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2026年 5月 5日 新学期について

こんにちは、松田です。
皆さん、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしですか?
今日のテーマは「新学期について」です。
1か月経った今、改めて新学期について振り返りたいと思います!

受験生の皆さんは、新学期に入ってから、意識して変えたことはありますか?
受験本番の日を見据えて生活リズムを整えたり、通学時間も勉強に使うようにしたり、「受験生」としての行動が少し変わった方もいるのではないでしょうか。
それはとても良いことです!!

今の内から、生活リズムを整えて、早起きすることで、共通テストや2次試験本番の日に早起きすることへの抵抗がなくなります。
なにより、4月以降はあまり受験生の間で勉強時間には差がつかないのが現実です。
その中でも、早起きをしたり、スキマ時間を活用したりして、差をつけるのはとても大切なことです。

まだ特に、高1,2の時から変わっていない、という人もまだ遅くありません!ゴールデンウィークの残り2日間、少しでもできることを見つけて勉強に取り掛かりましょう。

今日は私が受験生の時に意識していたことを3つ紹介します!
今後の勉強で、少しでも参考になれば嬉しいです。

①毎日苦手科目の演習をする

私は、受験生の1年間、とにかく数学が苦手でした。ですが、2次試験まで数学があったので、毎日1問でも数学の問題を解くことにして、数学に取り組むハードルを低くすると共に、慣れることに努めました。みなさんも苦手科目があれば是非やってみて下さい。

②毎日校舎に行く

毎日校舎に来ることで、勉強のやる気がわかなくても勉強しなければいけない環境に身を置くようにしていました。
やる気に頼らない、ということは、案外何かを継続することのコツかもしれない、と思っています。

③計画を立てるのに時間をかけすぎない

完璧な計画があればそれは素晴らしいことですが、なかなかそうはいきません。上手な計画を立てようとするあまり、勉強時間が削減されては本末転倒です。私の場合は、1か月ごとや2週間ごとに、毎日取り組むことを機械的に決めていました。
例えば、8月は毎日数学の問題集を10問解いて、国語の過去問を2問解いて、………等です。みなさんも自分にあった計画の立て方を探してみて下さい。

以上が、私が受験生の時に意識していたこと3つです。

参考になるものがあれば嬉しいです!5月も頑張りましょう!

一橋大学法学部3年 松田莉央

 

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2026年 5月 5日 5月病との向き合い方

こんにちは!!市川です。

いやぁ…。みんな5月ってなんか疲れませんか。

ゴールデンウィーク(これ以降GW表記)が5月の頭にあるせいでそれが終わったら現実に引き戻されて、気が付いたらやる気が失われています。

自分も大学3年目ですが、毎年4月のテンションをどこかにおいてきている気がします。

今日はそんな5月病との向き合い方について話していこうと思います。

 

まず、みんなが頑張ってきた4月

これについて考えてみましょう。

新しい人間関係に気を使ったり、新しい授業が始まったりして無意識的にかなりエネルギーを使っている時期だと思います。

そうです。

つまり、4月の無意識的にあなたは頑張りすぎていたのです。

そのため、とりあえず頑張りすぎていた自分を褒めてあげましょう。

 

次に生活リズムを整えるとこから始めましょう。

GWのように休みが何日か続くと睡眠時間はじめとして生活リズムが安定していないと思います。

人間って意外と単純で寝る・食べる・日光を浴びるの3つをやるとメンタルが安定的になります。

これらをやると意外と何とかなる。

そんな軽い気持ちでやってみましょう。

 

最後に生活の中に楽しみを見出すこと。

自分的には5月病はGWが終わったことにより、夏休みが来るまで祝日がないことに起因していると思います。

しかも私立高校の人は土曜日も学校があると思います。

学校によっては祝日ではないが、休みの日があるかもしれません。

しかし、自分で学校を欠席しない限りは休みが増えることはありません。

そのため5月病を向き合うには限られた休みの中の生活をどれだけ豊かにするかこれがカギを握ってきます。

その一例としておいしいものを食べに行ったり、好きな映画を見たりと自分にとってのご褒美を目標にして生きていければ少しは5月病に向き合えるようになるのではないかと思います。

 

5月はしんどい月だと思います。

しんどい人はゆっくり休みながら、頑張りすぎないで自分のペースで少しづつ。

ゆったりとやっていきましょう!!

