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2026年 3月 25日 国公立大学の特徴
こんにちは、黒田です。
だんだん暖かくなってきて、春本番が近づいてきましたね。
今日は国公立大学の特徴について、お話しします。
まず入試の面についてです。
多くの大学は、共通テストと二次試験で選抜します。そこで特徴的なのは科目数です。
共通テストでは、英語リーディング・リスニング、国語、数学1,2、情報に加え、文系は社会2科目と理科基礎、理系は理科2科目と社会1科目の6教科8科目が求められます。
二次試験では、
文系は、英語、国語、数学、社会1科目(東大は2科目)
理系は、英語、数学、理科2科目(東大は+国語)
となります。
もちろん文理関係なく受けられるように二次試験は英数のみの場合もあり、入試科目は大学や学部によって異なります。
この特徴は受験勉強に大きく影響してくるので、志望校を早めに決めた方が良いというのはこのような背景もあります。
他に特徴的な点を挙げると、
・学費が比較的安い
・研究施設が充実
・敷地が広く、郊外や地方の立地であることが多い
などがあります。特に研究や広さに関しては普段の大学生活の中でも感じることが多いです。
志望校は難易度だけでなく、大学の環境や雰囲気、研究や教育の充実さにも注目して選べるといいと思います。
これは第一志望校だけでなく併願校についても同じです。
志望校のことを知ってモチベーションにつなげていきましょう!
東京科学大学工学院1年 黒田
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2026年 3月 24日 新担任助手紹介 ~吉廣拓巳編~
初めまして!
この度担任助手として勤務することになりました、吉廣拓巳(よしひろたくみ)です。
春から明治大学商学部に進学します。
高校は川和高校に通っていました。
部活はサッカー部に入っていました。高校2年生の時に、選手権予選でベスト16に入ったことが高校生活の中での一番の思い出です。大学ではフットサルのサークルに入ろうと思っています。
趣味はスポーツ観戦で特にサッカーと野球を見ることが多いです。
部活が週6で活動があり、テスト期間中でも練習があったので東進に入るまではあまり勉強をしていませんでしたが、東進に入ったことで受講の計画を立てるようになり勉強習慣ができました。自分はサッカー部の仲間が東進にいたので部活終わりで疲れていてもお互いにモチベーションを高めあっていくことが出来ました。
生徒の皆さんの支えになれるように頑張ります!
よろしくお願いします。
明治大学 商学部 新1年 吉廣拓巳

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2026年 3月 24日 試験方式の重要性
こんにちは、平川です!
3月ももうすぐ終わってしまいますね。大学2年生の春休みが終わってしまうと考えるとかなり落ち込みます。生徒のみなさんの多くも春休みだと思います。まとまった時間が取れるこの期間にたくさん勉強していきましょう!
さて今回のテーマは「試験方式の重要性」になります!
試験方式はたくさんあり結果を左右するレベルで重要です。今志望している大学について改めて調べてみるきっかけになればと思います。
大学ごと、私立国立ごとで有無はあれど一般試験、総合型、学校推薦がメインで挙げられると思います。細かい部分に関しては各大学ごとでも変わってくると思うので省略させていただきます。
試験方式の重要性としては、自分の強みを最大化できるところにあると思います。試験方式ごとに評価する部分が異なるため、学力の他にも活動実績や自分の表現力などを活かして受験することができるということです。これにより実力以上の成果を出せる可能性もあると言えますね。
逆に言えば、方式次第では苦手部分や自分の不利な試験を回避することができます。そして倍率が異なるため、単純に合格可能性が変わるのもポイントになります。
注意点としては、志望理由書や面接の対策など準備の内容が大きく変わります。そのため早い段階で試験方式を決めることが大事になります。試験方式によって自分は何を準備するか、優先順位を明確にすることができてない、つまり戦略があいまいだと時間を無駄にしてしまう恐れがあります。効率的に合格を勝ち取りましょう。
大学ごとに試験方式はたくさんあると思います。みなさんもどんどん調べてほしいのですが、受験は限られた時間の中で最大の成果を出すことが重要なので自分の得意や状況に応じて最適な方式を選んでほしいです!
法政大学生命科学部2年平川大聖
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2026年 3月 24日 共通テストとは
こんにちは、髙松です。
最近は昼間はとても暖かく、春の訪れを感じますね。大学の桜を最近一気に咲き始めて、景色も随分と春らしくなりました🌸
いよいよ新学年になるこの頃、特に新3年生は志望校、受験型など検討し始めることだと思います。
大学入試を語る上で欠かせないもの、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)について今回はご紹介していきます!
