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2026年 9月 3日 ~単元ジャンル演習について~
こんにちは,入江です!
長いようで短いような夏休みもようやく終わりほとんどの人が新学期に入ったことでしょう.
普段の学校はめんどくさかったりしますが新学期の学校ってなんだかわくわくしませんか?自分は久しぶりに会う友達もいるので新学期が楽しみだったタイプです.学校が始まり1日に使える時間も少なくなるけれど2026年もあと3か月.2027年の自分のためにも精一杯頑張っていきましょう!
さて,今回は単元ジャンル演習について話したいと思います!校舎長から単元ジャンル演習という言葉を何回か聞いたことあるんじゃないでしょうか.聞いたことあるけど結局どんなものか詳しく知らないっていう人に向けて書きたいと思います!(単元ジャンル演習の対象になるのは高校3年生です.低学年のみんなは自分が高3になったときにこんなものをやるんだと参考程度に見てください.)
単元ジャンル演習とは簡単に言うと
自分の苦手分野が詰まった参考書です!
今までみんなは多くの模試を受けてきました.そしてこの夏休みは特に過去問演習を頑張ったと思います.それらのデータを分析して,東進がそれぞれの科目でどの単元が苦手か分析してくれます.分析した結果をもとに問題を選ばれ,選ばれた問題が東進pos上にまとめられます!共通テストの類題や2次試験の過去問から問題が選ばれるのでこれらの問題を解くことになると思います.
市販の参考書では基本,発展問題と区別されているものもありますが解くことのできる問題のレベルに限りがあると思います.その結果得意な単元と苦手な単元に差が生まれてしまうでしょう.
しかし単元ジャンル演習では東進pos上でまとめられた問題が習得出来たら次のレベル.難しそうであれば基礎のレベルと取り組める問題のレベルに制限がありません.その結果苦手単元を効率的に伸ばすことができます!もちろん得意な単元を伸ばすことだって可能です!
上にも書きましたが解く問題は共通テストの類題や2次試験の過去問から問題が選ばれます.問題のレベルに制限がないため,量も多く用意されると思います.しかし出された問題を全部習得出来たら明らかに自分の解くことのできる問題のレベルが上がってると思います!
これからの秋と冬が受験生にとって一番大事です.あの時あれやればよかった…など後悔の無いように頑張っていきましょう!
青山学院大学 理工学部 機械創造工学科 1年 入江 柊介










