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2026年 8月 8日 受験期の夏休みにやっておいてよかったこと
こんにちは、松田です。
暑い日が続きますが、どのようにお過ごしですか?
受験生の皆さん、夏休みは有効活用できているでしょうか。
今日のテーマは、「受験期の夏休みにやっておいてよかったこと」です。
夏休み期間は、比較的まとまった時間が取れるので、受験勉強においてとても大切な期間です。
今日は私が受験生の夏休みにやっておいてよかったことを紹介します。
少しでも参考になれば幸いです!
①目標を設定する
一つ目は目標を設定することです。目標は、毎日早起きする、等の生活面での目標でも良いと思いますが、受験における最終的な目標が志望校の合格である以上、模試の点数や判定を目標にすると、より合格に近づいている実感が持てると思います!
私は8月にあった共通テスト本番レベル模試の点数と、秋にあった一橋大本番レベル模試の判定に目標設定していました。
②具体的な計画を立てる
二つ目は計画を立てることです。まずは点数目標に向けて、過去問を何年分終わらせる、参考書を何周する等、できる限り具体的に夏休み全体で達成したいことを考えた上で、1週間ごとや1日ごとの計画を立てていました。
また、計画が遅れた時のための予備日も作っていました。こうすることで、遅れてしまっても計画を修正できる上、気持ちの面でも余裕を持って勉強することができます!
③志望校について調べる
三つ目は志望校に関して調べることです。夏休み期間中に、改めて科目・配点を確認して自分の認識に間違いがないかを確認しましょう!
また、候補となる併願校についても入試方式・受験科目・配点等をチェックしておくこともおすすめです!まだ全ての受験スケジュールを完璧に決める必要はありませんが、受験スケジュールを決めるのは、私は思っているよりも時間がかかったので、ベースとなる情報は夏休みのうちに集めておくと比較的楽かもしれません!
以上、私が受験期の夏休みにやっておいた方がよかったことです。
参考になれば嬉しいです!
体調に気を付けて頑張ってください!
一橋大学法学部3年 松田莉央
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2026年 8月 7日 夏休み後半の過ごし方
こんにちは、青山です。
夏休みも後半に入りましたね。残りの期間も有意義なものにしていきましょう!
さて、今回のテーマはそんな話に関連して、”夏休み後半の過ごし方” です!
受験生の皆さんのここからの過ごし方も、夏休み全体の成果を大きく左右します。特に23日の共通テストレベル模試が1つ軸になるので、そんな話をしたいと思います!
夏休み後半は「二次・私大対策」と「共通テスト対策」を時期によって切り替えることが重要です。
特に先に話した共通テスト模試は、夏休みを経ての実力を確認する大切な機会です。もちろんですが必ず受験してください!
しかし、だからといって夏休みの後半すべてを共通テスト対策に費やしてしまうのはおすすめできません。
夏休みは、まとまった時間を確保して二次試験や私立大学の過去問に取り組める貴重な期間です。特に記述問題や難易度の高い問題は、学校が始まると十分な時間を確保することが難しくなります。そのため、模試の約1週間前までは、二次・私大の過去問をできる限り進めることを優先しましょう!
そして、模試の約1週間前になったら、学習の軸を共通テスト対策へ切り替えましょう。共通テストの過去問や実戦形式の問題を時間を測って解き、本番と同じ感覚で演習を積みましょう。時間配分や解く順番、見直しの仕方などを確認しておくことで、模試でも普段の実力を発揮しやすくなります。また、間違えた問題は必ず復習し、同じミスを繰り返さないことも大切です!
“二次対策を続ける期間” と “共通テスト対策に集中する期間” を明確に分けることで、どちらもバランスよく、効率よく力を伸ばすことができます。
夏休みも残りわずかですが、まだまだ大きく成長できる時間は残っています!一日一日の学習目的を明確にし、メリハリをつけて過ごしましょう!
慶応義塾大学理工学研究科1年 青山
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2026年 8月 6日 過去問にどんどん取り組もう
こんにちは。前田です!
ついこの間富士山に登ってきました!僕の黒さに勘付いた方はそういうことです。
飛行機の窓から以外で雲を見下ろすことがなかったので新鮮な光景でした!
ご来光もいい感じに見れたので、よき旅でした。
さて、今日のテーマは「過去問にどんどん取り組もう」です!
夏休みも残すところあと2週間程度となってきました。
過去問の進捗はいかがでしょうか?
