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2018年 12月 2日 【受験生】地歴公民千題テスト迫る
こんにちは!
受験生のとき日本史選択だった宍戸です。
全然聞かれてもいなかったのになぜ私は自分の選択科目をいったのでしょうか。
それはちょうど去年の今頃、苦手だった日本史を克服する機会があったからです!
それは何かと言うと…
地歴公民千題テスト
です!!!!
タイトルに書いちゃっているのでバレバレでしたね。すみません。
この千題テスト、すごくいいものなんです。
日本史がずっと苦手で模試でいつも60点くらいだった私は千題テストをやったおかげで本番で自己最高点を取ることができました。
それはなぜかというと、千題テストは自分でも気づいていなかった知識の抜けを見つけることができる場だからです。
近現代が苦手でそこばかり勉強している人とかいると思います、でもそのほかの時代はどうですか?
通史は覚えていても細かい文化史があやふやなところはありませんか?
千題テストをやれば、そういった小さな穴も見つけることができます。
でももし今皆さんが穴だらけの状態だと、小さな穴を見つけるのは難しいですよね?
それでは千題テストの良さを最大限活かすことはできません。
だからこそテスト本番の12月9日までにそれぞれの選択科目をできる限り勉強してきてください。
歴史だったら時代の流れと基本的な単語をおさえることを意識して勉強することが大切です。
千題テストを受けるまでにどれだけ努力して、当日全力で取り組んで、どれだけ丁寧に復習するかで帰ってくる成果は違います。ぜひこの機会を活かしてください。
本番まであと1週間です。頑張っていきましょう☺️
法政大学社会学部1年 宍戸桜子
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2018年 12月 1日 【2019年度生】今日から新学年!!!
こんにちは!!
お久しぶりです、菅野です。こんにちは!
あ、2回挨拶してしまいましたね、(笑)
まあでも挨拶は大切ですし、何回してもいいですよね、うん。
今日から
平成最後の12月が幕開けすると同時に、
低学年の皆さんは新学年に進級します!
まずは皆さん、進級おめでとうございます。
今日から東進ハイスクールでは低学年の皆さんの学年は一つ上に上がり、
現高2の人はもう今日から受験生です。
まあそんなこと急に言われても全く実感わきませんよね。
この前、センタ南駅前校では、11月25日に始業式というものが行われました。
その始業式については渡辺担任助手がこちらの記事に書いてくれているので、ぜひ見てみてください!!
今日ここでお話ししたいことはその会の間に私からのお話でさせていただいたことの中から大事な部分だけ紹介したいと思います。
わたしは高2の12月、1月は部活の最後の大会、引退演奏会などで忙しくてほとんど勉強はできておらずただ目の前に迫った定期テストや冬休みの課題に手が追われて受験勉強なんて全くと言っていいほどできていませんでした。
しかし部活を引退した私は2月から受験勉強を本格的に始めて春休み自分史上一番頑張って勉強しました。
その頑張りの結果、春休み後の模試でだいぶ点数を上げることができ、その時は春からの頑張りに満足していました。
でも今こうして振り返ると、私は第一志望校に合格することが出来なかったので
受験勉強をスタートするのが遅かったのだと思います。
もっと早くから受験勉強を始めていればほかの受験生と差を広げることが出来たかもしれないし、
もっと高いレベルの大学を志望することが出来たかもしれません。
だから自分からみんなに伝えたいことは
この冬休みから全力で頑張りませんか?
ということです。
今高1の子とかそれより学年が下の子とかは受験なんてまだまだだよって思うかもしれませんが、
この時期からいかに頑張れるかって本当に大事なんです。
けっこう自分なりには力説している方なんですけど、伝わっていますかね?
納得できないという方がいればぜひ受付で聞いてください。
全力で答えます!
この冬休みでどれだけの結果が出せるかは自分次第です。
一緒に頑張りましょう!!!!!
立教大学経済学部1年 菅野未来
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2018年 12月 1日 東京大学ってどんなところ?
こんにちは、担任助手3年の佐伯です!
僕が通う東京大学は先日学園祭(駒場祭)がありました。サークル無所属ゆえ、何もすることがありません。悲しいかな、一介の客として屋台の売り上げに貢献するのが精一杯。屋台で食べる牛串が美味でした。
そんな感じで東大を満喫している(してない)佐伯が今日は東京大学の紹介をしていきます!
初めに皆さん、東京大学にどんなイメージをお持ちでしょうか?答えを予想してみましょう。
「なんかすごい変な人が集まってるんですよね、、、」
出、出wwwTV過剰視聴奴wwwwww
ホンッッッッットにこういう人多いんですけど、皆さんそれは某東大生番組の見過ぎです。
別に東京大学は、変人がよってこぞって勉学に励んでいる魔窟ではありません。。。
今日は、東京大学行ってみたい(入学って意味でも学園祭とか足運んでみたいとかって意味でも)、と思ってもらえるように、キャンパス風景をいろいろ紹介していきたいと思います。
そもそも東京大学には大きく分けて2つのキャンパスがあります。1つは駒場キャンパスという12年生がメインで通うところ、1つは本業キャンパスという34年生がメインで通うところです。今日は本郷キャンパスを紹介していきます!
①赤門
東大といえばこの赤門のイメージを持たれている方も多いはず。こう見ると立派な門ですね笑。国の重要文化財にも指定されています。赤門をくぐって大学へ行く東大生。世間のイメージでしょうか。
ただ、残念な話なのですが、僕、この本郷キャンパスに通うときほとんど赤門を通ったことがありません。
というのも、僕は東大前駅という駅を利用しているのですが、とても横に長い本郷キャンパスにいくつかある入口の中で赤門は駅から一番遠いのです。。。いっつも使うのは、西片門という、なんだか小さい狭い門です。そこが一番便利だからとはいえ、僕も赤門を通って通学することをひとつ目指していたのでなんだか残念です笑。
ちなみに、この赤門、東大の正門ですらないんですよ。端っこにあるので。

