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2026年 8月 26日 大学生の夏休み
こんにちは。市川です。
投稿をさぼってしまったせいで、本日は2つ投稿です。すみません。
最近、夏休みに入ってから曜日の感覚がだんだんなくなってきました。
大学があると授業の時間に合わせて生活するので、「今日は何曜日だ」と自然に分かるのですが、夏休みになると気づいたら一週間が終わっていた、ということもあります。
そこで今回は、「大学生の夏休み」について書こうと思います。
自分の夏休みの思い出等を書いても面白くないかもなので、世間一般の大学生の夏休みについて書いてみたいと思います。
大学生の夏休みは、高校生までと比べてもかなり長いです。
大学によって違いはありますが、1か月以上まとまった休みがあることも多く、これだけ自由に使える時間があるのは大学生ならではだと思います。
そんな大学生の夏休みですが、僕は大きく分けると2つのタイプの人がいるような気がします。
1つ目は、とにかく遊びまくるタイプです。
友達と旅行に行ったり、海や花火大会に行ったり、朝から夜まで予定が入っていたりと、夏休みを全力で楽しむタイプです。
SNSを見ていても(SNS使わんから知らんけど)、「この人ずっとどこかに出かけているな」と思うような人がたまにいます。
せっかくの長期休みだからこそ、普段なかなかできないことをするのも大学生活の楽しみの一つだと思います。
そして2つ目が、逆に家に引きこもるタイプです。
予定がない日は昼くらいまで寝て、動画を見たりゲームをしたりして、気づいたら一日が終わっている。
夏は外に出るだけでも暑いので、「今日は家でいいか」となってしまう気持ちもかなり分かります。
個人的には、この2つのタイプの差が大学生の夏休みはかなり大きい気がします。
毎日のように予定を入れている人がいる一方で、数日間ほとんど家から出ない人もいる。
授業がある期間はみんなある程度似たような生活になりますが、夏休みになると、その人の過ごし方がかなり出るのが面白いところだと思います。
ただ、どちらが正解というわけでもないと思います。
たくさん遊んで思い出を作るのも大切ですし、家でゆっくりして普段の疲れを取るのも必要です。
むしろ、ずっと予定を詰め込み続けるのも疲れますし、逆にずっと家にいると「せっかくの夏休みなのに何もしていない」という気持ちになってしまうこともあります。
なので、個人的には遊ぶ日と何もしない日の両方を作るくらいがちょうどいいのかなと思っています。
友達と出かける日もあれば、一日家でゆっくりする日もある。
そんな自由な過ごし方ができるのも、大学生の夏休みならではです。
長いように感じる夏休みも、終わってみると意外とあっという間です。
残りの夏休みも、遊ぶときは思いっきり遊んで、休むときはしっかり休んで、大学生らしい夏休みを過ごしていきたいと思います。
高校生の夏休みも一生に残る思い出になると思うので、ぜひ後悔しないように過ごしてください!!
立教大学理学部化学科3年 市川幸汰
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