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2026年 4月 1日 春休みにする勉強

こんにちは、長谷川です。

もう少しで自分は2年生になり、後輩ができると思うと、不安と楽しみな感情でいっぱいになります。

それと2年生からまた実験が始まってしまうので憂鬱です。

一年生の頃は毎週A3用紙20枚前後を手書きで出さないといけなかったのでほんとに大変でしたが、これからはパソコンでできるというので少し安心はしてます(笑)


さて、今回は春休みにする勉強について話していきます。

端的にいうと文理問わず、まず英語をやってください。

単語、熟語、文法固まってますか?英文はなんなくスラスラ読めていますか?

 

大体の人は完璧でないと思います。ですがこれらに時間を割く余裕があるのは春休み期間だけです。学校が始まってしまうと時間の余裕がなくなるからです。

こんな短期間でできないと思った方もいると思います。

そんな皆さんに紹介したいのが、高速基礎マスターです。

1800個の英単語が2週間で覚えられたり、750個の英熟語が10日間でで覚えられたりといいことだらけです。

もちろん継続してつづけるのはとても大変ですが、最短で力がつくので、ぜひやってみてください。

もうすぐしたら学年もあがり、君たちは正真正銘の受験生になります。

その自覚をもって今まで以上に勉強に熱をもって取り組んでいってほしいです。応援してます。

 

横浜国立大学理工学部化学生命系学科2年長谷川

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2026年 4月 1日 新担任助手紹介 ~篠原斗和編~

初めまして、

 

この度担任助手として勤務することになりました 篠原 斗和(しのはら とわ)です。

 

私は今日から 横浜国立大学 経営学部 経営学科 の学生になります。

 

一般選抜の前期日程を経て無事に合格しました。

共通テストでは国語 数学 英語 地理 物理基礎 化学基礎 情報 を使用し、

二次試験では英語のみを使用しました。

好きな科目は英語です。

 

中学校から六年間横浜サイエンスフロンティアに通っていました。

なので、高校二年生の秋ごろに文転する形となり、そこから本格的に受験勉強に専念しました。

 

高校時代はサッカー部として高校三年生の六月ごろまで活動していました。

部活と勉強を両立することが大変で、一度は部活を辞めようと考えたこともあったのですが、

 最高の友達 ができたので、今となっては辞めなくてよかったなと思っています。

 

私自身、高校二年生の六月頃に入塾し勉強していたのですが、

東進の担任助手の方々や校舎長に何度も応援していただき、最後までやり遂げることが出来ました。

これだけ雰囲気の良い環境で勉強できることは本当に幸せなことだと感じました。

 

担任助手の方々から頂いたものを、今度は私が皆さんにお届けし、精一杯サポートしていきます。

 

 

これからよろしくお願いします。

横浜国立大学 経営学部経営学科 1年  篠原斗和

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2026年 3月 31日 多田のラストブログ

本日2度目の登場ですみません。多田です

 

4月から社会人になるため、3月で東進を離れることになったので最後に少し語らせてください。

 

私は高2の夏に入学し、大学生になってから4年間この東進ハイスクールセンター南駅前校でお世話になりました。

 

当時他塾に通っていましたが、夏期講習でスケジュールが合わない科目があり、その補強をしたくて招待講習を受けたのがこのセンター南駅前校との出会いでした。

既に塾に入っているので入学は考えていないと意思表明していた私でしたが、当時の校舎長のあまりに親身な指導に心を打たれ、ここで受験生活を送りたいと思って入学を決意しました。

それからは多くの担任助手の方にお世話になり、無事に大学受験を終えました。

面倒見が良くてアットホームなこの校舎で受験生活を送ることができたことに感謝するとともに、東進に入るという自分の決断が間違っていなかったと改めて思いました。

 

そして、私が一番お世話になっていた担任助手の方に憧れ、自分も誰かを支える存在になりたいと思い担任助手になることを決意しました。

担任助手になってからは多くの生徒と関わり、生徒の伴走者として過ごした4年間は私にとって大切な時間でした。

校舎に行けばいつもたくさんの一生懸命な生徒たちがいて、それぞれの成長を近くで見ること何よりのが楽しみであり、最後まで続ける原動力となっていました。

楽しいだけではなく、自分がどう関わったら生徒の行動が変わるか苦労したことも数えきれないほどありました。

しかし、それも含めてこの仕事の醍醐味だと思い、向き合っているうちに4年も経っていました。

まだまだ見届けたい生徒もいて、それが叶わないのが悔しいですが、そんな努力家なみなさんに負けないよう、私も社会人という新たなステージでまた自分の目標が叶えられるように精進したいと思います。

 

最後にこれから受験を迎えるみなさんへメッセージを残して終わりにしようと思います。

まだまだ受験まで遠いなと思っている人もこの時期だと多いと思いますが、意外とあっという間にその日は来ます。

毎日毎日勉強をし続けるというのは大変なことですし、怠けたくなることもあるはずです。

それでも、最後にはやりきったと思えるような、自分の受験生活に満足できる人になってほしいと願っています。

一生懸命全力で努力した結果ならば、どんな結末でも自分を労ってあげられるはずです。

最後まで自分を信じて、努力し続ける姿勢を大切に一日一日を過ごしてください。

みなさんが満足のいく受験生活を送れるよう、遠くからですがこれからも見守っています。

お元気で!またどこかで会いましょう!

