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2026年 8月 28日 基礎固めの重要性
こんにちは!松村です。
先日祖母の家がある長野に行ってきました。
長野は昼の気温こそこちらと変わらない程度であるものの、夜はとても涼しく20℃程度でびっくりするくらい過ごしやすかったです。
長野では田園風景が広がる中散歩をしたり、いとこと一緒に近所の公園に行ったりして、
すごくリフレッシュできました。
私は用事がありすぐに帰らなければいけなかったので、とても残念でした。もっといたかった😢
低学年生の皆さんはこの夏どこかに行きましたか?ぜひ校舎で聞かせてください!
受験生の皆さんはあまり出かけることは出来ていないかと思いますが、たまにはリフレッシュして気分転換しながら勉強に勤しみましょう。
さて今回のテーマは「基礎固めの重要性」です!
皆さん、基礎固めはしっかりと終わっていますか?
先日の共通テスト本番レベル模試で、自身の苦手なポイントやまだ基礎が盤石でないところを見つけた人も多いのではないでしょうか。
昨日あたりから詳細な採点、分析、解説授業がみれるようになったと思うので、しっかりと復習しましょう!
皆さんもご存じだと思いますが、基礎を固めておくことは問題を解くうえで最も重要です。
特に、何が出題されるかわからない入試では、どの分野が出てもある程度は点数が取れるように基礎固めに漏れが無いようにしなくてはなりません。
そのため、模試や過去問演習の中で分からなかったものや忘れているなーという部分を見つけたら、そのままにせずすぐに解消するようにしましょう!!
また、基礎を固めておくことで、分野を横断する問題や初見の応用問題にも対応する力が付きます。
どこでどの公式を使うのか、という形式だけを覚えておくのではなく、この公式はこういう場合に使う・こんな場合にも使えるというのを把握しておくと
対処できる問題が格段に多くなると思います!
また、人間一度で記憶を定着させるというのは難しいです。そのため、自分ができなかったところを覚えておいて、定期的に復習しましょう。
私は受験生時代効率よく学習を進めるため、エビングハウスの忘却曲線というのを活用していました。
忘却曲線というのは学習から経過した時間と記憶の関係をグラフにしたものです。
それによると、人間は学習から1日後には50%、1週間後には70~80%の記憶を忘れてしまうと言います。
しかし、復習をすることでその記憶の保持率が徐々に上がっていきます。
私は、これを活用して復習のタイミングを決め勉強計画を立てていました!
最後は少し趣旨と離れた話をしてしまいましたが、本日のブログは以上です。
皆さんも効率よく基礎固めをして、入試に備えましょう!
横浜市立大学医学部看護学科3年 松村杏樹
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