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2021年 10月 29日 東進のおすすめの講師紹介
こんにちは!宍戸です。
みなさん昨日のブログは読んでくれたでしょうか?
今日は昨日のテーマの第2弾として、
東進のおすすめの講師紹介〜宍戸ver〜
について書いていきたいと思います!
私がみなさんにお勧めしたい東進の講師は金谷俊一郎先生です!
たまにテレビに出演していたりするので、知っている人もいるかもしれません。
金谷先生は日本史の授業を担当されていて、私も日本史の勉強は全て金谷先生の受講にお世話になっていました。
金谷先生をおすすめしたい理由は2つあります!
①わかりやすい
シンプルですが、これが一番です笑
金谷先生の授業は流れが説明されているテキストと、重要な点を年表の形でまとめた板書を使って進められます。
この板書が本当にわかりやすいんです。
日本史は暗記科目なので、わざわざ塾でやる必要ある?と思う方もいるかもしれません。
しかし、実際に受験で使う日本史はただ単語や年号を暗記するだけでは解けません。
試験問題にはいくつかの単語を用いて数十文字で解答するといった記述問題や、
出来事を年代順に並び替えるなど前後関係を理解していないと解けない問題も出題されます。
なので、なぜ、どのような流れで事柄が起こったのか、因果関係をしっかり理解することが必要になります。
金谷先生はそのなぜと流れを丁寧に説明してくれるので歴史の背景が理解しやすく、覚えやすいです!
どんな授業か気になる方は東進のサイトに紹介動画が載っているので、ぜひみてみてください?
②面白い
こちらもシンプルな理由ですが、本当に面白いです笑
ちょっとした雑談もしてくれますし、話し方が上手なので飽きることなく勉強を進めることができます。
受験に日本史を使うけど、あんまり興味がないしやる気もおきない!なんて方は是非一度金谷先生の授業を受けてみてください!
日本史の勉強を楽しく感じられると思います。
以上でおすすめ講師の紹介を終わりたいと思います!
金谷先生に興味を持ってくれた、または日本史の勉強で困っているという方は、ぜひ金谷先生の授業を受けてみてください?
法政大学社会学部4年 宍戸桜子
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2021年 10月 27日 11月全統に向けて…

こんにちは!田中です。
最近私は英語の勉強に気合いを入れることにしました。
大学の授業が結構レベルが高い上に重いので、それも頑張るのですが、加えて自分でもルーティンワークを作りました。
“TED Talks” って知っていますか?
注目のトピックについて、3-5分程度で英語でプレゼンした動画が集まっています。
毎日これを1本理解出来るまで数回見ることにしています。
やや難しいですが、日本語訳やスクリプトも表示出来るので、使い易いです!
一般教養も英語も身に付いてオススメです!
さて、今日のテーマは 「11月全統に向けて…」です!
以前今野さんも同じテーマで書いていましたが、今回は田中ver.です。
度々の確認ですが、11月7日は全国統一高校生テストですね。
あと1週間強になってしまいました!
まずはせっかくなので、全学年に共通して言えることをお話しようかと思います。
前回の共テ模試の振り返りを生かして、何か対策は取れていますか?
「あっ……」と思っている方にも、「バッチリ!」という方にも、やって欲しいことがあります!
それは、各科目の目標点を決めて欲しい!ということです。
科目も比較的多いですし、「とりあえず頑張る!」では何をして良いか分からないので、まずは目標を明確化しましょう!
前回の点数を超えたい、この科目は今回成果を出したい、などと考えてみて、点数として示してみましょう。
そうしたら、次は前回の模試との差を踏まえて、各科目何をするべきか考えてみましょう。
苦手な単元は問題集で詰める、あやふやな知識の再確認をする、速く解くために本番同様の問題演習をする、などなどですね。
科目によって目標までの距離も異なると思うので、量や重さのバランスも考慮してくださいね。
そうしたら、それをあと1週間くらいの間でいつどれくらいやるかを考えましょう。
毎日何ページ、毎日何時間、そういうことです。
それが出来たら、後はそれをこなすだけです!