多田菜摘

 

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2026年 3月 31日 大学で学んでいる事

こんにちは!岸和田です!

とうとう僕にも大学を卒業するときがやってきてしまいました

東大の卒業式といえば、あまりにも有名な安田講堂に入れるのは通常この時だけということが界隈で有名なんです

そんな安田講堂を背景にした僕と高校の同級生の写真が東大の公式インスタグラムに載っているので是非チェックしてみてください笑

 

ということは置いておいて、本日のテーマは「大学で学んでいる事」です!

今日までの僕の肩書は「農学部森林環境資源科学専修」なので、まず初めに「森林環境資源」について、次に研究室の二軸で語りたいと思います!

 

まず、①「森林環境資源」についてですが、本当に文字通り「森林」全般について学ぶ学科です

学科は20人程度の人数ですが研究室は10以上あり、その範囲の広さが分かるのではないでしょうか

 

授業で言えば、森林内の生態系について学ぶ「森林動物学」「森林植物学」や

森林内での水や空気といった流体の動きについての「森林砂防学」をはじめ、

林業での実践的な知識を中心に学ぶ「造林学」「森林利用学」「森林生態圏管理学」、

政策などの公的計画のような視点から森林をみる「森林政策学」「森林風致計画学」など、

重ねてにはなりますが本当に多岐にわたる分野での授業が用意されています

 

その中でも特に僕は②「森林風致計画学研究室」に所属しています

この研究室は大雑把にいってしまえば「森林(自然環境)と人間の関係性」について研究する研究室で、地球温暖化などの気候変動に対しての行政や企業の取り組みや、森林を活かした地方創生を専門としています

 

今や個人や企業を問わず、どの主体にも環境問題への意識は問われている時代だと思います

特に僕たちの世代は物心がついたころから、「京都議定書」を代表的なものとして、気候変動によってもたらされる危機について教えられてきたはずです

ですが状況は好転しているでしょうか?むしろ近年は自国第一主義の高まりなどによって全世界的な協働が難しくなってきています

とはいえ気候変動が人類の解決すべき課題であることには変わりなく、だからこそ自然環境について学ぶことが必要だと僕は考えてこの学科(研究室)にいます

 

少しでもこの分野に興味をもってくれればぜひ調べを進めてほしいですし、気になったことがあればいつでも聞いてください!

 

東京大学農学部4年 岸和田翔平

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2026年 3月 31日 数学の勉強方法(国公立文系志望向け)

こんにちは、松田です。

皆様春休みはどのようにお過ごしですか?

まとまった時間を活用して一気に苦手分野の復習を進めよう、という人も多いのではないでしょうか。

今日テーマは、受験生の時私の苦手科目であった数学の勉強方法です。

といっても、私は文系で、数学は国公立の記述型の2次試験まで使いましたが、ⅡBまでしか学習していません。そのため今日は

「(2次でも数学を使う)国公立文系志望向け数学の勉強方法」

を紹介します。

テーマが若干限られた人向けのものになり恐縮ですが、是非国公立文系志望の方は最後まで読んでみてください!

少しでも参考になれば幸いです。

①網羅的な基礎固め

まず、私は数学が本当に苦手でした。

そして受験生活全体を通じて得意になったわけでもありません。

しかし、自分の志望する大学には2次試験まで数学があり、ある程度まで実力を付けることは避けて通れません。 そこで、私がやったのは、網羅的に基礎をとにかく固めることです。

参考書と東進の講義で、全ての分野の基礎~標準の問題に対応できるように勉強しました。基礎なくして合格は無いと思います。

②大学の特色に合わせた対策

私の場合、数学を使用するのは共通テストと一橋大学の2次試験の2回だけでした。

そのため、この二つの試験の特色に合わせた対策を中心に行いました。

具体的に言えば、過去問をたくさん解くという事です。

共通テストは過去問を10年分と、予想問題を3年分

一橋の2次試験は過去問を15年分解きました。

間違えた問題があれば解きなおしたり、頻出単元はもう一度基礎に戻って復習しなおしたり、入試の傾向に合わせて勉強しました。

果たして本当に良いことなのかはさておき、この勉強によって全体的に数学という学問自体が得意になったというよりかは、自分の受ける入試で出てくる数学が解けるようになったと感じました。

 

このように、私は網羅的な基礎固めをした後に、過去問をたくさん解くという勉強で、苦手科目であった数学をなんとか切り抜けました。

ただ決して、最後には得意になったわけでも、最終的な試験の点数がとても良かった、というわけでもありません。

私は網羅的な復習を高3の4月ごろから始めたので、今ではもっと早く始めていれば余裕を持って勉強できたな、、と強く思っています。

このように思わないように、もし数学が苦手な国公立志望の方がこれを見ていたら

すぐに数学の勉強に取り掛かりましょう!

あくまで今日私が紹介した方法は一例に過ぎないので、自分なりに合う勉強法を見つけて、是非数学を自分の武器にしていってください!!

一橋大学法学部2年 松田莉央

 

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