共通テストとはずばり、「大学入試のための全国共通のテスト」です。
毎年1月上旬ごろに行われるテストで、日本中の受験生が同じ問題を解く、マーク形式のテストです!
次の共通テスト、令和9年度の試験は1月16,17日に行われます。
共通テストの前身は「センター試験」さらにその前は「共通一次試験」だそうで、みなさんの保護者の方や兄姉が受けた時とは名前が異なるかもしれないですね。
では、なぜ大学入試において共通テストが重要なのか。それは、大学に合格するかどうかに直結するからです
具体的には、国公立大学の出願には、共通テストの6教科8科目の受験が必須であります。さらに、共通テストの点数によって二次試験が受けられるかどうかが決ることや、個別試験と共通テストの合算点数で合否が決まることもあります。
私立大学の場合も、共通テストの点数のみで合否が決まる「共通テスト利用方式」や共通テストと点数が加味される「共通テスト併用方式」などを設けている大学が多くあり、志望校合格に欠かせない要素となっています。
共通テストは基礎力を問われる問題が多く出題されますが、年々長い文章や資料、複数の情報の組み合わせなど、知っているかではなく、使えるかが問われるようになってきています。すなわち、考える力が求められるテストであるということです。
なかなか学校のテストや問題集では見かけないような、一癖ある問題が出題されるので対策は必須です!
次の共通テスト本番レベル模試は4月26日です!この機会を逃さず、共通テストを攻略していきましょう!!
東京科学大学理学院1年 髙松ひなた
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2026年 3月 23日 勉強習慣の付け方
こんにちは!
今週末から妹のラクロスの全国大会が京都で行われるため、家族で京都へ行くのですが、試合の無い時間が割とあるようなのでたくさん観光できるらしいです。大阪や奈良までかなり近いので朝や夜の時間をうまく活用して1人でふらりと出かけようと考えています。特に奈良は10年ぶりとかなので結構楽しみです。🦌
また、みなさんも春休みに入ったと思われます。部活が忙しい人、勉強や遊びの予定がある人など様々な人がいると思いますがそれぞれのやり方で満喫して欲しいです!
さて、ここから今日の本題に入ります。「勉強習慣のつけかた」です。
ちょうど今は春休みで新学年に上がる時期でもあるので皆さんにとってもホットな話題なのではないかと思います。
実際に自分も高校2年生まではテスト期間以外勉強習慣が全くありませんでした。ですがちょうどこの時期に受験勉強を始め、受験終盤まで継続させることができたので、今回は自分の実体験をお話しさせていただきます。
最初にですが、何が本格的な受験勉強を始めることへのキッカケになったのかについて説明します。
それは「受験生合格報告会」です。
これは何かというと、ちょうど3月に受験を終えた高校3年生が下の学年の生徒に向けて受験の経験談を話す会です。
当時高校2年だった自分はそこに参加し、ちょうど志望校レベルが同じ先輩の発表を聞きました。そこでは、もともと理系だったのに文転して受験に臨んだという自分にとっては衝撃的な内容を話していたのを覚えています。
そこで、今のままだと学力は足りないけど、もともと文系だった自分はその先輩より時間がある、と考え、頑張ったら間に合うのでは無いかと思いはじめました。
そして勉強習慣の付け方ですが、個人的には「簡単すぎないけど達成しやすい量の計画をまずは1週間分立てる」のがいいと思います。
勉強の進捗には個人差がありますが、例えば自分の場合、基礎がまだ固まっていないと感じたときには、このように計画を立てていました。
たとえば、1800語の単語帳であれば1日60語ずつ進めることで、ちょうど30日(1ヶ月)で一通り終えられると考えます。
同様に、古文単語や英文法、社会科目についても、それぞれを1ヶ月程度で一周できるような目標を設定し、それをさらに1週間単位の計画に落とし込んで学習を進めていました。
もちろんもっと早く周回したい人は1日あたりの量を増やすといいと思います。ただ、サボって達成できないことがないようにすることが大事だと思います。
また、このように計画を立てることで、勉強のルーティーンのようなものが自然と形成されてきます。またそれに加え、達成できたという小さい喜びからモチベーションにつながります。
もちろん数の設定は難しいので自分に合わないなと思ったり、思いの外忙しく、予定通りに行かなかった時は「必ず計画を修正」するようにしましょう!
自分の勉強の始まりはこのような感じでしたが、なかなか自分の勉強スタイルに合っていたと思います。また余談ですが、毎日勉強内容と感想などの簡単な日記みたいなものを毎日書いてました。後から見返すと当時の感情みたいなのが素直に現れてて面白いです。
今回はざっと自分のやり方を紹介させてもらいましたが、みなさんの役に立てたらうれしいです!
明治大学情報コミュニケーション学部 小髙真研
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