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2026年 7月 1日 夏休みの良いスタートダッシュをきるために(受験生編)
こんにちは、松田です。
6月が終わり、1年の折り返しですね。
大学受験はまだここからですね。ここから、受験の天王山とよく言われる夏休みがやってきます。
「夏休みを制する者は受験を制す」
という言い回しをどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。
今日は、夏休みの良いスタートダッシュをきるためにできることを紹介します!
少しでも参考になれば幸いです。
①模試の結果を振り返る
まずは自分の現時点での実力を知り、課題を把握することから始めましょう。今までの模試の結果を振り返って、合格者平均点や目指す判定のライン得点から、自分がどれくらい離れているのかを把握し、科目ごとにどの部分・単元を伸ばしていけば良いのかが確認できると、より点数に直結した勉強がしやすくなります。
また、今振り返っておくことで、夏休み明けに模試を受けた際に、どこが伸びたのか、あるいは伸びなかったのか、勉強の効果を分析しやすくなるのでおすすめです!
②目標・計画を立てる
夏休みはとても長いので、計画的に勉強することをおすすめします。目標は具体的に、計画は現実的に立てましょう!計画は、睡眠時間を無視した計画だったり、あまりにも詰め込んだ計画にしてしまったりすると、計画から遅れてしまうだけでなく、身体を壊してしまう可能性もあります。無理のない範囲内で最大限頑張れる計画を立てましょう!私は、1週間ごとにざっくりとやることを決めて、1日ごとのスケジュールは進み具合によって調整できるよう、こまめに決めていました。
以上が夏休みの良いスタートダッシュをきる上でのアドバイスです。
模試の結果を振り返るのも、計画を立てるのも基本的なことで、当たり前だと思った方もいるかもしれませんが、まだやっていない方がいたら、ぜひやってみてください!
実りの多い夏休みになることを願っています!
一橋大学法学部3年 松田莉央
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2026年 6月 30日 苦手科目とのよい向き合い方
どうも。市川です。
最近、やるべきことが多い中で、自分の中にある「後回しにしがちなもの」に気づくことがあります。
忙しいと、どうしても取り組みやすいものや得意なものから手をつけてしまい、苦手なことは後回しになりがちです。
自分の受験生の時を振り返ると、まさに同じような状況であったことが思い出されます。
得意科目は気づいたら勉強しているのに、苦手科目はなかなか手が伸びず、後回しにしてしまうことが多くありました。
そこで今回のテーマは「苦手科目との向き合い方」です。
苦手科目に向き合うときに大切なのは「苦手だからやらない」と決めつけないことです。
苦手科目は最初から嫌いだったというよりも、わからないという経験が積み重なって、避けたくなっている場合が多いと思います。
そのため、まずは苦手意識そのものをなくそうとするのではなく、「どこからわからなくなったのか」を見つけることが重要です。
例えば、英語が苦手だと思っていても、原因が単語不足なのか、文法理解なのか、長文を読むスピードなのかによって、やるべきことは変わります。
数学でも、公式を覚えていないのか、問題文の読み取りが苦手なのか、途中式の書き方でつまずいているのかを分けて考える必要があります。
どこがわからないかが明確にならないと対策もうまくできないという事になります。
また、苦手科目ほど最初から高い目標を立てすぎないことも大切です。
いきなり得意科目と同じ点数を目指すのではなく、まずは基本問題を確実に解けるようにする、毎日10分だけ触れる、前回より1問多く正解するなど、小さな目標を積み重ねる方が続きやすいです。
苦手科目は、勉強時間を増やすだけでなく、「できた」と感じる回数を増やすことが大きな前進になります。
一方で、苦手だからといって完全に避けてしまうと、受験や定期テストでは大きな失点につながります。
得意科目を伸ばすことも大切ですが、苦手科目の基礎を固めるだけでも全体の点数は安定します。
苦手科目は、自分の弱点を知るための材料でもあります。
向き合い方を変えれば、苦手は少しずつ「伸びしろ」に変わっていきます。
焦らず、原因を見つけ、小さく続けることが、苦手科目を克服する第一歩だと思います。
苦手科目こそ、自分を成長させるチャンスです。焦らず一歩ずつ向き合っていきましょう。
立教大学理学部化学科3年 市川幸汰
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2026年 6月 29日 得意科目をさらに伸ばすために
こんにちは。前田です。
実は昨日までサッカーワールドカップを観にアメリカのダラスに行ってました!
たまたま抽選に当たったので、もうこれは行くしかないと思い、アメリカ一人旅してきました!
色々な面白い出会いばっかの旅でとっても楽しかったです!
さて今日のテーマは「得意科目をさらに伸ばすために」です!
