ブログ
2026年 1月 14日 共通テストの思い出
こんにちは伊藤です。
共通テストがいよいよ今週末に迫ってきましたね。
私たち大学2年生は、おととい成人式がありました。人生に一度の大きな節目ということもあって、当日は本当に想像の何倍も楽しく、すごく良い思い出になりました。
そして改めて思ったのは、大学生になると新しい出会いや挑戦が増えて、楽しみや可能性がどんどん広がるということです。今は目の前の試験で不安もあると思いますが、その先にはちゃんと頑張った分だけ見える景色があります。
まずは今週の共通テストをやり切りましょう。
ということで、今日のテーマは
「共通テストの思い出」です。
① 心配性すぎて早く着きすぎた
まず1つ目は、心配性なあまり早く会場に行きすぎてしまい、「まだ入れません」と言われて周辺をうろうろしていたことです。
遅刻するよりは何倍もいいと思いますが、早く行きすぎても落ち着かないので、到着時間は“余裕は持つけど早すぎない”くらいがちょうどいいかもしれません。
② 予想していた難易度と大きく違った
2つ目は、想定していた難易度と実際が大きく違ったことです。
僕が受けた前年は英語が難化し、数学ⅡBが易化していました。なので自分の年は「ⅡBは少し難しくなって、英語は少し簡単になるだろう」と予想していました。
ですが実際に始まってみると、英語はさらに分量が増え、数学はさらに簡単になっていました。
この経験から、予想や分析はもちろん大切だけど、入試は“どんな問題が来てもおかしくない”ものだと実感しました。だからこそ、最後は「来た問題をその場で処理する力」が本当に重要です。
③ 英語リーディングの問題用紙をなくした
そして一番の思い出は、英語リーディングの問題用紙を会場でなくしてしまったことです。
これによって自己採点ができず、しかも難化した英語をなくしてしまったので点数の予想が難しく、共通テスト利用のリサーチ結果も全く当てになりませんでした。
「リサーチ結果次第で、滑り止めをどこまで受けるか決めよう」と考えていたので、精神的にかなり大変でした。
結果的には想定通りの点数で大きな問題はなかったのですが、不安な期間を自分で増やしてしまったのは反省点です。みなさんは本当に、問題用紙や受験票などは絶対になくさないようにしてください。
当日は、ハプニングが起きることもあります。
でも、何かが起きたからといって、みなさんの実力が急に下がるわけではありません。
「何も起きない方が珍しい」くらいの気持ちで、どんなことがあっても焦らず、最後までやり切ってきてください。応援しています。
明治大学理工学部 2年伊藤玲王
まだ東進に通っていないキミ!
東進ハイスクールセンター南駅では、いつでも無料で、
資料請求・1日体験・入学申込を受け付けております!
大学受験に向けて一緒に最高のスタートを切りましょう。
みなさんのお申込み、スタッフ一同、お待ちしております。
お申し込みは下のバナーから!










