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2026年 6月 11日 共通テスト過去問の取り組み方
こんにちは!!市川です。
最近は雨が多くて、梅雨がやってきたという感じですね。
自分は雨が結構好きです。
雨の音や情景がなんかいいんですよね。
ただ、駅から大学までの道が詰まるからそれだけは勘弁ですけど。。。
さて、今回のテーマは「共通テスト過去問の取り組み方」です。
共通テストの過去問に取り組むときに大切なのは、ただ問題を解いて点数を確認するだけで終わらせないことだと思います。
共通テストは、知識があるかどうかだけでなく、限られた時間の中で情報を読み取り、正確に処理する力が求められます。
そのため、過去問を解くときは必ず時間を測り、本番と同じような緊張感を持って取り組むことが重要です。
特に意識したいのは、時間配分です。
共通テストでは、一つの問題に時間をかけすぎると、後半の問題を解く時間が足りなくなることがあります。
過去問演習を通じて、自分がどの大問で時間を使いすぎるのか、どの順番で解くと点数が安定するのかを確認しておく必要があります。
また、迷った問題をいったん飛ばす判断や、見直しに使う時間をどれくらい残すかも、過去問の中で練習しておくべきです。
また、解き終わった後の復習も欠かせません。
間違えた問題については、知識不足なのか、読み取りミスなのか、時間不足なのかを分けて考えるべきです。
原因をはっきりさせないまま次の年度に進んでも、同じ失敗を繰り返してしまいます。
特に共通テストは、問題文や資料の読み取り方で差がつくので、解説を読むだけでなく、自分がどこで判断を誤ったのかまで振り返る必要があります。
過去問は、実力を試すためだけのものではなく、本番で点を取るための練習です。
点数に一喜一憂するのではなく、毎回の演習から自分の弱点や改善点を見つけて、次に生かす意識を持つことが大切だと思います。
最初は焦って何年分も進めるより、一回ごとの演習を丁寧に振り返る方が、本番に近い力につながるはずです。
夏休みにかけて共通テストの過去問に取り組み始める人もいると思います。
過去問をうまく利用しながら成績アップにつなげられるように、自分に合ったやり方を見つけてみましょう!!
立教大学理学部化学科3年 市川幸汰
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