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2026年 2月 23日 受験生へのメッセージ
どうも青山です
今回は前置きなしに話に入りますね!
テーマは、受験生へのメッセージということで、国公立入試を控えた皆さんにお話しさせていただきます!
自分もかなり前になりますがもちろん大学入試を超えてきた人間なので、過去の自分と今の自分を照らし合わせてみて感じる部分も含めて話したいと思います!
過去の大学受験を控えた自分は、何が何でも第一志望に合格しなければ全て失敗だとまで感じていました。
結果第一志望には合格できず、大学受験が終わってからは1か月ほど呆然とする自分がいたなと今では回顧します。今までの努力は全て無に帰したのか、何のために勉強してきたんだろうと頭の中でぐるぐると考え続けている期間もあった気がします。
そんな状態でしたが程なくして大学に入学し、複雑な心境のなか大学生としての生活が始まりました。ですがそんな自分も気づけば特に何も感じることなく、あんなに考え詰めていたのが何だったのかと感じるほどに、大学生としての生活を普通に送るようになっていました。
よく大学受験はゴールじゃない、むしろスタートだ的な言葉を受験生時代に聞いていました。かつての自分は何を言っているんだくらいに思っていましたが、改めて今考えてみるとその通りだと感じます。
現行の大学制度の良くない面だと感じますが、大学に入ると学習の理解度があまり問われなくなります。極論卒業単位をとれてしまいさえすればいいので、楽な授業のみをとって碌に授業を聞かず、適当にレポートを書けばいいというマインドの大学生はごろごろいます。どんなに偏差値の高い、いわゆる最難関大学の生徒も例外ではありません。
ここで強く伝えたいことは、合格した大学の名前が、その人の成長を保証してくれるわけではないということです。
入学、卒業してしまえばその大学の名刺を手に入れられますが、入学できたからと安心して努力をやめてしまえば、それ以上の成長はありません。一方で、第一志望でなかったとしても、入学後に本気で取り組み続ける人は、いくらでも力を伸ばしていきます。
結果が思い通りでなくても、努力が無駄になることはありません。大学受験に向かって必死に頑張れたという経験は必ず、別の形で自分を支えてくれます。
もし結果が思い通りでなかったとしても、それだけで自分の価値は否定されません。
大学名で人生が決まるわけではありません。
そんなマインドで、適度な緊張感で肩の力を抜いて自分の100%を出してきてほしいと思います!
受験は確かに大きな節目ですが、どんな結果であっても、その先でどう歩くかは自分で選べます。そしてその選択の積み重ねこそが、最終的に自分を形作っていくものだと思います。
不安も焦りもあると思います。それでも自分を一番信じてあげられるのは自分自身です。これまで積み重ねてきた時間も決して裏切りはしません。
皆さんが胸を張って春を迎えられることを、心から願っています!
慶応義塾大学理工学部4年 青山
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