【一般生】センター南駅前校の内側:グループ面談編 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 12月 9日 【一般生】センター南駅前校の内側:グループ面談編

 

どうも。

「深い」っていう奴、だいたい浅い。

 

こんにちは。担任助手2年の下林です。

さて、師走は5日から続く「センター南駅前校の内側」シリーズも本日で第5弾となります。
本日の内側は、既にセン南駅前校に通ってくれている皆さんにはおなじみの、こちら!

グループ面談です!

グループ面談と聞いて、皆さんはどんな感じの想像をしますか?
名前からして、数人のグループでやる面談…?
そんな想像をしていませんか?
でもね、これ…

 

 

 

実は……

 

 

 

その通りです。笑
まさに、「名は体を表す」ですね。
しかしこのままではなにもわからないと思うので、少し、いやしっかり説明します。


グループ面談とは、担当の担任助手1名と数名(4-6程度の場合が大半)の生徒達が一つのグループとなって、週に一回30分間行う面談です。
グループ分けには、ある程度の規則が存在している事が多いです。
例えば…
国立理系に通う担任助手(僕みたいな人)のグループ面談は、国立理系志望の生徒達が。
高校時代に部活を全力でやっていたので忙しかったけどその中でも合格した担任助手のグループ面談は、そういった部活生達が。
という感じですね。
境遇や学力レベル、夢や志望校などが似ている人が集まるので、自然と仲良くもなるし同時に「この人には負けない!」というライバルにもなります。
互いに刺激し合い、高め合える最高の環境です。

僕も生徒時代は国立理系志望の面談に所属していました。
自分より高校のレベルも、そして志望校も高い人(東工大、名古屋大、など)しかいなくてすごく奮起された記憶があります。
そのおかげで、合格出来たと思います。
逆を言えば、グループ面談がなければ、合格してなかったです。
断言できます。
絶対不合格でした。

さて、ここまで僕が力説するグループ面談。
でも…一体何をやっているの?
そう思いますよね?
ね?(強制)
はい、という事で、主にやっている事を説明していきます。

1.今週の連絡
ここでは、その週の校舎としての連絡事項の発信、共有をします。
模試が迫っているので申し込んでください!
とか。
説明会が◯◯日にあるので出席お願いします!
とか。
イベント系の話が主ですね。
ここを聞き逃すと、せっかくの模試やイベントに参加出来なくなってしまうので、聞き逃さないようにしましょう!

 

2.先週の振り返り
ここでは、先週のグループ面談で立てた予定の結果を振り返ります
(詳しい予定の中身については、3にて説明します)
同じグループの仲間たちがどのくらい校舎に登校して、何コマ授業を受けて(どんな授業かはこちら、どんな先生かはこちらから)、何回高速基礎マスターを取り組んだ(高速基礎マスターの詳しい紹介はこちら)かが分かるので、いい刺激になります。
「あいつやってんな!負けてられない!
といった感じ。

3.今週の予定
先週の振り返りのところで、予定を立てると言いましたが、それです。
最後に、今週の予定を立ててグループ面談は終了します。
ちなみに、グループ面談における「今週」の定義は、「グループ面談のある日から次のグループ面談をやる日の前日までの七日間」です。
例えば、水曜日にグループ面談があったら、水曜日から次の火曜日っていう感じですね。
主な立てる予定の内容としては…
・校舎登校日数
・受講コマ
・高速基礎マスター
・終了判定テスト
です。
ある意味では面談のメンバーの前で「宣言」する形になりますね。
自分は、今週これだけ勉強します!
って。
仲間の前で宣言する事で、自分へのプレッシャーにもなるし、みんなの予定を聞く事でやらなきゃ…!となりますよね。
とても大切です。

ここまで、グループ面談の内容について紹介してきました。
良い仲間かつライバルと共に高め合っていける、最高の場所です。
しかし、最後に厳しい話をさせてもらいます。
個人的には、そのグループで常に1位の成績を残せないようでは、合格は厳しいと思うんです。
皆さん、自分の大学の志望校の倍率は把握していますか?
おそらくですが、いわゆる「有名な大学」では、4倍とか5倍とかなんて普通にあると思います。
10倍以上いくところもあるのでは。
そう考えたら、センター南という横浜の一地域の数名のグループで一番頑張れなくて、全国47都道府県から集まる受験者たちのその倍率を勝ち抜けるのかって話です。
客観的に考えて、キツくないですか?
だからこそ、本気で合格したいなら、何が何でもグループで一番努力し続けなくてはなりません。


何かを続ける事は、一見誰でも出来そうですが多くの人が出来ない事だと思います。
継続は力なり。
まさにこれ。
東進に既に通っている人は、この継続して努力をし続けられる環境に受験の一年、いや2年前から身を置いています。
通っていない皆さんも、東進生に負けないように頑張りましょう!
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それでは!

横浜国立大学 理工学部 2年 下林耕大

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