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2020年 4月 21日 切り替え上手になる一歩を
こんにちは!
センター南駅前校の中塚です。
校舎での学習をストップし、自宅での学習に切り替わってから10日以上経ちました。
直接皆さんに会えないのはさびしく感じますが、やっぱり健康が大切。
しっかり予防して、元気に過ごしてもらうことが一番です。
さて、皆さん。
家での学習は順調に進んでいますか?
「はい」って即答できたひと。
いいね、その調子で……と言いたいところだけど、ちょっと付け加えさせてもらいます。
「今日(1週間、1ヶ月……)を振り返って、何が良かった?」
「もっと学習量を増やすには、もっと効率よく学習するためには何ができそう?」
と問い続けていってほしいです。
現状に満足すると、成長は止まってしまいます。
改善できるところがないか常に探し、最高の学習法を編み出していってください。
「いいえ」って答えたひと。
「今のままじゃ順調とは言えないな」って気づけたことが素晴らしいです。
あとは行動に移すだけです。
まぁでも「行動に移す」のが一番大変なんですよね。わかります。
人間はロボットじゃないですから。
どーしても気分が乗らない日はあります。
寝ているはずなのにやたら眠いなんてこともあるかもしれません。
どんなに絶好調でも、集中力を全く切らすことなく24時間勉強し続けられる人間なんていません。
勉強することは大事だけど、どこかでは休まなきゃいけない。
そこで大切になってくるのが「切り替え」です。
自分がどんな状態のときに集中できて、どのタイミングで集中できなくなってしまうのかを知ることが重要です。
それを知るためのポイントを、5つ紹介します。
1.最も集中できる時間帯はいつ?
2.何の科目(あるいは教材)が一番「やってみよう」という気分になる?
3.最大何時間(何分)なら集中力が続く?
4.集中力が切れたら何をして過ごすと気分転換になる?
5.ちょうどいい睡眠時間は何時間?
まずは
こういうふうに勉強したらどうなるんだろう?
という実験のつもりで、
自分を観察するところから始めてみるといいかなと思います。
よく分からなくなってしまったら、ぜひ私たちスタッフに相談してください。
一緒に考えていきましょう。
今の状況が落ち着き、皆さんに会える日を楽しみにしています。
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2020年 4月 19日 横山の最終定理(ラストメッセージ)
こんにちは、横山です。
今回は、東進ハイスクールセンター南駅前校から退く理系担任助手として、最終定理という形でお別れの挨拶をしたいと思います。
気取って「定理」と題していますが、証明をしたわけではないのでただのメッセージです。すみません(^^;)
まず、僕の東進での生活についてお話しさせてもらいます。
東進に入学したのは高校2年生の春です。
当時の勉強に対する意識は、決して高いとは言えないものでした。
それでも、校舎長や担任助手の方々に励まされながらコツコツと学習を続けました。
冬季合宿や塾内合宿にも全力で取り組みました。
そして次第に、勉強を好きになることが出来たのです。
生まれ持った性格も当然影響しているとは思いますが、東進の環境が向学心を刺激してくれたことは紛れもない事実です。
とても感謝しています。
だから生徒の皆さんも、少しずつで良いので勉強が好きになってくれたら嬉しいです。
そのためのサポートが出来たでしょうか…
高校3年生では、多くの人に支えられながら、より一層意欲的に勉強に打ち込みました。
特に、進路や学習法について真剣に考えて下さった担任の中塚さんと、校舎に行くといつも気にかけて下さった西岡担任助手には何とお礼を申し上げれば良いかわかりません。
同じ大学を目指すライバルであった阿部担任助手の存在も力になりました。
勉強の息抜きに数学や物理について語り合ったのは良い思い出です。
自分よりも実力のある人物と切磋琢磨する経験はとても貴重だと思います。
担任助手を始めてからも、学ぶことは数多くありました。
正直、他人から感謝されることがこんなにも嬉しいことだとは思いもしませんでした。この気づきは一生の財産であるように感じます。
それから、生徒が努力している姿を見ていると「自分も頑張らなきゃいけない」と前向きになれました。みんなありがとう。
先輩の背中を追い、同期と助け合ったからこそ、どうにか一年間やり遂げることが出来たのだと思います。
自分語りが長くなってしまいましたが、東進で過ごした3年の間に感じたことを簡単に書き残しておこうと思います。
〜 最終定理 〜
生徒の皆さんには、勉強ができることに感謝をして、勉強が好きになって欲しいです。きっと人生の糧になるので。
また、受験勉強において最も重要なことは「真面目に頑張る」ということです。
努力すれば合格出来るという保証はどこにもありませんが、努力せずに合格出来ることはまずありません。
辛くなることもあると思いますが、そんなときは頼れる担任助手に遠慮なく相談してください。あまり無理はしないでね。
生徒のみんなと直接会える機会はもうあまりないかもしれませんが、残りの担任助手生活を全うしたいと思います。
他の担任助手も言っていますが、この校舎のスタッフは素敵な人ばかりです。
最後になりますが、センター南駅前校で出会った全ての方々、本当にありがとうございました ∎
東京工業大学 生命理工学院 2年 横山 辰浩
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2020年 4月 18日 これからも応援しています
こんにちは、佐藤です。
みなさん、元気でしょうか?
