、できることを淡々とこなしていきましょう!

もちろん質問・相談は歓迎です!校舎にてお待ちしています!

早稲田大学 政治経済学部 経済学科 1年

小暮 洋輝

 

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2021年 10月 15日 単元ジャンル演習の進め方〜常峰編〜


 

こんにちは、つねみねです!

今回は、単元ジャンル演習の進め方について、私立文系志望だった私の使い方を例にして話して行きます!特に私文の方、ぜひ聞いてください〜!(国公立志望の方にも共通してることはあると思うので聞いてくれると嬉しいです)

 

まず、単元ジャンルを進める上で、特に意識していた点を紹介します。

①科目バランス

②併願校の対策にも存分に使う

 

①はともかく、②は少し分かりづらいでしょうか…?

この後説明していくのでご安心を!

まず①の科目バランスです。

単元ジャンルは過去問演習などの結果に基づいて自分だけの苦手分野の演習セットを提示しているため、現状として得点率が低いものの問題が多く提示されます。

なので、他に比べて得点率が良い科目の演習セットはあまり提示されていないのでは?と思います!ここで注意なのが、科目バランスということです。

単元ジャンルは、演習量が大事なので、苦手分野をどんどん演習していくことはもちろん大事ですが、1日の中で、触れない科目があるのはおすすめしません。(特に私立文系は科目数少ないので触れられるはずです!)

得意不得意を考慮して、ある科目の比重を落とす、などはいいと思いますが、極端に偏らないようにしましょう!

私だったら、国語がすごく苦手だったのと日本史のインプットが追いついてなかったので、英語:国語:日本史=2.5:3:4.5くらいの時間配分で勉強を進めていました。単元ジャンルの提示量も、国語日本史が多かったため同じ割合で時間を使っていました。

 

続いて②併願校の対策にも存分に使う

私は単元ジャンル演習で、第一志望の対策だけでなく、併願校の対策を十分に詰めたと思っています。

単元ジャンルは、基本的には第一志望以外の問題で構成されていることが多いと思います。

第一志望の対策だけじゃなくて併願校の対策もできるので、とにかくたくさん演習していました!最低でも1日2時間ほどは演習していたと思います。

なのでみなさんも演習量はどんどん伸ばしていって欲しいと思います!

とはいえ、解きっぱなしは良くないので復習も大事ですよ!

(今思えば私はここが雑だったような気がします…特に国語などの解法の確認とかの作業。若干復習がしづらい気がしますが、解いた2日後とかに解法覚えてるか確認するだけでも違うと思います!!)

 

てな感じです。単元ジャンルの使い方は工夫の余地がいくらでもあると思っていますし、私もまだまだ伝えたいことあるので、行き詰まったりしたら聞きに来てください!

 

それでは!今日も充実した日を過ごしましょう!

 

早稲田大学社会科学部2年 常峰菜生

 

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2021年 10月 14日 第一志望校の決め方

 

今回は第1志望校の決め方!というテーマで書かせていただきます。

皆さん、志望校は決まっていますか??

模試の志望校登録の時、「これだ!」とすぐに特定の大学を書けていますか?

 

高校2年生は、もう決まっている方も多いかもしれません。

高校1年生、中学生も含め、多くの人は模試の際、

「名前を知っている大学を書いてる〜」

「なんとなく!○○大学かな」

なんて方のほうが多いのではないでしょうか?

 

そして皆さんは、

「志望校は早いうちから決めておけ!」

「自分のやりたいことができる大学に行くべき!!」

などと、様々な場所で言われることが多いと思います。

 

無数にある大学の中から、自分にあった大学を選ぶのって簡単なことではないですよね。

それから、そもそもなんで志望校を早く設定しないといけないの?

という疑問もありませんか?

 

ここからは、これらの疑問に答えつつ私の考えを話していきます!

①志望校を早く設定しておくべき理由

志望校を早く設定していると、

☆自分と志望校の間の差が分かるため、どのくらいの学習量が必要なのかが分かる!☆

これが大きな理由かなと思います。

 

決して、志望校は1つに絞る必要はありません。

いくつか候補があったとして、それらの試験で使う科目などが分かると、

まずは優先的に勉強していくべき科目や、目指すべきレベルが分かります。

(例1.国立文系の学部と、私立文系の学部が候補に含まれていたとしたら、いずれにしても使用する「英語」「国語」は優先順位が高い。)

(例2.早稲田大学と、法政大学が候補に含まれていたとしたら、両方受かるには早稲田レベルに仕上げなければならない。早稲田を目指すための勉強をするべき。)

 

学校の定期テストは、10科目くらいありますよね…

全ての科目で高得点をとるのはなかなか難しいですよね。

でも、自分の志望校が決まっていると、ある程度、自分が頑張らなければならない科目が分かります。

それらの科目を重視して、優先的に勉強することで、その結果が受験勉強につながるのです。

全部の科目を同じように頑張るよりは、優先順位をつけて頑張る方が、効率的です!!

 

さらに、志望校があることで、モチベーションが変わってくることも間違いありません!