立教大学理学部化学科3年 市川幸汰

 

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2026年 5月 3日 計画立ての重要性について

こんにちは!前田です。

 

最近、研究室が始まってきていよいよ大学4年生を感じ始めました。

 

あと1年しかないので、悔いのない大学4年を過ごしたいなと考え始めた5月頭のこのころです。

 

さて、今日のテーマは「計画立ての重要性」です!

 

このテーマに対する僕の答えは、やる気が出るの一択です笑

 

これだとあまりにも脳筋すぎるので、もうちょっと言語化して考えてみた時に思ったのが、

 

現状の整理と期限の明確化、これら二つです。

 

①現状の整理

計画立てをするにあたって、これから何をやるべきか、自分にとって何が必要かを考えると

 

意外と今自分ってこれが足りてないなって感じたりすることがあります。

 

まさに模試後とかはすごく大事になってきますねこれは

 

②期限の明確化

今の現状が分かった次は期限の設定です!

 

「期限」というゴールを定めることで、やることと期限が可視化されて挫折しにくくなります。

 

せっかく見つけた自分の課題でも、期限を明確にしないままだらだら取り組んでいては

 

非常にもったいないです!

 

ざっくりですが、これが僕の思う計画立ての重要性です。

 

計画にも様々な種類があって、

 

志望校合格という大きな目標を定めた長期的な計画(受講や過去問の期限=勝利の方程式)や、

 

月単位での計画、

 

さらにはそれを週単位での予定に落とし込んだり、

 

もっと細分化して、1日のやることリストなどなど、

 

たくさんあります。

 

特にみなさんがTMで行う、1週間の予定立ては、かなり大事です!!!

 

毎週のTM気張っていきましょう!!!

 

明治大学理工学部4年 前田楓

 

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2026年 5月 2日 GWの過ごし方

こんにちは!齋藤です。

なんともう5月が始まりました!

私は最近割った卵が双子ちゃんでした!!

なんだか良いことがありそうです^o^

 

さて今日のテーマは、

ゴールデンウィークの過ごし方です。

GW=塾内合宿

です。

5/2~5/6は校舎が8:30~21:45まで開いています。

来るしかないですよね!

部活が忙しい人も部活が始まる前や後の時間をつかえると思います!

私も部活をしていたので、疲れていきたくない日が多かったですが

まずは一歩!登校してみましょう!

塾に登校すれば、帰って寝るよりも充実感が格段に上がります。

 

HR等で、夏休みは1日15時間勉強しようと聞いたことがあると思います。

その練習として、このGW塾内合宿を活用してみてください^_^☆

 

法政大学経営学部4年齋藤

 

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2026年 4月 30日 岸和田 ラスト

お世話になっております。岸和田です。

このブログは毎日の更新分とは別で書いてますが、タイトルにもある通り、僕岸和田は4月いっぱいで東進を退職することになりました。

直接校舎で話した生徒もいますが、改めてそのお知らせという形になります。

 

ここからは、せっかく最後なので僕の懐古も含め、これまでのことを書けるだけ書いちゃいたいと思います。

僕が東進に入ったのは高校2年生の4月頃でした。西暦でいうと2020年で、足掛け6年ほど東進に通っていたことになります。えぐい(小並感)。

その頃はちょうど新型コロナウイルスが猛威を振るい、学校にも通えていない時期でした。高校のおかげ(せい)で勉強に対する危機感は人並みにあって、家で勉強する時間が多く取れる、ということで東進に入りました。

 

この時期は人生全体で振り返っても最も健康で文化的な生活をしていた時期で、午前中は高校や中学の友達とサッカーをし、午後は勉強するという生活でした。コロナ禍は一般的には社会の黒歴史のような扱いをされていますが、こと僕の受験という意味においては大きく正の方向に作用したと思います。

 

