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2026年 8月 17日 模試に向けて意識すること

こんにちは、鈴木です!

8月も残り半分を切りましたね。受験生のみなさんはもちろん、低学年のみなさんも有意義な夏休みになるように頑張っていきましょう!!

 

さて、今回のテーマは模試に向けて意識することです。

8月23日に共通テスト本番レベル模試がありますね!模試まで1週間を切りましたが、対策は順調ですか?

これにあたり、模試の時に意識するべきことをいくつか挙げていきたいと思います。

①目標点を決める

これは当日までにやっておくべきことです。目標を決めずに模試を受けるよりも、明確な目標をもつことでそこに向かって対策がしやすくなります。目標は、リーディングで〇〇点取るなど具体的に決めるようにしましょう。

②入試本番を想定して模試を受ける

模試は入試本番と一番近い状態で試験を受けることができるので本番の練習になります!東進生のみなさんは大半が外部会場での試験になると思うので、より緊張感をもって試験に臨むことができます。

また、受験生のみなさんはこの夏休みにたくさん共通テストの過去問を解いて演習してきたと思います。その成果を試す機会です!!

③模試に向けて勉強する

当たり前だよと感じると思いますが、これは普段の勉強よりも模試に特化して勉強していくということです!例えば今回の共通テスト模試までに苦手分野の問題集を解いたり、共テの過去問を解いたりすることで模試のための勉強になります。

 

模試を本番だと思って、しっかり意識していきましょう。

次の模試は6日後です!まずはそこを目標に頑張りましょう!!

 

上智大学総合人間科学部1年 鈴木向日葵

 

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2026年 8月 16日 受験生時代の夏休みの思い出

こんにちは!担任助手1年の篠原です。

大学の二週間が始まって二週間が経過しましたが、いまだに家と東進を行き来するだけの生活を行ってます。

 

さて、今回のテーマは「受験生時代の夏休みの思い出」です。

もちろん受験生なので毎日のように東進に通い勉強し続ける日々で辛い思い出ばかりですが、そんな生活の中でも楽しかった話や今となっては面白い話もあります。

 

去年の僕は今年の皆さんと同じように朝7時くらいに起きて夜11時くらいに寝るまで勉強し続ける日々を送っていました。

なので、話した人が自宅での家族と東進での担任助手の方々や校舎長しかいませんでした。

夏休みに入るまでは学校に通っていたので勉強した後に友達と話すというのができたのですが夏休み中は友達と会いませんでした。

そのため、友達の顔や話したことなどを思い返すために、夜寝る前に体育祭や文化祭の写真を見ていたのが今でも記憶に残ってます。

そうして写真を見ることで勉強ばかりで辛い中でも思い出を思い返せて少し気が楽になってました。

 

そして、僕が一番思い出に残っていることは号泣したことです。

正直なところ僕はサボり癖があって、夏休みの間も別に毎日東進に行って勉強していたわけではありませんでした。

恐らく累計で7日間程度はサボっていたと思います。

東進に行かずに10時くらいに起きて勉強せずスマホを見て結局一日勉強していないなんてこともありました。

それを何回かやっていたある日の夕方に、合格したいと思っているのに勉強をしていない自分が情けなく思えて号泣してしまいました。

 

正直今だから笑い話にできているだけで当時はものすごく辛かったです。

号泣した後に決心することができてそのあとから毎日開館から東進に行って勉強できていたので、あそこで切り替えることができてよかったなと思っています。

 

みなさんも辛い気持ちや苦しい気持ちでいっぱいになっているかもしれませんが、そういう時は東進の先生と話したり、友達との写真を見たりしながら気持ちを楽にして夏休み最後までやり切りましょう!!

 

横浜国立大学経営学部経営学科1年 篠原斗和

 

 

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2026年 8月 15日 ~2次過去問の復習方法について~

こんにちは、入江です!

もう8月もちょうど半分。夏休みもあと2週間の人も多いんじゃないでしょうか。同じような毎日をずっと過ごして精神的にも疲れてる人がほとんどだと思います。

そんなときは!勉強するところを変えてみたり、勉強頑張ったご褒美においしいご飯を食べたりして自分を回復してあげましょう!回復するのも立派な仕事です!

友達もきっとしんどくなっていると思います。学校に行って勉強をし、ご飯食べるときには友達と愚痴を言いあったりするのもおすすめです。みんなで頑張ってこの夏乗り越えましょう!

 

さて、今回は2次過去問の復習方法についてということで自分のおすすめする復習方法を書きたいと思います!

さっそく結論を言ってしまうと問題を理解する復習が一番大事だと思います!

当たり前に感じると思います。けれど自分は勉強してきてやっぱりこれが一番大事だと思ったし伝えたいと思いました。(もちろんあくまで個人の意見です)

模試でも過去問でも冬に点数が急に伸び始めるって聞いたことないですか? それはみんながそれまで勉強してきて、いろんな知識を理解し、理解できる問題が増えて解ける問題が多くなったからだと思います。ただ道具の名前を覚えるだけじゃなくて道具をどう使うかを理解できたみたいなもんですね。

2次の過去問をすぐ理解してものにできる人は少ないと思います。できたら冬より前に成績が伸びてるでしょう。だから、この夏はものにすることを目的とせず、冬の自分のために理解できる問題を増やすことを目的として復習をしてみましょう!