特に共通テストの過去問に着目して、ざっと見た感じ
・いい感じに進められている
・特定の科目を避けている
・まだあまり手を付けられていない
の3パターンだと思います。
特に下二つの人たちには、模試までにどんどん触れることを強くお勧めします。
理由としては、8/23の模試を境に、二次私大対策がメインになってくるので、
共テに思いっきり時間を使えるのは模試前の今と共テ直前の12,1月です!
今は来週末の模試で得点をしっかりとることを考えて勉強しましょう!
またもう一つ、過去問をどんどん進めようとという理由があります。
それは9月から始まるAI演習についてです。
このAI演習の開放には共テ、二次私大、それぞれ5年分演習することが条件です。
AI演習は、これまでの過去問の正誤から苦手単元を徹底的に演習するツールです!
いわば最後の追い込みです。
詳しくは今後のHRで説明あると思います!必ず参加しましょう!
最後に、模試で目標点を取るためにこの1週間全力で過去問に取り組みましょう!
明治大学理工学部4年 前田
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2026年 8月 3日 高校と大学の定期試験の違い
こんにちは!吉廣です。
今回は「高校と大学の定期試験の違い」について話します。
先週、大学の定期テストが終わったので、このテーマについて深く語れると思います。
高校の定期テストについては、みなさんの方が詳しいと思うので、自分からは大学の定期試験の特徴を2つ話していきます。
1つ目は、定期試験が進級とより深く関係していることです。
いくら高校の定期試験で低い点数を取ったとしても、多くの学校は課題などで進級の手助けをしてくれることがあると思います。
しかし、大学の授業は、定期試験の点数だけで単位の取得が決まってくるようなものもあるので、高校とは違った大変さがあります。
高校のような救済措置はないので、定期試験をやらかすと単位が取れず、留年のリスクが上がります。
2つ目は、定期試験の勉強法です。
自分も含め多くの学生が、高校とは違い授業を聞かずに違うことをやっています。
なので、定期試験前に授業のレジュメの空欄が埋まってないことに気付き、真面目に授業を受けている子のプリントを見せてもらうという行為が多発します。
また、テストの過去問も定期試験には欠かせないアイテムなので、サークルの先輩や高校時代の先輩などさまざまなパイプから入手しようとします。
高校の定期試験とは違い、頭の良し悪しだけでなく、幅広い友人関係も求められるのが大学の定期試験です。
高校の定期試験は、受験とも関わってくると思うので勉強を疎かにせず頑張って下さい!!
明治大学商学部商学科1年 吉廣 拓巳
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2026年 8月 2日 8月にやるべき勉強は?
こんにちは、松村彰大です。
本格的に夏が来て最高ですね。田舎の海に写真を撮りに行きたいです。
今回のテーマは、8月にやるべき勉強です。まず優先したいのは、基礎の見直しです。英単語や文法、古文単語、数学の基本問題など、土台になる部分をあいまいなままにしてしまうと、その先の応用問題にもつながりにくくなります。8月は時間が取れる分、普段後回しになっていた基礎を一つずつ丁寧に固める絶好のチャンスです。
次に意識したいのが、過去問や演習への取り組みです。共通テストや志望校の過去問は、解いて点数を確認するだけで終わらせず、時間配分や解く順番、どこでミスをしたのかまで振り返ることが重要です。特に夏のうちにこうした練習を積んでおくと、本番を意識した勉強につながります。自分は夏休み中に世界史の標準問題精講を1周し、共テを5年分、第一志望の私大を10年分、第二志望は3年分ほど行いました。
また、8月は苦手科目や苦手単元を集中的にやり直すのにも向いています。時間があるからこそ、なんとなく避けてきた分野に向き合い、自分の弱点を少しずつ減らしていくことができます。苦手をそのままにせず、夏のうちに一つでも多く克服しておくと、秋以降の勉強がぐっと進めやすくなります。
そして何より、夏休みはまだ受験本番への不安が少ない中で勉強できる時期でもあります。余計にソワソワしたり、もやもやしたりしにくい分、目の前の勉強に集中しやすく、とても取り組みやすい時期です。気持ちが比較的落ち着いている今だからこそ、淡々と勉強を積み重ねていくことができます。
8月は、基礎を固め、過去問で実戦力をつけ、苦手をつぶしながら、自分に合った勉強の形を見つけていく月です。この1か月をどう過ごすかで、今後の伸び方は大きく変わります。だからこそ、自分に必要なことを見極めて、夏を無駄にしないように過ごしていきましょう。
明治大学情報コミュニケーション学部1年 松村彰大
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