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2026年 3月 31日 数学の勉強方法(国公立文系志望向け)
こんにちは、松田です。
皆様春休みはどのようにお過ごしですか?
まとまった時間を活用して一気に苦手分野の復習を進めよう、という人も多いのではないでしょうか。
今日テーマは、受験生の時私の苦手科目であった数学の勉強方法です。
といっても、私は文系で、数学は国公立の記述型の2次試験まで使いましたが、ⅡBまでしか学習していません。そのため今日は
「(2次でも数学を使う)国公立文系志望向け数学の勉強方法」
を紹介します。
テーマが若干限られた人向けのものになり恐縮ですが、是非国公立文系志望の方は最後まで読んでみてください!
少しでも参考になれば幸いです。
①網羅的な基礎固め
まず、私は数学が本当に苦手でした。
そして受験生活全体を通じて得意になったわけでもありません。
しかし、自分の志望する大学には2次試験まで数学があり、ある程度まで実力を付けることは避けて通れません。 そこで、私がやったのは、網羅的に基礎をとにかく固めることです。
参考書と東進の講義で、全ての分野の基礎~標準の問題に対応できるように勉強しました。基礎なくして合格は無いと思います。
②大学の特色に合わせた対策
私の場合、数学を使用するのは共通テストと一橋大学の2次試験の2回だけでした。
そのため、この二つの試験の特色に合わせた対策を中心に行いました。
具体的に言えば、過去問をたくさん解くという事です。
共通テストは過去問を10年分と、予想問題を3年分
一橋の2次試験は過去問を15年分解きました。
間違えた問題があれば解きなおしたり、頻出単元はもう一度基礎に戻って復習しなおしたり、入試の傾向に合わせて勉強しました。
果たして本当に良いことなのかはさておき、この勉強によって全体的に数学という学問自体が得意になったというよりかは、自分の受ける入試で出てくる数学が解けるようになったと感じました。
このように、私は網羅的な基礎固めをした後に、過去問をたくさん解くという勉強で、苦手科目であった数学をなんとか切り抜けました。
ただ決して、最後には得意になったわけでも、最終的な試験の点数がとても良かった、というわけでもありません。
私は網羅的な復習を高3の4月ごろから始めたので、今ではもっと早く始めていれば余裕を持って勉強できたな、、と強く思っています。
このように思わないように、もし数学が苦手な国公立志望の方がこれを見ていたら
すぐに数学の勉強に取り掛かりましょう!
あくまで今日私が紹介した方法は一例に過ぎないので、自分なりに合う勉強法を見つけて、是非数学を自分の武器にしていってください!!
一橋大学法学部2年 松田莉央
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