受験がまだまだ先のように思えてしまいがちな、低学年の方は、

「自分がなんのために勉強をしているのか」を見失ってしまうことはありませんか?

ですが、志望校が決まっていると、自分の勉強の意義が見出せ、よりやる気が出ると思います。

 

②大学の選び方

まず、大学選びに必要な要素は

・学びたいことが学べる学部

・大学のレベル(偏差値)

・アクセス(一人暮らし可ならエリア広がる)

・文理&国公立か私立か

 

まず、この4つの要素に、自分の考えを当てはめてみてください。

学部などは複数出てきてしまうと思いますが、全然良いです!

 

あとは、これに当てはまる大学をさがしていきます。

ネットが便利ですが、

私は、よく東進の大学偏差値ランキングというHPを使って大学を絞っていました!

これで、目指したい大学がどのくらいのレベルなのかが分かります!

 

それから、気になる大学のパンフレットを手にいれるというのは、かなり大学のイメージが湧く手段です!

学部の「カリキュラム」などに注目してみて下さい!どのようなことが学べて、どのような授業が行われているのかということが分かるはずです!

私も、気になった大学のものはすぐに取り寄せて、家に大量にありました^o^

 

 

こんな感じですかね!

みなさんが、「行きたい!!」と思える大学と出会えることを願っています!

上智大学 総合人間科学部2年 木村若葉

 

 

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2021年 10月 12日 私のメンタル改善法

こんにちは、今釘です!

 

最近は慌ただしい毎日を過ごしています。

9月に祝日が何日かあったので、その分の振り替えでただでさえ少ない空きコマに授業が入ったり、緊急事態宣言が解除されて部活が再開したり、、、

大学の授業も、実験や教職で模擬授業をしたりで、レポートや準備に追われています…

あと数日で10月も半分終わることが衝撃です(笑)

11月には夏休みにある予定だったけどコロナの影響で延期された海洋実習があったり、成人式の前撮り、4学期制なのでテストもあります。

うまく時間の使い方を工夫して、気付いたら終わってたなんてことがないように、充実した毎日を過ごしたいと思います!

 

さてさて、そろそろ本題に移りましょう!

本日のテーマは私のメンタル改善法です。

みなさん自分のメンタル管理はできていますか?

受験に置いて、学力面ばかり重視されがちですが、意外とこのメンタル管理も重要な項目です。

受験本番まで残り少なくなってきた高校3年生は、メンタル面で悩まされている人も多くないはず!

そんなみなさんの力に少しでもなればと思ってこのブログを書きたいと思います。

ぜひ、最後まで読んでいってください^^

 

私が思うに、メンタルの崩れ方は大きく分けて2つあると受験を通して感じました。

そのタイプ別に私なりの改善方法をお伝えしようと思います!

 

①とにかく不安タイプ

これは、ひたすらいろんなことが不安に感じてしまうタイプのメンタルの崩れです。

合格するか不安、点数が上がらなくて不安、自分の勉強方法が合っているか不安、などなど。

不安に押しつぶされて、夜なかなか寝られなくなったり、勉強が手につかなくなったり…しんどいですよね。

でも、不安なのは周りも一緒です!

周りを見てると自分だけ上手くいってないんじゃないかって受験期の私は思っていましたが、

担任助手を始めて、同じような不安を打ち明けてくる生徒はたくさんいることを知って、みんな一緒だって気づきました。

だからそんなときは、1回落ち着いて深呼吸をしてみてください。

あとは、ここでこの不安に負けたら周りと同じだ、ここまでやってきたんだから大丈夫、自分は強い、できる、って自分に言い聞かせることも意外と大事です。

悩んでいるってことは、それだけ真剣に取り組んでいる証。

自分に自信を持ってください!

 

②何からやればいいかわからず混乱タイプ

私は完全にこのタイプで、よく「わあああ」ってムシャクシャしていました。

勉強してもしても、課題は増えるばかりで、何から手を付けていいかわからない、時間が足りないってよく担任助手の方に相談していた記憶があります。

共通テスト対策もして、二次私大対策もして、しかもそれが何科目もあって…

ほんとやること多すぎて目が回りそうになりますよね。

そんなときは、まず受験勉強に終わりなんてないって開き直ることです。

言われてみればそうだなって感じですよね(笑)

だから、やることはずっと増え続けます。勉強すればするほど増えます。

なので、考え込まず開き直りましょう(笑)

そして、その中でも優先順位があると思うので、高いものから書き出して整理することが大切です。

頭の中が整理されればだいぶ気持ちも楽になります。

書き出して、消していけば着実に進んでるのが感じられます。

付箋にひとつひとつ書き出して終わったら捨てる、というのも達成感があっておすすめです!

 

 

あと全体通して言えることは、悩んだら周りに相談することです!

話すだけでも心は軽くなるし、一人で考え込んでいる時間ほどもったいない時間はないです。

困ったときこそ周りを頼りましょう。

 

私たち担任助手もいつでも相談に乗るので気軽に声をかけてください!

 

北里大学海洋生命科学部2年 今釘穂花

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