その後もなんやかんやあって受験に成功し、その姿勢などを買ってもらって東進で働き始めたわけですが、勉強とサッカーしかしてこなかった糞餓鬼が急にスーツを着て、受験という他人の人生の大一番に関わるのには大きなギャップがありました。その証拠に、まだホームページ上の担任助手紹介の部分では受験を終えた当時の僕のコメントが載っているはずですが、今となっては自分で直視できないほど尖っているなと思いますし、普通に恥ずかしいです。

 

そういったこともあって当時の先輩、佐々木さんや一瀬さん(元校舎長)には多大なご迷惑をおかけしたと思います。申し訳ありませんでした。一方でそのご指導のおかげで、僕は生徒のみなさんとより良い関係性の構築ができるようになったと思います。

とはいってもそれは相対的に見ればの話で、今の僕の振る舞いが正解という訳では絶対にないです。

そうして日々考え、アップデートしながら人のために全力を尽くすことができるこの仕事は本当に良いものだと感じています。これまで関わってきた人も含め、僕の存在がみなさんの記憶の中に残っていてくれると嬉しいですし、みなさんにも僕の後を継いでくれることを祈っています。

 

そしてここからは今高校生として頑張っている生徒のみなさんへのメッセージとさせてもらいますが、正直なところ、僕が何か偉そうに語れる立場ではないなと感じている部分もあります。共通テストをはじめ、試験の難易度自体がこの4年でも急激に上がっていると肌感覚でも感じますし、それに立ち向かっているみなさんのことを素直にリスペクトしています。

 

なんてことは言いつつ、僕のリスペクトなんて一点にも一銭にもならないので、真面目に何か一つでも役に立てばいいなと思うことを紹介しますが、まずはじめに「自分の感情を信頼するのはやめなさい。人の行動をコントロールするのはいつだって環境。自分の目的を達成できる環境を自ら設置できる能力こそが何よりも重要。」(かぐや様は告らせたい 188話より引用)という言葉です。

以前の僕はスマホゲームに感けていた部分がありましたが、まずは自分のそういった特性を把握して、その上でどのような対策を立てるか、そもそも感けられないような環境を整えるかを考られたことは大きかったです。これは受験を終えた今でも僕の金言になっていて、これまで僕の担当になった人たちにはそれとなく伝えているつもりですし、他の人にも参考になれば幸いです。

 

次に、友達を大切にしてください。急に受験に関係ない話だと思われたかもしれないですが、これも結構重要だと思います。一つ前の環境に関連する話題にはなりますが、努力の基準を考えたとき、自分のそれが最も左右されるのは友人関係によってではないでしょうか。僕の場合それは高校の友達で、僕なんかよりも遥かに部活に全力を出した上で帰りがけに塾に通う友人たちには本当に良い刺激を受けました。

友達とはそういった切磋琢磨ができるとともに、純粋に楽しい時間が過ごせます。受験生活はどう足掻いてもストレスはかかるものですが、それを軽減してくれます。僕の場合は高校の部活の友達ですが、別にその媒体はなんでもいいです。それこそ東進にはTMというシステムがあるので、せっかくならそれを有効活用するのも一つの手ではあります。

 

最後に、受験を楽しんでください。これも漫画からの受け売りですが、「暗殺教室」では主人公たちへの敵対意識を動機にしていた人たちが定期試験で敗北するというくだりがあります。ここで重要なのは、「取り繕いの負の感情は持続しない」ということです。周りからの圧力やなんとなくで「やらなきゃだめそう」という意識で勉強するのではなく、是非受験以上の大きな目標を見つけてください。そして、その目標への手段として勉強を重ねて、日々レベルが上がっていく感覚を得られることができればきっと楽しくなってくるはずです。

 

メッセージとしてはこんなところでしょうか。既に僕が知っている限りのセン南のブログでは最も長い部類になっているので、恐らくここまで読んでいる方はほとんどいないと思いますが、読んでくださった方はありがとうございます。それほどまでに僕にとってこの空間と時間は大きいものでしたし、みなさんにもそう思ってもらえるよう、2026年度以降の担任助手も頑張ってくれると思います。みなさんの高校生活、そして受験生活がより良いものになることを願っています。

 

東京大学大学院1年 岸和田翔平

 

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