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2026年 8月 16日 受験生時代の夏休みの思い出
こんにちは!担任助手1年の篠原です。
大学の二週間が始まって二週間が経過しましたが、いまだに家と東進を行き来するだけの生活を行ってます。
さて、今回のテーマは「受験生時代の夏休みの思い出」です。
もちろん受験生なので毎日のように東進に通い勉強し続ける日々で辛い思い出ばかりですが、そんな生活の中でも楽しかった話や今となっては面白い話もあります。
去年の僕は今年の皆さんと同じように朝7時くらいに起きて夜11時くらいに寝るまで勉強し続ける日々を送っていました。
なので、話した人が自宅での家族と東進での担任助手の方々や校舎長しかいませんでした。
夏休みに入るまでは学校に通っていたので勉強した後に友達と話すというのができたのですが夏休み中は友達と会いませんでした。
そのため、友達の顔や話したことなどを思い返すために、夜寝る前に体育祭や文化祭の写真を見ていたのが今でも記憶に残ってます。
そうして写真を見ることで勉強ばかりで辛い中でも思い出を思い返せて少し気が楽になってました。
そして、僕が一番思い出に残っていることは号泣したことです。
正直なところ僕はサボり癖があって、夏休みの間も別に毎日東進に行って勉強していたわけではありませんでした。
恐らく累計で7日間程度はサボっていたと思います。
東進に行かずに10時くらいに起きて勉強せずスマホを見て結局一日勉強していないなんてこともありました。
それを何回かやっていたある日の夕方に、合格したいと思っているのに勉強をしていない自分が情けなく思えて号泣してしまいました。
正直今だから笑い話にできているだけで当時はものすごく辛かったです。
号泣した後に決心することができてそのあとから毎日開館から東進に行って勉強できていたので、あそこで切り替えることができてよかったなと思っています。
みなさんも辛い気持ちや苦しい気持ちでいっぱいになっているかもしれませんが、そういう時は東進の先生と話したり、友達との写真を見たりしながら気持ちを楽にして夏休み最後までやり切りましょう!!
横浜国立大学経営学部経営学科1年 篠原斗和
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