続いて、受験生向けです。
実をいうと私はこの時期冠模試が立て込んでいたので、基本方針として共通に力を入れている時期ではありませんでした。
それでも、模試1週間前からは出来る限り共通対策を日々の勉強に取り入れることにしていました。
5教科7科目すべてに全力を注ぐ、というのは厳しかったので、英数国日を中心に対策しました。
まず英語。
共通の英語はもともと得意なので、毎日長文とリスニングに触れる程度でした。
特に教材にもこだわらず、普通に難関大の問題も使っていました。
次に数学。
私の悩みはとにかく時間が足りないことでした。
なので、共通の予想問題や大問別を使って、スピード感重視の演習をしていました。
続いては国語。
文学的文章と古文の点数がいつも今一度だったので、その2つを毎日大問別で解いていました。
特に、ミスの原因分析や抜けていた知識の確認を丁寧に行うようにしていました。
最後は日本史です。一番ためになると思います(笑)
私立併願で日本史を使わない人だったので、理論はともかく、用語や年号、文化史は苦手でした。
今の時期は出鱈目に一問一答をやっていましたが、記述の多い国公立志望にはあまりおすすめできません。
私は12月全統で64点をたたき出してしまい、それでも本番で94点を取り、1か月で30点UPに成功しました。
その間にやったことで一番効果的だったのは、自分で年表を書いてみることでした。
流れを意識しながら、年号と出来事を書き記していくことで、自然と頭に入ってきました。
ぜひぜひ取り入れてみてください!そして終わったら効果を教えてください!(笑)
こんな感じでしょうか!
今回は全統直前期の勉強についてお話しました!
この模試の後には、共通本番(同日)までにあと1回しか共テ模試がありません!
しっかりと計画的に対策してくださいね。
では頑張ってください!応援しています!
横浜国立大学経営学部1年 田中帆風
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2021年 10月 26日 併願校の決め方

こんにちは!
だいぶ寒くなってきましたね、、。秋がすごく短かったように感じます。
さて今回のテーマは「併願校の決め方」です
11月になるということで受験生の人たちは併願校決めなきゃ、、。と思っていると思います。
もちろんやりたい勉強ができる学部を選ぶことはもちろんです。
でも大学、学部はたくさんあってどれを選べばいいか分からない!そんなことはありませんか?
選ぶ基準についていくつか紹介していきたいと思います!
①受験日で選ぶ
第一志望校に合格する!ということを第一に考えるとするならば第一志望校に差し障りがないように受験日程を組むことは大事なことです。
受験日が同じということもあるし、何日も連続することもあります。
約1か月の間に受験が集中するので全く重ならないというのは難しいかもしれませんが自分の体力と相談して決めましょう。
第一志望校の前に一回でも入試会場で受験を受けるという体験をしておくと焦ることも少ないと思います。
問題を解くときの緊張感はもちろんですが、自分に合っている休憩時間の使い方だったりも分かりますよ!
②第一志望の次に行きたい大学で考える
どんな学部で勉強するか、ということも大事ですが4年間を過ごす上で大学がどんな環境か、というのも大事です。
大学を決めて学部を調べてみると自分がやってみたい勉強がある学部が複数ある場合もあります。
他学部でも同じ大学だと入試問題の傾向やレベルが似てることも多いので受けてみようと思っている大学の違う学部を調べてみることもおすすめです。
③合格発表日で考える
併願校がひとつでも合格が分かっていると「大学生になれる」ということで第一志望校に緊張しすぎることなく挑むことができます。
受験期にはなかなか「大学に行けるかわからない」という状態はプレッシャーになってしまうこともあります。
もちろん試験日が早い日が早く結果がでる傾向にあるので受験日を調べるときは合格発表日にも注意していきましょう。
さて、併願校についての話をしてきましたがどうだったでしょうか。
受験日や合格発表日など現実的な話をしましたがもちろん併願校も自分が納得のいく、行きたい!と思う大学・学部を選ぶことが前提です。
もし何か質問があれば受付まで!
早稲田大学文学部 菅美咲
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2021年 10月 25日 私のメンタル管理法

こんにちは、かんのです!(^^)!
最近急に肌寒くなりましたが、みなさん体調お変わりないでしょうか・・・
私は最近の健康法として、毎日キムチを食べています!