②安田講堂
さっきは真昼間でしたが、今度は夕暮れ時。東大のもう1つのシンボル、安田講堂を紹介します。
その昔、学生と機動隊が衝突した東大安田講堂事件の舞台として知っている方もいるかもしれません。
この安田講堂は正門から入ってまっすぐ並木道を進むとあります。東大の真ん中にそびえる講堂です。
本郷キャンパスで行われる5月の学園祭では、この安田講堂前の広場が中央ステージとなりダンスやバンドが熱い舞台を作り上げています。
ちなみにこの安田講堂も赤門と同様に国の登録有形文化財に登録されています。

③総合図書館
さっきと同じ夕暮れ時。お次は総合図書館です。
めちゃめちゃカッコいいです、ここ。1年前くらいだったかにやっと改修工事が終わり、いまの外観になりました。写真撮っちゃダメなんで撮ってないんですけど、内側も本当に荘厳というかなんというか、赤いカーペットみたいなのが敷かれていて、圧倒される雰囲気があります。
蔵書数も120万冊ととても多く、全国的にも貴重な文献がたくさん置いてあります。東大生は日々ここで勉学にいそしんでおります。

④法文2号館と、その前の通り
たまたまその日授業があった建物です。キャンパスはめちゃめちゃ広いんですけど、文学部は基本的に法文1,2,3号館で授業が開かれているので、理工系の建物とかある方向へはあんまり行ったことがありません。
ゴシック風のアーチが歴史を感じさせます。
紅葉の期間というのもあって夕暮れ時はより幻想的に。

東大いいなと思ってもらえたら幸いです。
日本には色んな大学があります。そのキャンパスもビル型のものや近未来的なもの、歴史的なものまで様々。
僕は、都会的な雰囲気よりも、歴史を感じさせる重みのある雰囲気の中で大学生活を送りたかったので、東大のこの建造物群や自然環境は非常にテンションが上がったところです。
大学選びには何が学べるかとか大学のレベルも大事だけど、そこで4年間過ごすキャンパスの雰囲気も同じくらい大切!
ぜひいろんな大学に足を運んでみてください!!
東京大学文学部3年 佐伯康太
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2018年 12月 1日 VS 緊張
こんにちは!久しぶりでもない気がします。
もう12月ですね。12月にはピアノの演奏会が5回くらいあります。演奏会では暗譜と言って楽譜を全て覚えて、楽譜を見ずに弾かなくてはいけないんです。でも私は緊張のあまり何回暗譜がぶっ飛んだことか……。あれほど怖いことはありません。笑
もちろん、受験の時もめちゃくちゃ緊張しました。でも「緊張したから…。」とか「緊張して頭が真っ白になって解けなかった…。」とかそんな言い訳誰も聞いてくれないんです。
緊張することは当たり前。緊張しても自分の実力を発揮できるように準備する必要があると思います。
じゃあどうやって緊張を乗り越えてきたのか、少し紹介したいと思います。
1.200%の準備をする
簡単にいうとたくさん勉強しましょうということです。みなさんは今年のオリンピックのフィギアスケートで金メダルをとったザキトワ選手を知っているでしょうか?16歳という若さでオリンピックという大舞台で完璧な演技をこなした彼女に私は感動しました。気になって調べたところ、監督さんは本番で120%の実力が発揮できるよう200%の準備をしていると言っていました。トップアスリートでさえ本番という舞台はとても緊張するものなのです。200%の準備をするということは難しいことですが、準備のパーセンテージが大きいほうがいいことは間違いないです。
緊張したときでもある程度の実力を発揮できるよう最後まで諦めずに勉強してもらいたいです。
2.本番を意識する
これは私がセンターの直前によくやっていたことです。特に一番緊張すると思っていた英語はセンター試験の本番の時間に合わせて、本当に直前にはマークシートと鉛筆を使い、大問別やセンターの追試などを解いていました。そのおかげで、本番はもちろん緊張したけれど焦らず、落ち着いて解くことができました。そのおかげで9割取れました!!!!これほど嬉しいことはなかったですね。
他には過去問をあえて自習室で解くことによって自分の周りに人がいる環境で解くことに慣れる練習をしている人もいました。
3.深呼吸
自律神経系の中で唯一自分でコントロールすることができるのは「呼吸」だとこの前大学の先生が言っていました。試験が始まる前に精神状態を整え、集中するのにとてもいい効果があると思います!!
練習は本番のように、本番は練習のように

