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2025年 12月 17日 受験生へのメッセージ(青山)
どうも青山です
気づけば12月も折り返し、2025年も残すは半月を切りましたね。
振り返ってみて満足のいく1年になりましたでしょうか?
自分も少し残るものがあるので、何か残ってしまっている人は切り良く終われるように一緒に頑張りましょう!
今回は流れの通り受験生の皆さんへのメッセージということで、自分なりの思いを話させてもらいたいと思います!
以前の担任助手になってよかったことというテーマで書いたときにも話しましたが、自身の受験を振り返ってみるとなんとも煮え切らない結果になってしまっています。
やはり受験はとてつもなく重要なイベントだということは否定しませんが、自身の今を考えてみると、
それでその後の全てが決まってしまうかのような言われ方をしているのは過剰だと今では感じます。
思った以上に大学生になってから、も重要だというように感じますね。高校の関係でいわゆる難関大学に進んだ友人が多数いますが、大学受験で燃え尽きてしまって惰性で大学生を過ごしている人はたくさんいます。
一方で大学受験ではうまくいかなくとも、その悔しさをばねに真面目に取り組んで人間的に大きく成長している人もたくさんいます。
もちろん第一志望校に合格できることが一番ですが、それが成せなかったからといってその後が180°変わってしまうわけではありません。自身の努力でいくらでもベクトルは合わせられると思います!
色々話しましたが言いたいことは、肩の力を抜いて受験しようということになります。
緊張がポジティブに働く人も中にはいるかと思いますが、自分は緊張でどんどん自身を追い込んでしまうタイプだったので、本番はとても食らいました。
一方で第二志望以下は自信もあり気楽に受けられ、実力をある程度出し切れたというように感じます。
この問題は周りは解けているのかなど雑念もはたらくとおもいますが、それがプラスに働くことは基本ないと考えます。むしろ、自分が解けないなら周りも解けていないだろうというくらいの気持ちの方が、自身の実力を出し切れると今では本当に思いますね。
難しい話ですが、第一志望校に合格できなくてもなんとでもなるというマインドまでもてている方が受験においては強いと思います。これは極端な話ですが、それくらい気楽に受けられる方がいいだろうということです!
さて最後に安い言葉になってしまいますが、諦めたらそこで終まいです。
これは残りの期間の勉強にも、本番の試験でも共通することですね!
受験生はいくらでも伸びしろがあります。最後の最後まで伸び続けます。自身を信じて最後まで悔いの残らないように走り切ってください!応援しています!
慶応義塾大学理工学部4年 青山
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