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2025年 12月 3日 受験生へのメッセージ(前田)
こんにちは!前田です。
今日は早速本題に入っていきましょう!
「受験生へのメッセージ」ということで、今日から全担任助手が毎日このテーマで書きます!
僭越ながらそのトップバッターを務めさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
自分が一番伝えたいことは、これまでやってきたことは決して無駄ではない、ということです。
え、常に己と戦え。じゃないんかい
って思うかもしれませんが、柄にもなくまじめな話をしたいと思います。
寝ちゃだめだよ。
自分の受験が終わって、この担任助手って仕事を始めて、
このブログを書くにあたってなんで受験があるのかって考えてみました。
これから受験に挑んでいくみんなからしたら、何をいまさら。って思うかもしれないですよね。
自分は、受験が「将来必要な力を図るための問題解決ゲーム」であって、入試問題を前にしてみんながどう立ち向かうのかを図っているいるものだと思いました。
社会人や大4の方々には及ばないけど、みんなよりもちょっと長く生きて、少しだけ社会というものを見て感じたけど、
大人になるとどんな職に就いても問題解決能力が求められるなと。
職種によってその問題のベクトルは違うかもだけど、何か目標があって、それをクリアするための課題があって、
その課題をクリアするには自己分析して、何が足りていて何が足りていないか考えて、
課題に対して何かしらのアクションを遂行する。
もちろん、自己分析が間違っていることやアクションがも違っていることもあって、そもそも課題はそこではなかった、
なんてこともあるよね。
これを受験に置き換えてみると、志望校合格っていう目標があって、目標に対する課題が誰にでもあって、
模試を受けて自己分析して、何が足りないか考えて、各科目、各単元・分野に効果的な対策を施すわけです。
この問題解決能力はきっと未来の自分の可能性を広げるためには欠かせない力で、
大人になったら必要になるんだな。
なんてことを思ってました。
もちろん受験の結果は大事だと思います。ただ、その過程もしっかり振り返ってほしい!
結果を真摯に受け入れて、次に向かって改善することを学べば、それだけで受験をした価値はあると思います。
ここで、自分が大切にしてる考え方を教えます。
もし、気持ちが負の無限大に発散しそうになったら思い出してみてね。
良いこともあれば悪いこともあるのが人生で、だからこそ気の持ちようが大事。
だからこそ、自分は戦うぞって気持ちを軸に据えることが一番いいなと思ってます!
受付とか生徒ファイルで、戦えって言ったり書いてるのはそういうことです。
唐突ですが、自分はみんなのことめちゃくちゃ応援してます。
残り数か月最後まで悔いのないように走り続けてください!
多分並走するタイプの補給係みたいな感じで自分はずっと横で走っています。
補給なら任せてください。
自分からこんな感じです。
明治大学理工学部3年 前田楓
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