僕はなんだかんだ元気です。
というより、健康に過ごせていることがもう幸せなんじゃないかとまで思っています。
みなさんも体調管理にはいつも以上に気を使って、生活してくれればと思います。
そろそろ今日のブログのテーマについて話していきましょう。
いきなりですが、今日は僕が書く最後のブログです。
知っている方も居ると思いますが、僕は今持っているグループミーティングの終わりをもちまして、担任助手を辞めます。
なので、今日のブログでは東進ハイスクールセンター南駅前校での生活を少し振り返り、伝えたいことを書こうと思います。
勉強の合間などに読んでいただけると嬉しいです。
僕が入塾したのは、高校二年生の10月頃でした。学校行事がひと段落付き、受験勉強をそろそろ始めていこうかなといったごく普通の理由で入りました。
入塾してから2ヶ月ぐらいの間は基本的に2日に1回くらいのペースで受講はしていたんですが、部活後に校舎に行くことにかなり抵抗がありました。
グループミーティングで、校舎に来ようと言われても、
お腹は空いているし、部活後で臭いし、疲れて眠いし
といった感じで、あまり校舎で勉強出来ませんでした。
校舎に行っても絶対9時には帰っていたので、勉強時間が決して増えたわけではありませんでした。
しかし年が明けてすぐ、部活で右足首の靭帯を4ヶ所も切ってしまい、3ヶ月くらいの間、部活に参加することが出来なくなってしまいました。
今振り返ると、この怪我は自分にとって転機であったと思います。
部活をすることが出来なかったこの期間は、なるべく毎日校舎に行って勉強するようになりました。
またこの頃から閉館間際まで残って勉強するようになりました。
そして徐々に自分の中で受験生としての自覚が生まれてきて、春休みは勉強を過去一番ぐらいなまでに頑張ったんです。
ここで意識改革が起こっていなかったら、全く違う受験結果になっていたと思っています。
なんかつらつら話してきましたが、何が言いたいかというと、
受け身で勉強するより、自発的に勉強する方が効率よく成績を伸ばせるということです。
受け身っていうのは、例えばグループミーティングで担当の人に言われてやる勉強のこと。
受け身の状態の人はおそらく自分の中で目標としているものが弱いと思います。
目標達成を強く切望する人は、自発的に勉強するものだから。
といっても、誘惑が多いこの世の中において勉強を進んでやる人っていないとは思います。
だから、低学年の生徒にはまず強く切望するような目標を作ってそれに向けてやり切って欲しい。
それが勉強関連じゃなくてもいいよ。
例えば、文化祭。企画長とかになって、成功のために頑張る。
こういう体験をしておくことはとっても大切です。
努力することが出来たという経験は自信につながります。
是非自分を頑張らせる状況に追いやってください。
受験生のみんなに伝えたいことは意外とない。というか話せばキリないから難しいんですけど、、、
必ずどっかで壁にぶち当たります。
担任助手最初?のブログでも書いたと思うんですけど(これですね)、
立ち向かえるか、逃げてしまうかで結果は変わってきます。
逃げて後から後悔しないようにしましょう。
悩んだら、是非担任助手に聞いてみてください。
おそらく、客観的な意見は受験において大切だとは思います。
間違った方向に進んでいる場合は、軌道修正を一緒にしてくれる存在です、担任助手は。
来年も心置きなく喋れて、頼りになる担任助手がたくさんいると思うので、是非色んな話をしてみてください。
最後に、言葉を送ります。
「受験は手段であって、目的ではない。」
受験勉強が全てではありません。目的を見失わないで欲しいです。
難しいことではあるんですが、最後にこの言葉で締めたいと思います。
それではまた!

