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2026年 1月 27日 受験校の下見は行くべき?

こんにちは!松村です

突然ですが、皆さんは見た夢をはっきりと覚えていますか?

私はほとんど毎日と言って良い程夢を見ます。

そもそも、夢とは脳が記憶の整理をする際に再構築される映像だと言われており、内容も日常の出来事がごちゃ混ぜになったものが多いのではないかな、と思います。

しかし、私はごく稀に一つのストーリーにできそうな壮大な夢を見ることがあり、見るたびに夢日記をつけていました。

最近になってそれをたまたま見つけ、読み返していたのですが意味がわかりません。

正確には意味はわかるしこんな夢を見たな、と思い出すのですがなぜこんな夢を見たのか理解ができません。

一説では、夢を見るのは起こりうる不安をシミュレーションすることでストレス耐性をつけるため、と言われています。

この調子でどんどんストレス耐性をつけていきたいと思いますが、嫌な夢は勘弁ですね。

 

さて今回のテーマは、「受験校の下見は行くべき?」です!

みなさん受験校の下見には行っていますか?

受験校に行ったことがないと、道や電車で迷ってしまうのではないかと不安になりますよね。

私は重度の方向音痴なので、受験初戦となる共通テストのみ前日に下見に行き、学校の場所を確認しました。

そのおかげで当日は余計な不安を持たずに会場に向かうことができました。

一方で、横浜市立大学での受験の時は一度夏に行ったことがあるから、と高をくくり、

経路にはないコンビニに寄り道までしてしまった結果、開かずの踏切で5分ほど立ち往生することになり、無駄に緊張してしまいました。

完全に自業自得なのですが、事前に学校までの経路を確かめて下見をしておくと、当日余計な心配をすることなく試験に挑めるので、私は下見賛成派です!

しかし、受験校すべてに事前に行くというのは大変ですし、1月2月の今時間は1分でも惜しいですよね。

そんなわけで、受験校に行くための下調べのポイントを紹介したいと思います。

①受験会場の最寄り駅までの経路・所要時間を調べる

受験票が届いたら、どうやって受験校まで行くか決めておきましょう。

経路を決めるうえで、方向音痴の自覚がある方向けに注意点があります。

それは、

大きい駅で乗り換えない・乗換の所要時間まで調べる・駅の出口まで調べる

ということです!!!

大きい駅(渋谷、東京など)での乗換は迷宮です。絶対迷子になるので避けましょう!!!

また、駅によっては乗換にとても時間がかかる場合や、

駅の出口を間違えると全然違う方向に行く可能性があるので必ず調べておきましょう。

 

②コンビニの位置を調べる

人によってはコンビニで昼食を買ってから行くという場合もあると思います。

予め駅・大学周辺にコンビニがあるかどうか調べておきましょう。

 

下見以外にも下調べの方法を工夫するだけで、当日の不安を軽減できます!!

1,2を踏まえて、時間に余裕をもって受験に挑みましょう!

 

横浜市立大学医学部看護学科2年 松村

 

 

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