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2026年 6月 2日 高校と大学の授業の違い

こんにちは、鈴木です!

昨日から6月に入りましたが、調子はどうですか?

私は先週、高校の体育祭に遊びに行ってきました!久しぶりに先生や後輩に会えてとても楽しかったです♪ 

部活対抗リレーという種目があって、部活のユニフォームを着たり、小道具を持って走ります。私は筝曲部に所属していたので、浴衣を着て走っていました!

大学では体育祭は無いので、ちょっと寂しい気持ちになりました。

高校での学校行事は大学以降では味わえない経験ばかりです。勉強もとても大事ですが、あっという間の3年間なので、学校行事も全力で楽しんでほしいです!

 

さて今日は、高校と大学の授業の違いについてです!!

みなさんは大学の授業にどのようなイメージを抱いていますか?

 

一番大きな違いは、専門的な内容を学ぶというところだと思います。

高校までは、国語や数学などの決められた科目の授業です。

しかし大学は、自分の学部学科の専門的な内容を学ぶ授業になります。

私も高校までではやらなかった初めての内容もかなり多いです。

1年生は一般教養科目と呼ばれる必修の授業が多いので、専門とは関係の無い語学や体育のような授業もありますが…笑

 

また、大学では自分で時間割を組むことができます!

必修と呼ばれる全員受けなければならない授業もありますが、それ以外は自分で受けたい授業を選ぶことができます。私も自分の学科とは違う学科の授業を選んで受けています。

1限から授業の人もいれば、午後からしか授業がない人もいるという感じで、本当に自由です。

必修科目が月曜日の1限に入っている人はとても辛そうです笑

 

そして、もう一つ個人的に大きく違うなと思うことは、授業時間の長さです。高校までは1コマ50分の授業だったのですが、大学では100分になりました。面白い授業はあっという間に時間が過ぎますが、私の嫌いな英語の授業の100分はとてもしんどいです…

 

このように、大学は自由度も高くなり、高校とは全く違う時間割になります。自由になる分、自分で考えなければならないことがとても増えます。私は大学に入って計画性の重要さをとても実感しました。受験においても計画性は大事だと思います。ぜひ毎週のTMを活用して計画性を今のうちに身に着けちゃいましょう!!

 

少し話は逸れましたが、高校と大学の授業の違いについてはこんな感じだと思います。

自分の選ぶ学部によってかなりやることが変わるので、志望校を選ぶときに自分が好きなことや興味のあることを学ぶことができるかもぜひ考えてみてください!

 

上智大学総合人間科学部1年 鈴木向日葵

 

 

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