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2024年 3月 10日 今日は記述模試でした

こんにちは!!岸和田翔平です!

寒い日が続きますね・・・

2月下旬のもはや暑かった日が現実だったのか信じられなくなってきました

極端な気温変化はやめていただいて伝統的な三寒四温で春を迎えてほしいものです

 

さて、今日は高校レベル記述模試の日でした

先週のブログでは冠模試受験者に向けた内容を書きましたが、今回はそれ以外で今日の模試を受験する人を対象に書いていきたいかなと思います!

 

そもそも記述形式の模試に馴染みはあるでしょうか

学校では進研模試や駿台模試で経験しているところだとは思いますが、それは何か月に一回かのもので日常的に記述を意識して勉強できている人は少数派でしょう

場合によっては私立志望で記述で解く必要性が感じないという人もいると思います

しかし、結論から言うと記述なしに本当に理解するということは難しいと個人的には感じます

 

簡単に日本史を例に出すと、一般的に勉強するときには時代の流れを意識するべし、みたいなアドバイスが多いです

僕としてはこれは全く正しい主張だと思っているのですが、問題はそれをしっかり実行できているかどうかです

教科書などを用いて正しい流れを頭に入れたとしても、選択式の問題ばかりをやっていると徐々に漏れていってしまいます

記述問題を解き、しっかりと自分の言葉で書いて確認することで本当の定着は図れるものだなと現役時代強く思っていたのを覚えています

 

ここでは日本史を例に出しましたが、他教科でもこれは一貫していると思います

国語では本文中の論理関係を保存できているか、英語では文構造を正しくとれているか、数学では論理的に正しい式変形や答案になっているか、地理はある土地のその産業はどのように展開されてきたのか、などでしょうか

理科は青山にまた詳しく書いてもらいましょう

 

国公立志望はここで何も言わなくても記述答案の練習はしているでしょうが、是非誰かの添削を受けましょう

学校の先生、友達、場合によっては僕たちでもいいです

自分からすると文意が明らかな答案でも他人からしてみれば全くそんなことはなく理解できない、ということが想像よりもざらにあります

それを自覚した上で、文字数などの制約がありながらも書き直してみるのもまた練習です

 

添削とはまた違いますが、今回の模試のように誰かに答案を見てもらう機会を是非大切にしていきましょう!

 

東京大学文科三類2年 岸和田翔平

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