ブログ
2026年 5月 17日 この時期の社会の学習について
こんにちは、松村彰大です!
最近、某有名アイドルアニメにハマったので、舞台になった沼津に行きたい欲がすごく出ています。ちなみに沼津は佐久間さんの地元なので、行ったことがある人はその話をすると佐久間さんがとても喜んでくれますよ。
今回の話はこの時期の社会の学習法についてお話しします。社会はやりようによっては結構楽しく勉強できる教科なので、自分がやっていた工夫などをお伝えできればと思います!ただ、これからお話しすることは受講と合わせて、または受講を終わらせてからやっていくような内容になるので、あくまでも受講をメインにしてください。
まず歴史科目、特に世界史では地図を覚えることが非常に重要です。歴史と地理には切っても切れない関係があるため、山脈や川などの地形的要素や、人種・言語の分布といった文化的要素を知ることで、歴史に厚みが出てきます。また、国や都市、勢力圏や戦いの位置を地図で把握すると、さまざまな情報を複合的に覚えられるのでとてもおすすめです。
年号については、自分はほとんど覚えていなくてかなり苦労したので、しっかり覚えておくほうがいいです。年号暗記にはさまざまな方法があるので、自分に合ったやり方を探すことが大切だと思います。
ニュースを見たり、世界で起きている紛争を知ることも大切です。それらの背景には必ず歴史的経緯があります。時事問題対策にもなりますし、ホットな話題を把握できるので、私は受験直前まで続けていました。
政治・経済は、現実の経済や政治のベースとなっていることを学ぶ教科です。テキスト上の概念が現実にどう反映されているかを理解するために、これまたニュースを見ることが大切だと考えます。ニュースでは為替・株価・行政政策・法案などの話が必ず出てきます。その背景にある理由や関連する法律を考えることで、長期的な記憶にもつながっていくと思います。
これは全教科に言えることですが、YouTubeなど外部のコンテンツを活用するのもいいと思います(もちろん東進のコンテンツを優先した上で)。私のおすすめは、歴史と地理を両方学べる「ジオヒストリー」というチャンネルです。地図上で各勢力が動きがビジュアルで分かりやすくまとめられていて非常に面白く、受験勉強を始める前から趣味で見ていましたし、今でも見ています。ニュースでは、テレ東bizや日本経済新聞、ロイター通信やブルームバーグなどを活用していました。
結局のところ、社会科目はテキストに書いてあることをすべて暗記すればいいと言えばそれまでです。ただ、さまざまな知識をより深く、現実世界と結びつけていくことで、より楽しく面白くなります。工夫しながら楽しく知識を深めていきましょう!
明治大学情報コミュニケーション学部1年 松村彰大
まだ東進に通っていないキミ!
東進ハイスクールセンター南駅前校では、いつでも無料で、
資料請求・1日体験・入学申込を受け付けております!
大学受験に向けて一緒に最高のスタートを切りましょう。
みなさんのお申込み、スタッフ一同、お待ちしております。
お申し込みは下のバナーから!