キムチは乳酸菌がたっぷり含まれていて体にいいみたいです。
辛い食べ物が好きな人はぜひ1日に少しずつでいいので食べてみてください☻
わたしは夏くらいからほぼ毎日食べているのですが、そのおかげ(?)かずっと元気に過ごせてます!(ぜひぜひ・・・笑)
今日の本題はというと、「私のメンタル管理法」です。
このお題は正直私の苦手な分野ではありますが、自分なりの見解をお伝えできればと思います。
入試本番が近づいていくると、どうしても「学力面」だけではなく、それにともない「精神面」の課題が出てくる人は少なからず一定数居るんじゃないかと思います。
私も受験生のとき精神面でやられてしまいそうな時期がたくさんありました。
――――――
・8月模試後に志望校を下げたとき
・11月頭にクラスメイトが指定校で決まったとき
・センター試験の1週間前
・第一志望の二次試験3日前で、まだどの大学からも合格をもらえていない時期
――――――
などなど、思い返すと今でも胸がきゅうっとなりそうなくらいその時の感情を覚えています。
じゃあこういう時にどうやって自分と向き合っていたのかというと、
「人を頼る」
これに尽きていたんじゃないかと思います。
こんなの別にメンタルがやられている時ではなくてもいつでもそうだろう、と思う方もいるかもしれませんが、精神面でツライ時だからこそ素直に周りの人に相談することこそがとっても大切なのです。
どうしても自分で一杯いっぱいになってしまい、そのせいでどんどん悪い方向に考えてしまうと思うんです。でも今思っていることや不安なことをだれか周りの人に打ち明けてみると案外大したことなかったり、向き合い方について一緒に考えられたり・・・といいことしかないと思います。
人と人は支え合って生きています
自分一人では生きていけません
だからこそ周りの人を時には頼って、お互い支え合っていけるといいのではないかと思います。
私はの場合は受験生の時、いつも担任助手の方を頼っていました。
さきほど挙げたメンタルがやられていた時期はいつも、担任助手のみなさんがそばでささえてくれていたなぁとしみじみ思いました。
校舎で泣いていた、なんてこともあった気がします。
学校の友達、家族など頼れる人はたくさんいるのではないか、と思いますが私たち担任助手もたくさん頼ってください。
私たちは勉強面でのサポートはもちろん、受験を全面的にサポートし一緒に伴走していくのが役目です。
みなさんが頼ってくれる分、もっと頑張らないとと思う節目もたくさんあるので、些細なことでも悩んでることがあれば受付で声をかけてくれたらと思います。
いよいよ10月も終わり、もうすぐ11月ですね。
まずは全国統一高校生テストに向けて気合いを入れなおして頑張っていきましょう!
それでは今日はこの辺で( ^^) _U~~
立教大学経済学部4年 菅野未来
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2021年 10月 24日 11月全統に向けて…

みなさんこんにちは、今野です。
最近急に寒くなってきましたね。
日本から四季はなくなってしまったのでしょうか…
急いで冬服を用意しようと思います。
さて、今回のテーマは
全国統一高校生テストに向けて何してた?
ということで、
僕が受験生だったころにどんなことをしていたのか、
また、それを踏まえてどんなことをするのがオススメかを紹介しようと思います!
僕の秋ごろの勉強と言えば
ひたすらに演習を重ねていました
僕の状況としては、英語や国語は8月の時点でAラインを突破していた一方で、
数学や日本史はまだまだ点数が足りていない状況でした。
そのため、特に苦手だった数学を中心に大門分野別演習を中心に演習をしていました。
多い時には週に100問以上やっていた気がします笑
ただ、多くの人は今は二次私大の演習を中心に行っていると思うので、
皆さんは二次レベルの記述問題などを苦手科目を中心に演習してみるのが良いと思います!
そんな僕の全国統一高校生テストの結果ですが
総合でみるとかなりの失敗に終わりました。
勉強時間のほとんどを割いた数学には点数の伸びが見られましたが
8月模試の結果を見てほとんど時間を使わなかった英語や国語で点数が下がってしまったためです。
10月模試の結果を見て非常に焦ったのを覚えています笑
とはいえ、苦手な数学において点数が伸びたのも事実です。
そのため、僕のような点数を取らないためには
1日のスケジュールをしっかり立てて科目ごとの比重を決めておくこと
これがとても大事になると思います!
この時期は特に苦手科目に意識が行きがちだと思うので
毎日更新するくらいの気持ちで一度やってみて下さい。
今やるべき事の優先順位が見えてくるはずです。
以上をまとめると
①苦手科目を中心に演習!
②全体の科目バランスは崩さずに!
この2つが僕の意識していたことになります。
とはいえ、一人ですべての予定を決めるのは難しいと思います。
客観的な意見を求めると言う意味でも、迷ったら是非スタッフに頼ってみて下さいね。
共通テストまで残り83日、頑張っていきましょう!!
横浜国立大学経営学部2年 今野克彬
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