多分全体写真は見飽きたと思うので笑
一橋大学商学部 2年 佐藤大洋
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2020年 4月 17日 玉置のLast Message
こんにちは玉置です。
流れ的にみんな玉置さん辞めるんだなって気づいていると思うので、今日は前置きなしでいこうと思います。
これが最後のブログ。なんだか感慨深いです。
今回ばかりは玉置の思い出話にほんの少しお付き合いください。
僕はこのセンター南駅前校に生徒として1年、担任助手として1年の計2年間お世話になりました。
入った時期は高3の4月だったかな。ちょうど新年度招待講習のときに入学しました。
たぶん受験生的には遅いスタートだったと思います。かといって点数が良いわけでもなく、確か入塾テストは文法が2点で三者面談をしてくれた担任助手に驚かれた思い出があります。
ただそこからは本気で勉強しました。毎日校舎に来て閉館まで残ってましたね。じゃあそこまで頑張れた要因ってなんだろうと考えると、それは一緒に校舎で頑張っていた”仲間(ライバル)の存在”でした。
まずひとつはグループミーティング。僕のグループミーティングはみなさんご存じの佐藤元輝担任助手が担当してくれていて、切磋琢磨できる環境を作ってくれていました。
そこには僕よりも頭がいいやつもたくさんいたし、模試の点数を競い合って僕が負けたら馬鹿にしてくるやつもいましたね。(これは悪ふざけで今でも彼とは仲が良いので、やばいやつじゃないです)
こういう環境にいれたからこそ絶対に負けたくないと思えたし、勉強のモチベーションを保つことが出来ました。
でも校舎を見ているとこういった人が少ないように思います。
何が言いたいかというとみんなにはもっと負けず嫌いになってほしい。自分が1番になるまで絶対に満足してほしくないです。
まあ別にこの人には負けてもいいやとか、自分と他の人とは違うからとか、自分はここまでできればいいやってすぐにボーダーラインを引かないで。
そうするとそれ以上成長することが出来ないし、絶対またどこかで妥協してしまうから。
受験は勝負の世界です。半端な気持ちじゃ勝てません。だからこそもっと貪欲になって上を目指してください。
そして二つ目は、みんな大好き永島純平担任助手の存在でした。
彼とはグループミーティングは一緒ではなかったんですけど、同じ早稲田志望だったこともありすぐに意気投合しました。彼と早稲田について何時間も語ったことをよく覚えています。
彼の存在はほんとうに刺激になりました。それは夏休みの頃です。朝から東進にいて疲れて僕のやる気がなくなってくると、そっと彼が”早稲田魂”を渡してくるのです。
早稲田魂は早稲田祭にいったら買える雑誌で受験生のモチベーションを爆上げしてくれる内容が詰まったものです。そこには死ぬ思いで勉強して早稲田に合格した人たちの体験談が書かれていて、自分も負けてなるものかと身を奮い立たせてくれました。
僕がくじけそうになった時必ず彼は早稲田魂を無言で渡してきて、お前も頑張れと熱いメッセージを送ってきました。今思うとすごくありがたかったですね。このおかげでめげずに最後までやり遂げられたと思います。
少し思い出話に浸りすぎましたが、簡潔に言うと仲間と競い合って、助け合って受験を迎えてほしいなということです。
受験は最終的には結局個人戦です。でもそこに至るまでの過程はけっして個人ではありません。先ほど言った通り校舎で頑張る仲間、担任助手、そして自分の家族。色んな人が関わっています。
そんな人たちにしっかりと感謝をしてみんなには受験をしてほしいです。
そして最後に今まで東進で関わってくれた人たち、ほんとうにありがとうございました。
もしかしたらまた校舎に顔を出すこともあるかもしれないのでその時は話してくれたらうれしいです。
2年間ほんとうにありがとうございました!

