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2026年 1月 4日 冬休みの過ごし方
明けましておめでとうございます!
至らない点ばかりの岸和田を、今年もよろしくお願いします。
僕はこの年末年始、関西にある祖父母宅で一週間ほど過ごしました。帰省ラッシュの中、4日の朝に新幹線で帰る予定で、指定席なのでマシですが人混みが今から憂鬱です。
さて、正月3が日も終わり、休み明けの気分に近づいてきたくらいではないでしょうか。
元日のみならまだしも、受験生で三が日全く勉強していないなんてことは無いと思うので特に意識することはないかなと思います。近いところでは2週間後の共通テストに向けて、ラストスパートです!
低学年は恐らく7日あたりから学校が再開するところが多く、部活もそれに先立って始まると思います。なので冬休みの過ごし方と言ってもあと3日ほどしかないですが、ここの過ごし方で春休みまでの2か月ほどの運命を決めると言っても過言ではありません。
ということでこの3日ほどで特に意識して欲しいことを書きますが、それは「リハビリ」です
特に批判する意図があるわけではなく、正月はどうしても勉強時間が少なくなると思います。なんなら元日とかは0分の人もいるかもしれません。こればっかりはもうしょうがないです。できないのが普通で、できた人はそれが凄いんです!
となると、昨年に勉強習慣が確立できていた人でもこのタイミングでリセットされてしまってるかもしれません。
この状態で学校や部活が再開すると、できていたはずの勉強時間の確保が難しくなってくる場合もあります。この先さらに冷え込むことが予想される中で、布団から出にくくなることも含めて。
つまり、この3日間ほどはとにかく「机に向かう時間を作る」ことが大事だなと感じます。本当にきつかったら勉強はしなくてもいいです。去年の進捗を踏まえ、今年はこれからどんな勉強を進めていこうかを書き出して整理することとかいいんじゃないかなと思います。その机に向かう時間が長くなり、勉強することに抵抗がなくなればまた日常的に勉強をすることが可能になるでしょう。
こういった意味を込めて「リハビリ」と表現しました。
そういう僕もこれを書いている今(3日夜)の時点で、卒論があるのにも関わらず今年初めてパソコンを立ち上げていて、そのタイピングの遅さに戦々恐々としています。何事も助走期間って大事だなと思わされています。
今年2026年も私たち担任助手は、みなさんの勉強がよりスムーズに進むよう尽力していきます!
改めまして、今年も宜しくお願い致します!
東京大学農学部4年 岸和田翔平
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