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2026年 5月 20日 勉強量と質について
こんにちは、青山です!
重めの課題の存在を忘れており、とてつもなく焦っている今日この頃です。
反面教師として皆さんも重要な予定はカレンダーに残すようにしましょうね!
さて、今回は”勉強量と質について”というテーマでお話したいと思います!
皆さんも勉強を進めていくにあたり、がむしゃらに勉強するのか、質を高めるためにいろいろと吟味して進めるのか、どちらがいいのかと悩む場面はあると思います!
自分の思うところということで、あくまで1つの意見としてにはなりますが参考になればと思うので、話半分にでも聞いてあげてください!
さっそく自分の考えを述べると、”まずは勉強量優先、後に質も考慮”という感じだと思います!
この一般的に二極化するテーマに対して肩透かしなことを言っているのは理解したうえで、あえて言うならば、 ”勉強量は正義、質と同列に語るものではない”です。そもそも同列のものではないうえで、そうみなしても質が先に来ることはないと思います。
さらに極論を言うならば、”勉強量も質も担保する”のが一番です!よく二極化される2点ですが、少し極端な例ですがトロッコ問題のような二分されるテーマのように、どちらか一方をとるともう一方が疎かになるという構造ではありません。どちらもとることが可能で、結局どちらも重要であるという考えです。
自分も受験生時代、質が悪い勉強をあまり好みませんでしたが、実際のところ振り返ってみると勉強量を十分とっていないことに対する言い訳の節は否定できませんでした。質が云々の前にとにかく勉強することは何よりも重要だと今は考えます!
というようにいろいろ思うところはありますが、元のテーマに沿うように答えるならば上記の通り、”まずは勉強量優先、後に質も考慮”だと思います。
インプットや簡単な演習がメインの時期には質を云々言っているよりも、とりあえず知識は詰め込み、いろいろな問題に触れて場数を踏むことが重要です!
ですが、応用的な内容が増えてくると、闇雲に何でもかんでもやればいいというわけでもなくなる時が来ると思います。そのときに初めて質を考慮するといった流れです!
質という抽象的な言葉を自分なりに噛み砕くと、”優先順位をつける”という事だと思います!
教科ごとの優先順位、教科内でも単元ごとの優先順位をつける。特に本番が近づくにつれて、得意を伸ばす・固めるのか、苦手をつぶす・伸ばすのかという軸をもって優先順位をつける、といった感じだと自分は考えています!
長くなってしまいましたが、勉強量・質に対する持論を話させてもらいました!
今後の勉強の一助になれば幸いです!
まだ勉強量が特にものを言う時期だと思うので、できるだけ勉強時間を確保して頑張っていきましょう!
慶応義塾大学理工学研究科1年 青山
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