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2026年 3月 29日 大学で学んでいること

みなさんこんにちは、青山です

今年は5月でも真夏日の気温予想も出ているようで、その気配を感じるような気温に近日ではなってきましたね。季節の変わり目は往々にして体に負担がかかる時期だと思うので、体調管理には気を付けていきましょう!

 

さて今回は、自分が大学で学んでいることを紹介させてもらう機会にしたいと思います!

 

自分が所属していた学科は、電気情報工学科という学科です!

名前の通り、電気電子工学情報工学の2分野を融合させた学科となっているのが特徴です!

 

学科の最大の特徴は、ハード×ソフトの融合だと思います!

半導体・電子デバイスなどのハードウェア、AI・画像処理・通信などのソフトウェア、の双方を学ぶことで、現代のそれらを統合した複雑な技術(スマホ・IoT・自動運転など)に対応できる人材を育成するという理念のもと創立された学科となっています。

どちらか一方を学ぶ学科が多いのに対し、双方の知見を得ることでそれらを統合する近年のホットトピックとなる分野をいろいろ学べるのが、今の社会を支える理系人材を育てるという点ですごく現代的な学科だと思います!

 

そこで、そんな学科で学べる3本の柱と言われる分野を紹介したいと思います!

 

① 電子物性・デバイス系

この分野では半導体を含む電子デバイスの構造や原理といった、現代社会における基幹技術となっているスマートフォンなどの技術に不可欠な半導体やその他材料に関連する事柄を学ぶことができます!あらゆる電子機器の“中身”を作る技術だとまとめることができると思います!

 

② 量子・光エレクトロニクス

この分野では光通信や、レーザなどのフォトニクス、そして量子力学の知識に基づく量子情報・量子コンピュータといった事柄を学びます!電気ではなく、光や量子で情報を扱うという超高速通信や次世代計算技術などの実現に不可欠な分野であり、それら超高速・次世代技術の中核であると言えます!

 

③ 回路・情報システム

この分野はこの学科を体現するような分野であり、ハード+ソフトの橋渡しを実現するための分野です。電気回路・電子回路設計、通信(無線・ネットワーク)、信号処理・AI・データ解析というように、現代のIT・AI社会を支える分野だと言えます!

 

これらの現代社会を支えるホットなテーマを学ぶことができる学科で、「材料 → 技術革新 → システム化」まで全部カバーしているのが強みです!物理系の理系分野であれば大抵のことは、専門の人ほどは触れなくても一通りは学習するので、「卒業後どのような分野に進んでも指導的役割を果たせるような人材の育成をめざす」 という理念を体現する学科だと思います!

 

いかがでしょうか!皆さんも大学に進むとある程度の専門性はありますが、その他の分野を学ぶことができないわけではないと思います!いろいろな知見をもち、社会で活躍できる人材になれるように様々なことに興味を持つ姿勢は絶やさないようにできるといいですね!

 

慶応義塾大学理工学部 4年 青山

 

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