私立入試後、国公立入試までの過ごし方 | 東進ハイスクール センター南駅前校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 1月 9日 私立入試後、国公立入試までの過ごし方

こんにちは、松田です。

新年あけましておめでとうございます。

受験生の皆さんにとって、今年が飛躍の年になることを願っています。

体調に気を付けてお過ごしください。

今日のテーマは

「私立入試後、国公立入試までの過ごし方」です。

それぞれの入試スケジュールにもよりますが、最後の私立入試と国公立入試との間に少しブランクがある人が多いのではないかと思います。

私の場合は、2月の17日に私立入試が終わって、2月の25と26日に国公立入試があったので、8日程試験の無い期間がありました。

8日間は長くも短くもない絶妙な期間ですが、どう過ごせばよいのか迷ってしまうこともあると思います。

今回はその国公立前の空いた期間に私が何をしていたかを紹介します。

少しでも参考になれば嬉しいです。

①勉強編

私大入試の期間にあまり取り組めていなかった2次の過去問を解いていました。

私はこの時点で最新年度の問題まで解いていたので、前に間違えた問題の解き直しが中心でした。数学が苦手科目だったので掛ける時間は多めでしたが、毎日全ての教科に触れるようにしていました。

②その他編

1私大の合格発表について

国公立入試の前日に、ある併願私立校の合格発表があったのですが、それは確認せずに本番に向かいました。人それぞれタイプはあるかもしれませんが、合格不合格、いずれの結果でも気が緩んでしまったり、落ち込んでしまったりすると思ったので、私は見ませんでした。

ただ、それ以前にあった合否に関しては入学手続き期限の関係で確認していました。

2生活リズムについて

入試続きで疲れてしまいますが、生活リズムは崩さないようにしていました。受ける大学によっては、前泊したり早朝に家を出発する場合もあると思います。なるべく本番に合わせた生活を心掛けていました。

以上、私立入試後の国公立入試までの過ごし方でした。

不安なことがあればいつでも受付に相談してくださいね。

共通テストまであと少し、ラストスパート頑張りましょう!

 

一橋大学法学部2年 松田莉央

 

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