秋っぽい八景キャンパスをパシャリ?
やっと銀杏の匂いも落ち着いてきました。嬉しいことです(笑)
体調には気をつけて頑張っていきましょう?
横浜市立大学 医学部 看護学科 1年 林 沙都
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2018年 11月 30日 もう50日。まだ50日。
みなさん、こんにちは!最近あまり校舎に出現していない西岡です。
言い訳をさせてください。テストだったんです。それだけです。じゃあ校舎に来ないで勉強したんだから結果出したんだろうななんて言わないでください。優しくしてください。
誤解のないように報告しておきますが、勉強はしてました。めったに行かない図書館めちゃくちゃ通いました。これはほんとです。
でも、勉強していると時間は限られているんだなぁとすごく実感するものですね。あと1時間でこの問題演習終えるぞって意気込んで勉強始めるんですけど、半分くらいでタイムリミットきてました笑
このような経験、みなさんならうんざりするほどしている最中なのではないでしょうか。
タイトルにもありますが、今日でセンター試験まで残り50日となりました。
ここまで振り返ってみてどうでしたか?早かったですか?長かったですか?
残り50日ということは去年のセンター試験から315日たったということです。あの日から今までどれくらいの成果が出せたでしょうか。
知らない単語、知らない事柄、知らない公式、知らない事件…その数はあの日からどのくらい減らすことができたでしょうか。
また、いまだに残っているそれらは残り50日で減らせそうですか?
「いや、余裕っしょ笑」という人。素晴らしいです。そのまま突き進んでください。
「うわあああああああああ泣」という人。まず、落ち着きましょう。
どちらの方にもここから書くことをある大学生のたわごとだと思って、でもそういう事例もあるかもしれないなぁということを認識しながら読んでほしいです。
残り50日という事実はどう頑張っても、誰が何をしても変えられません。ぼけぇーーーっとしていてもセンター本番はやってきます。
ここでみなさんに質問です。思いついたのに実行しなかった勉強法残っていませんか?
ここからは私の昔話になってしまいますが、お付き合いいただきたいです。
ちょうどこの時期のことでした。理科を物理・化学で受験しようと勉強していた私は、勉強を開始する時期が少し遅かった化学のセンターに不安がありました。それはどれだけ過去問でいい点を取っても、模試でいい点を取っても、その不安は0にはなりませんでした。
本番で知らない知識が問われたらどうしよう。苦手なあの問題、緊張している状態で解けるのだろうか。計算ミスしたらどうしよう。化学のせいで足切りに引っかかったらどうしよう。
そんなこんなで気づいたら街路樹に明かりがついて、男女の二人組をよく見かけるような時期に突入していました。
このころになってようやくこの不安の正体に気づいたんです。
・範囲が広い化学をきちんと理解しながらすべてを通して勉強したことがなかった。
・知識に特化して勉強したことがなかった。
この二つが大きな原因だったんです。
勉強方法はすぐに思いつきました。センター試験は教科書から出る試験です。教科書に書いてあるものをすべて理解していれば100点が間違いない試験です。そうです。この時期の私に必要な勉強は、過去問演習でもなく、難しい問題集を解くことでもなく、教科書をはじめから読むことでした。
化学を選択している人はわかると思うのですが、化学の教科書って結構分厚いんです。
時間がない。
今からこの本を読んで終わらせられるのか。意味があるのか。ほかの教科の勉強の時間はどうするのか。
でも、それほど悩む必要もありませんでした。思いついたのに実行しなかった勉強法が残っている状態で試験会場に行く。それ自体が不安要素になるなと考えたのです。
意味があるかはわからない。終わるか終わらないかは気合で何とかする。
そんな感じで始めちゃったんです笑 ごめんなさいね、体育会系なんです。
結果は終わりました。それも予定より早く。
人間やればできるんです。案ずるより産むがやすしです。
もちろん、西岡のスペックが高かったのではないかという説もあります。
まぁ、冗談は抜きにして。
みなさん、50日しかないなんて思ってるかもしれないですが、50日を本気で過ごしたことあるんですか?って話です。過ごしたことない人がなんで50日では成績が伸びないとか志望校には届かないとかこの勉強法では終わらないとかわかるんですかって話です。
まだ実行していない勉強法があってその効果も期待できるものなら今すぐ実行しましょう。
無駄だと感じる時間があるなら怖がらずにその時間を勉強にあててみましょう。
勉強の質を下げてしまいそうだと感じるものはいったん排除してみましょう。
大丈夫です。おいしいごはんとあったかい家と十分な睡眠さえあれば人間50日間くらい本気で勉強しても死にません。
残り50日本気で頑張ってみませんか?

↑この前大学の体育館横で見た綺麗な月。先輩曰く、あの“望月の歌”が詠まれてから1000年経った日だったらしい。ほんとかわからんけども。いいよね。そうゆうの。
東京工業大学 7類 ₁年 西岡柚香
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