慶應義塾大学文学部 2年 玉置晃太郎
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2020年 4月 16日 木山から最後の言葉
お久しぶりです!!木山です。
外出自粛していたらあっという間に4月中旬ですね、、、。私は最近は友達と電話したり、もともと日本史選択なのですが、世界史もいずれは出来るようにならないと!ってことで世界史の勉強を始めました☺(まだまだ始めたばかりですが)
今回のブログテーマですが、題名を見ていただいたらわかる通り、木山が書く、最後のブログになります!私は4月いっぱいで東進ハイスクールの担任助手を辞めてしまいます。正直コロナの影響で校舎も閉まってしまい、生徒とも全然話せなくて悔しい気持ちでいっぱいなのですが、、、今回は、その分も含めて思いのままに書いていこうと思いますね(笑)
私の生徒時代の話をちょっとします。
私は高1の3月(本当に高2になる直前)に東進に入学しました。最初は入ったばかりで行くのが少しだけ怖かったのをよく覚えています。受付にいる担任助手の人とかみんなめちゃくちゃ頭よく見えて全然話せなかったです(笑)高校2年生は行事を楽しめる最後の学年だったので部活だったり文化祭、体育祭、修学旅行に力を注ぎすぎて夏休みから冬休みの期間は本当に東進から遠ざかってしまいました。
まあその期間勉強してなかったわけではないですが、もちろん成績が上がるほど勉強していなくて模試でもいい結果なんて出ませんでした。12月模試でひどい点数を取り、“自分のやばさ”にやっと気づいたんです。
私がそこからなんとかやる気をもう一度出して頑張れた理由としては、冬期合宿に行ったこと、同じグループミーティングのメンバーに恵まれたこと、そして、親身になってくれた担任助手がいたことだと思っています。このどれか一つが欠けていたら私は横浜国立大学に合格していないし、担任助手をやれていないと思います。
冬期合宿に行ったからエラいとかではなくて、①行くと決断したこと②頑張るきっかけにして帰ってきて、そして③実行したことに意味があったと思います。ぶっちゃけ行くことはどんなにやる気がなくても出来ちゃうと思います、誰にだってです。でも、その後の自分の行動こそが真に大事なことなんだと私は思ってます。受験期をほんとに頑張れたかどうかはどれだけ行動に移せたかだと、言い過ぎかもしれないですが、そう思います。
なので、皆さんの前でいろんな話とかアドバイスとかしてくれてる担任助手ってそこを頑張れた人たちだし、すごい人たちだと思います。だから、くっだらないことでも受付に来て話しても聞いてくれると思うし、相談も自分のできる範囲で乗ってくれると思います。ちょっと余談ですが、遠慮しないで話しかけて欲しいです、話したことない担任助手でもみんなのこと気にしてるし、仲良くなりたいし話しかけてもらえたら実は嬉しいです。
出会いにも感謝してます。先ほど言った同じグループミーティングだった友達とは、高3の時に励まし合って受験期頑張れましたし、今でも時々仲良かったメンバーでご飯に行ったりしています。辛い時励まし合った友達は本当にかけがえのない存在ですし、この仲を大切にしたいなって今でも思っています。知ってる人もいるかもしれませんが、同期の島村担任助手と加藤担任助手は高3からの仲で、受験は終わりましたが、今度は同じ職場で、東進のことで悩んで苦しい時期も、なんとか1年やってこれたのは二人の存在が大きかったです。ありがとう!!
最後に、生徒のみんなに。
1年間、みんなの人生の中では短い期間だったとは思うけど、私にとってみんなとの時間は刺激もあったりよく物事を考えるきっかけにもなりました。みんなと短い間でも関われてよかったです。特にグループミーティング担当だったみんなには感謝でいっぱいです。頼りない担当だったとは思うけど、みんなと話す時間は楽しかったし、やりがいでした。もう校舎では会えなくなっちゃうけど、陰ながら応援してます☺
いままで本当にありがとうございました!!
またね☺

横浜国立大学 教育学部 2年 木山 玲実
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