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2026年 5月 9日 共通テストとは
こんにちは、長谷川です。
今回は、「大学入学共通テスト」について話していきたいと思います。受験がまだ先だと思っている人もいるかもしれませんが、共通テストは早めに特徴を知っておくことがとても大切です。
共通テストとは、毎年1月に行われる全国共通の大学入試試験です。主に国公立大学を受験する際に必要となる試験ですが、最近では私立大学でも共通テスト利用方式を採用している大学が増えています。以前は「センター試験」という名前でしたが、2021年度から現在の共通テストへと変わりました。
共通テストの特徴は、単なる暗記力だけではなく、「思考力」「判断力」「読解力」を重視している点です。例えば英語では、長文問題の文章量が多く、素早く内容を読み取る力が求められます。数学では、公式を覚えるだけではなく、問題文の条件を整理しながら考える力が必要になります。また、国語や理科、社会でも資料やグラフを読み取る問題が多く出題されるため、普段から文章やデータに慣れておくことが大切です。
さらに、共通テストは試験範囲が広いため、短期間での対策だけではなかなか対応できません。特に英語や数学は積み重ねが重要な教科なので、毎日少しずつでも勉強を続けることが点数アップにつながります。受験勉強というと難しい問題ばかりを解くイメージを持つ人もいますが、まずは学校の授業内容や基礎問題をしっかり理解することが一番重要です。
また、共通テストでは時間配分も大きなポイントになります。問題数が多いため、「解ける問題を素早く解く力」や「時間内に最後まで解き切る練習」が必要です。そのため、過去問や模試を活用し、本番を意識した演習を行うことも大切になります。
共通テストは決して簡単な試験ではありませんが、早いうちから基礎を固め、コツコツ努力を続ければ確実に力を伸ばすことができます。今の積み重ねが将来の自信につながるので、できることから少しずつ始めていきましょう
横浜国立大学理工学部化学生命系学科化学教育プログラム 2年 長谷川
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