タイトル通りに行くと、得意科目をさらに伸ばす勉強法ですが、そんなものは2つしかないと思っています。
①より難しいレベルの問題を解いていく
②誰かに教える
本当にこれらに尽きると思います。
ただ、ここで1点、気をつけてほしい注意点があります。
それは「得意科目に時間をかけすぎてしまうこと」です。
このあと詳しくお話ししますが、得意科目を伸ばすメリットはたくさんあります。
でもだからといって、自分が使える時間のすべてを得意科目に充てるわけにはいきませんよね。
大切なのは、他の科目とのバランスをしっかり見極めること。
限られた時間の中で、集中して得意科目の難しい演習に取り組むのが賢い戦略です。
さて、ここから少しテーマからは逸れますが、「得意科目を伸ばすメリット」の話をしたいと思います。
一般論と体験談のミックスですが、2個大きなメリットがあるので紹介したいと思います!
①自信が他科目に伝播する
→「自分にはこれがある!」という絶対的な得意科目ができると、
勉強全体のモチベーションが底上げされます!
不思議なことに、1つ突き抜けた教科ができると、「あれ?自分って意外とやればできるかも?」という自信が生まます。
その前向きなメンタルが苦手科目にも伝播し、以前よりも粘り強く向き合えるようになれます!
②良い息抜きになる
→苦手な科目の勉強は、どうしても脳に大きなストレスがかかり、15分が1時間のように感じますよね。
しかし、得意科目を解いている時間は、ゲームを攻略している感覚に近く、時間を忘れて没頭できます!
ということは、全体の勉強スケジュールの中に得意科目の時間を挟めば、
「勉強をしながら、脳をリフレッシュさせる」という最高の息抜きになります!
といった感じです!
夏休み中はマンネリしがちなときがありますが、
こんな風に得意と苦手を織り交ぜて、楽しんでいきましょう!!
明治大学理工学部4年 前田楓
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2026年 6月 29日 夏休み前の受験生へ
こんにちは、青山です!
気づけば6月もあと少しで、一年の半分が終わろうとしていますね。
2026年後半も頑張っていきましょう!
さて、今回は“夏休み前の受験生へ”というテーマでお話ししたいと思います!
受験生の皆さんは、いよいよ夏休みが近づいてきましたね。学校などでも「夏は受験の天王山」という言葉を耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか。
では、なぜ夏休みは「受験の天王山」と言われるのでしょうか。
その理由は、夏にどれだけ質の高い演習を積めるかが、受験の結果を大きく左右するから
だと考えています。
夏休みは一年の中でも最も勉強時間を確保できる期間です。その時間を使って、これまで身につけてきた知識をアウトプットし、自分の弱点を見つけて克服していくことになります。
しかし、その演習も土台となる知識がなければ十分な効果を発揮できません。
そのため、夏休みに入るまでには共通テストレベルの問題を各教科で解ける状態を目標に、知識のインプットと基礎的な演習を積み重ねておくことが重要です。
もちろん、すべて完璧に仕上げる必要はありません。ですが、基本事項の理解や典型問題の解法が身についているかどうかで、夏休みの演習効率は大きく変わってきます。
一方で、基礎固めが終わらないまま夏休みに入ってしまうと、夏の前半を知識のインプットに費やすことになり、本来取り組むべき演習に入るのが遅れてしまいます。
すると、その遅れは夏だけでは終わりません。
夏の演習が遅れれば遅れるほど、秋以降の応用的な演習に入る時期も遅れ、周りとの差を埋めることは難しくなってしまいます。
だからこそ、夏が始まってから頑張るのではなく、夏を最大限活用できる状態を今のうちにつくっておくことが何よりも大切だと思います。
まだ夏休みまでは時間があります。この期間を使って英単語や文法、数学の基本問題、各教科の基礎事項など、一つひとつ着実に積み重ねていきましょう。
夏休みは確かに受験の天王山です。しかし、本当の勝負は夏休みが始まる前から始まっています。
最高のスタートを切れるように今できる準備を着実に進め、実りある夏休みにしていきましょう!
慶応義塾大学理工学研究科1年 青山
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2026年 6月 28日 夏休み前の低学年へ
こんにちは!齋藤です。
今回のテーマは夏休み前の低学年へです。
もうすぐ7月ということで、そろそろ夏休みが見えてきますね!
部活や遊ぶ予定で忙しい人も多いと思います。
ただ、校舎には夏休み時間割が存在します。
詳しい正確な情報は今後お伝えしますが、例年7月後半から朝8時に校舎が開きます。
という事は予定の前に来れます!
1コマ受講できますよね。
時間の使い方を見直してみると、以外と勉強できる時間って多いと思います。
チームミーティングや面談で、夏休みの予定立てを一緒に行いましょう。
勉強も遊びも充実させる夏にしていきましょう!
法政大学経営学部4年齋藤
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