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2026年 8月 15日 ~2次過去問の復習方法について~

こんにちは、入江です!

もう8月もちょうど半分。夏休みもあと2週間の人も多いんじゃないでしょうか。同じような毎日をずっと過ごして精神的にも疲れてる人がほとんどだと思います。

そんなときは!勉強するところを変えてみたり、勉強頑張ったご褒美においしいご飯を食べたりして自分を回復してあげましょう!回復するのも立派な仕事です!

友達もきっとしんどくなっていると思います。学校に行って勉強をし、ご飯食べるときには友達と愚痴を言いあったりするのもおすすめです。みんなで頑張ってこの夏乗り越えましょう!

 

さて、今回は2次過去問の復習方法についてということで自分のおすすめする復習方法を書きたいと思います!

さっそく結論を言ってしまうと問題を理解する復習が一番大事だと思います!

当たり前に感じると思います。けれど自分は勉強してきてやっぱりこれが一番大事だと思ったし伝えたいと思いました。(もちろんあくまで個人の意見です)

模試でも過去問でも冬に点数が急に伸び始めるって聞いたことないですか? それはみんながそれまで勉強してきて、いろんな知識を理解し、理解できる問題が増えて解ける問題が多くなったからだと思います。ただ道具の名前を覚えるだけじゃなくて道具をどう使うかを理解できたみたいなもんですね。

2次の過去問をすぐ理解してものにできる人は少ないと思います。できたら冬より前に成績が伸びてるでしょう。だから、この夏はものにすることを目的とせず、冬の自分のために理解できる問題を増やすことを目的として復習をしてみましょう!

もちろん復習方法は人それぞれあると思います。けど、この問題が解けなかったのはただの凡ミスだったのか。やり方が間違っていた、わからなかったのか。これが分析できるような復習をしてほしいです。前者だったら時間をかけて復習する必要はないです。もし後者だったらぜひ自分の知識として吸収しちゃって次解くときは凡ミス、何なら正解しちゃいましょう。

この夏休みが終わったら学校も始まり、行事もあったりこれ以上に時間が取れない日が続きます。今のうちにできることをやってしまいましょう!

 

青山学院大学 理工学部 機械創造工学科1年 入江柊介

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2026年 8月 15日 定石演習の進め方

こんにちは、長谷川です。

夏休みも後半に入り、受験生の皆さんはこれまでの学習を振り返りながら、今後の勉強について考える時期になってきました。

今回は「定石演習をどのように進めればよいのか」について紹介します。

① まずは計画を立てよう

定石演習で大切なのは、計画的に進めることです。

「時間があるときにやろう」と考えていると、後回しになってしまいがちです。
まずは全体の問題数を確認し、いつまでにどこまで終わらせるのかを決めましょう。

1日あたりに取り組む量を決めておくと、毎日の学習にも取り入れやすくなります。

② 解けなかった問題を大切にしよう

定石演習では、すべての問題を最初から完璧に解く必要はありません。

大切なのは、自分がどこでつまずいたのかを把握することです。

間違えた問題は、

  • どこで考え方を間違えたのか
  • どの公式・解法を使うべきだったのか
  • 次に同じ問題が出たらどう解くのか

を確認しましょう。

「正解したから終わり」ではなく、解法を自分のものにすることを意識してください。

③ 復習までを1セットにする

定石演習では、問題を解くことだけでなく、復習することも同じくらい重要です。

一度間違えた問題をそのままにしてしまうと、同じような問題が出てきたときに再びつまずいてしまいます。

そのため、間違えた問題には印をつけておき、時間を空けてもう一度解き直すようにしましょう。

「解説を読んでわかった」から「自分で解ける」状態にすることが目標です。

④ 毎日の習慣にしよう

定石演習は、一気に進めるよりも毎日継続することが大切です。

「今日はここまで」と決めた範囲を着実に進め、少しずつ解法の引き出しを増やしていきましょう。

定石演習を通して、入試でよく問われる問題への対応力を身につけることができます。

「問題を解く → 間違いを確認する → 解き直す」

このサイクルを意識して、定石演習を進めていきましょう。

夏休み後半も、計画的に学習を進めて、秋以降のさらなる学力アップにつなげていきましょう!

 

横浜国立大学理工学部化学生命系学科2年 長谷川佳吾

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2026年 8月 14日 志望校の決め方

こんにちは。伊藤です。

夏休みも折り返し地点になってきていると思います。

先日、家の近くの森を歩いているときに、メスのコクワガタを見つけました!!小さいころに飼っていた記憶が蘇ってきました。まだまだ暑い日が続きますが、頑張っていきましょう!!

さて、今回のテーマは、、「志望校の決め方」です!!

主に、高1,2生向けになるかと思います。

自分が思う、志望校の決め手について、いくつか紹介していきたいと思います。

 

①家からの距離

自分はここを一番大事にしていたといっても過言ではないくらい、決めるための大きな要因になっていました。毎日満員電車の中、通うとなると、やはり辛いものだと思います。実際に行ってみて、自分で距離感を感じてみるのもよいと思います。オープンキャンパスに行った人は、実際に感じてみることができたのではないでしょうか。オープンキャンパスは様々な観点で重要になってくるので、まだ行きたい大学に行けてない人は、来年のオープンキャンパス行くことをおすすめします

 

②学部・学科

大学は自分で学びたいことを自分で学習していくところだと、自分は捉えています。大学は勉強する内容も何をするかも全て自由になります。そのため、自分があまり興味のない学問を4年間勉強していくのは、もったいないと思います。よって、自分が追求したい学問をしっかりと見定め、それが十分に勉強することのできる学部を勉強することが重要になります。学部研究会を体験してくれた生徒は自分の勉強したい学問について追及できたと思います。

 

③環境

これは上記を考えても、中々決まらない人向けかなと思います。特に上手く決まらない人は、環境を考えると定まりやすいかなと思います。具体的に言えば、自分が嫌だと思う条件を洗い出して、消去法で志望校を定めていく方法です。

例えば、、トイレや校舎はきれいな方がいい・駅から近い方がいい・食堂のメニューが充実している・勉強スペースがしっかりと用意されている・施設が充実している

など、挙げたらきりがないですが、人によって様々かと思います。このように決めていくのも手の一つだと思います。

 

自分は第一志望校は絶大な憧れを持っていた、家から近いというような理由で選んでいました。まだまだ志望校について悩んでいる生徒も多いかと思います。担任助手のみなさんは志望校決めには絶対に手を貸してくれるので、悩んでいるときは是非相談しに来てみてください!!