もちろん復習方法は人それぞれあると思います。けど、この問題が解けなかったのはただの凡ミスだったのか。やり方が間違っていた、わからなかったのか。これが分析できるような復習をしてほしいです。前者だったら時間をかけて復習する必要はないです。もし後者だったらぜひ自分の知識として吸収しちゃって次解くときは凡ミス、何なら正解しちゃいましょう。

この夏休みが終わったら学校も始まり、行事もあったりこれ以上に時間が取れない日が続きます。今のうちにできることをやってしまいましょう!

 

青山学院大学 理工学部 機械創造工学科1年 入江柊介

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2026年 8月 15日 定石演習の進め方

こんにちは、長谷川です。

夏休みも後半に入り、受験生の皆さんはこれまでの学習を振り返りながら、今後の勉強について考える時期になってきました。

今回は「定石演習をどのように進めればよいのか」について紹介します。

① まずは計画を立てよう

定石演習で大切なのは、計画的に進めることです。

「時間があるときにやろう」と考えていると、後回しになってしまいがちです。
まずは全体の問題数を確認し、いつまでにどこまで終わらせるのかを決めましょう。

1日あたりに取り組む量を決めておくと、毎日の学習にも取り入れやすくなります。

② 解けなかった問題を大切にしよう

定石演習では、すべての問題を最初から完璧に解く必要はありません。

大切なのは、自分がどこでつまずいたのかを把握することです。

間違えた問題は、

  • どこで考え方を間違えたのか
  • どの公式・解法を使うべきだったのか
  • 次に同じ問題が出たらどう解くのか

を確認しましょう。

「正解したから終わり」ではなく、解法を自分のものにすることを意識してください。

③ 復習までを1セットにする

定石演習では、問題を解くことだけでなく、復習することも同じくらい重要です。

一度間違えた問題をそのままにしてしまうと、同じような問題が出てきたときに再びつまずいてしまいます。

そのため、間違えた問題には印をつけておき、時間を空けてもう一度解き直すようにしましょう。

「解説を読んでわかった」から「自分で解ける」状態にすることが目標です。

④ 毎日の習慣にしよう

定石演習は、一気に進めるよりも毎日継続することが大切です。

「今日はここまで」と決めた範囲を着実に進め、少しずつ解法の引き出しを増やしていきましょう。

定石演習を通して、入試でよく問われる問題への対応力を身につけることができます。

「問題を解く → 間違いを確認する → 解き直す」

このサイクルを意識して、定石演習を進めていきましょう。

夏休み後半も、計画的に学習を進めて、秋以降のさらなる学力アップにつなげていきましょう!

 

横浜国立大学理工学部化学生命系学科2年 長谷川佳吾

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2026年 8月 14日 志望校の決め方

こんにちは。伊藤です。

夏休みも折り返し地点になってきていると思います。

先日、家の近くの森を歩いているときに、メスのコクワガタを見つけました!!小さいころに飼っていた記憶が蘇ってきました。まだまだ暑い日が続きますが、頑張っていきましょう!!

さて、今回のテーマは、、「志望校の決め方」です!!

主に、高1,2生向けになるかと思います。

自分が思う、志望校の決め手について、いくつか紹介していきたいと思います。

 

①家からの距離

自分はここを一番大事にしていたといっても過言ではないくらい、決めるための大きな要因になっていました。毎日満員電車の中、通うとなると、やはり辛いものだと思います。実際に行ってみて、自分で距離感を感じてみるのもよいと思います。オープンキャンパスに行った人は、実際に感じてみることができたのではないでしょうか。オープンキャンパスは様々な観点で重要になってくるので、まだ行きたい大学に行けてない人は、来年のオープンキャンパス行くことをおすすめします

 

②学部・学科

大学は自分で学びたいことを自分で学習していくところだと、自分は捉えています。大学は勉強する内容も何をするかも全て自由になります。そのため、自分があまり興味のない学問を4年間勉強していくのは、もったいないと思います。よって、自分が追求したい学問をしっかりと見定め、それが十分に勉強することのできる学部を勉強することが重要になります。学部研究会を体験してくれた生徒は自分の勉強したい学問について追及できたと思います。

 

③環境

これは上記を考えても、中々決まらない人向けかなと思います。特に上手く決まらない人は、環境を考えると定まりやすいかなと思います。具体的に言えば、自分が嫌だと思う条件を洗い出して、消去法で志望校を定めていく方法です。

例えば、、トイレや校舎はきれいな方がいい・駅から近い方がいい・食堂のメニューが充実している・勉強スペースがしっかりと用意されている・施設が充実している

など、挙げたらきりがないですが、人によって様々かと思います。このように決めていくのも手の一つだと思います。

 

自分は第一志望校は絶大な憧れを持っていた、家から近いというような理由で選んでいました。まだまだ志望校について悩んでいる生徒も多いかと思います。担任助手のみなさんは志望校決めには絶対に手を貸してくれるので、悩んでいるときは是非相談しに来てみてください!!

明治大学政治経済学部経済学科1年 伊藤大智

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