明治大学政治経済学部経済学科1年 伊藤大智

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2026年 8月 9日 朝登校しよう!

こんにちは。齋藤です。

毎日暑い日が続いていますね。暑さと関係があるか分かりませんが、私はプリンにハマっています。

体調には気を付けて、元気に夏を乗り越えましょう!

 

さて、今日のテーマは【朝登校】です。

夏休み期間中、朝8時から校舎が開いていることは既にご存じかと思います。

今日もたくさんの生徒が朝8時から来ていました。

私もこの夏休み朝の時間に校舎にいることが多いのですが、

朝から頑張っている皆さんを見ると、自分も頑張ろうという気持ちになります。

 

とはいえ朝登校まだしたことない人もいるかと思います。

夏休みもそろそろ後半でしょうか?

これまでの勉強法の気分転換で、朝8時に登校してみませんか!!!

朝から勉強する習慣が付くと、受験本番でも最高のパフォーマンスができると思います!

受験生はもちろん、高校1年生、2年生も部活や講習前の朝の時間を有効に使いましょう。

ぜひ朝来てみてください!校舎で待っています☻

※8/11-8/13の3日間は校舎休館日のため登校できません!お気を付けください。

 

 

法政大学経営学部齋藤

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2026年 8月 9日 共通テスト過去問の復習方法

こんにちは!松村です。

8月に入り、蒸し暑い日々が続いていますね。

先日家を出る時に、玄関横の小窓にセミが止まっていてとてもびっくりしてしまいました☹

最近はどこに行ってもセミの大合唱が聞こえますね。

太陽がじりじり照りつけて肌を焼かれるような感覚も相まって、夏本番を実感します。

あとは入道雲と風鈴ときゅうりと古民家があれば嬉しいですね。

 

さて今回は、「共通テスト過去問の復習方法」です!

受験生の皆さん、過去問は進んでいますか?

東進の学習スケジュールである勝利の方程式では、6月から夏休みにかけて共通テスト・二次私大の過去問に取り組むことになっています。

ただもちろん取り組むだけでなく、復習してそれを身につけるということが大事になっていきます。

復習では、どの科目でも「なぜその問題が解けなかったか」「なぜその問題を間違えたか」を分析し、それらを解消する必要があります。

今回は科目別に英語・数学のポイントをお伝えします。

 

~英語~

まずは英語です。

英語では、よくある要因として単語の意味を間違えた・文法が分からなかった・時間が足りなかったという3点があげられます。

単語が分からなかったという場合は、その単語を調べ、覚えられるまで反復演習しましょう!

私の場合、志望校に単語の問題を出題する大学があったので、それを見越してなるべく様々な単語を覚えられるようにしていました。

実際には、単語帳にマーカー、追記(たまに記載されていない意味で使用されたりするので)、マイ単語帳の作成を行っていました。

 

文法が分からなかった場合は、その部分の文法を集中的に短期間で復習しましょう!

例えば分詞構文など、分かりにくいものは結構間違えてしまったり、長文の中で分かりづらくなっていたりします。

初歩の初歩からどんなものかを確認し、応用まで再度演習することで、定期的に思い出すようにしましょう。

 

時間が足りなかった場合は、問題演習あるのみです。

どんどん長文に取り組んでいって速読力を身につけましょう!!

東進では、夏休み中に共テ過去問10年分演習を目標にしています。

今のうちからたくさん演習しておくことで、実践力を身につけましょう

 

~数学~

共テの数学は、大問によってある程度出題される分野が決まっています。

自分がどの分野を苦手としているのかを把握し、苦手な分野は重点的に演習していきましょう!

また、数学は「解き方は分かっていたのに、計算ミスをしてしまった」ということもよくあります。

 

間違えた問題は、ただ答えを確認するだけではなく、「なぜ間違えたのか」まで振り返ることが大切です。

計算ミスだったのか、公式を忘れていたのか、問題の読み取り方を間違えていたのかなど、自分のミスの原因を分析してみましょう。

特に共テ数学では、限られた時間の中で正確に問題を処理する力が必要になります。

そのため、普段から時間を意識して問題を解くこともおすすめです。

最初は時間がかかってしまっても、演習を重ねるうちに「この問題ならこのくらいの時間で解ける」という感覚が身についてきます。

そして、数学でもやはり過去問演習が大切です!

 

共テ特有の問題形式や誘導に慣れることで、「どこから手をつければいいか分からない」ということが少なくなります。

今の時期は基礎を固めつつ、少しずつ共テ形式の問題にも触れて、実践力を身につけていきましょう!

 

英語や数学だけでなく、どの科目も間違えた問題をそのままにしないことが一番大切です。

「なぜ間違えたのか」を一つひとつ振り返り、自分の苦手をなくしていきましょう!

夏休みはたくさん演習できる貴重な期間です。

一緒に演習頑張っていきましょう!

 

 

横浜市立大学医学部看護学科3年 松村杏樹

 

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