【8/3実施分】ひまわり特訓12日目!!(問題公開) | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2019年 8月 3日 【8/3実施分】ひまわり特訓12日目!!(問題公開)

おはようございます!

 

昨日はぐっすり眠れましたか?

そろそろ疲労がたまってくる時期だと思うので、そういう時こそ十分に休養を取るようにしましょう。

 

また、昨日のひまわり特訓でも伝えたとおり、7時50分にはエレベーターをのぼってください。

みんなが一日頑張りたい!と思える時間にしたいので、運営に協力をお願いします。

 

では、問題を見ていきましょう。

本日は、土曜日なので長文の日です。

 

AかBのどちらかを選んで、例文暗記・長文に出てくる単語を覚えてきてください。

テスト形式は、単語の形を日本語→英語に直してもらう形にします。

例文を覚えるつもりでできると良いと思います。

 

○A (出展:センター試験本誌 2018 第3問 一部抜粋)

Most people are in the pursuit of happiness. There are economists who think happiness is the best indicator of the health of a society. We know that money can make you happier, though after your basic needs are met, it doesn’t make you that much happier. But one of the biggest questions is how to allocate our money, which is (for most of us) a limited resource.

There’s a very logical assumption that most people make when spending their money: because a physical object will last longer, it will make us happier for a longer time than a one-off experience like a concert or vacation. According to recent research, it turns out that assumption is completely wrong.

“One of the enemies of happiness is adaptation,” says Dr. Thomas Gilovich, a psychology professor at Cornell University who has been studying the question of money and happiness for over two decades.

 

pursuit:追跡

economists:経済学者

indicator:指示する人

society:社会

though:〜だけれども

basic:基礎の

allocate:配分する

limited:限られた

resource:資源

logical:論理的

assumption:仮定

physical:物質の

object:物

experience:経験

concert:コンサート

according to:〜によると

recent:最近の

turns out:解雇する

completely:完全に

enemies:敵

adaptation:適合

psychology:心理学

professor:教授

decades:10年間

 

ほとんどの人は幸福を求めている。幸福は, 社会の健康度の一番の指標だと考える経済学者たちもいる。 私たちはお金が自分たちをより幸せにしてくれることは知っているが、基本的なニーズが満たされてしまうと,それほどより幸せにしてくれるわけではない。しかし,最大の問題の1つが自分のお金をいかに配分するかということだ。お金は(私たちのほとんどにとって)限られた資源

なのだから。

ほとんどの人々がお金を使うときには,とても論理的な仮定をする一物理的な物は長持ちするから,コンサートや休暇のような1回きりの体験よりも,長く私たちを幸せにしてくれるだろうと。最近の研究によると,このような仮定は完全に間違っていることがわかった。

「幸福の敵の1つが慣れです」と, 20年以上にわたってお金と幸福に関する問題について研究を続けてきたコーネル大学の心理学教授,トーマス·ギロビッチ博士が言う。

 

 

 

○B (明治大学商学部 2017年 一部抜粋)

Is the tomato a vegetable or a fruit? There was a U.S. court case on this issue in the 1890s. At the time, people had to pay taxes for importing vegetables, but not for importing fruits. Biologically, fruits develop from a part in the base of a flower and contain seeds. According to this scientific definition, tomatoes, as well as cucumbers, pumpkins, and green peppers, are fruits. Contrary to what science says, most people consider the tomato a vegetable and use it as a vegetable. Tomatoes are eaten cooked or raw as many vegetables are traditionally served for dessert like fruits. The court concluded that the tomato was a vegetable based on the simple fact that most people considered it

a vegetable.

 

court:法廷

case:場合

issue:問題

at the time:その時

taxes:税金

but not:ではなく

biologically:生物学的に

base:基部

contain:含む

seeds:種

according to:〜によると

scientific:科学の

definition:定義

as well as:〜と同じように

cucumbers:きゅうり

contrary:反対の

most:たいていの

raw:生の

traditionally:伝統的に

served:仕える

dessert:デザート

concluded:終わりにする

fact:事実

considered:熟考する

 

この問題に関して 1890年代に合衆国で裁判沙汰があった。当時,トマトは野菜なのか,果物なのか?野菜の輸入には税金を払わなければならなかったが, 果物の輸入に対してはそうではなかったのである。 生物学的果物は花の根元の部分から育ち,種を含むものである。この科学的定義からすれば, トマトは,キュウリや、カボチャ,ピーマンと同じく,果物である。②科学が示すところに反して,ほとんどの人はトマトを野菜と考え,野菜として使っている。トマトは多くの野菜のように調理しても,あるいは生のままでも食べられているが,伝統的に果物と異なりデザートに出されることはない。合衆国の法廷は, ほとんどの人がトマトを野菜と考えているという単純な事実に基づいて, それは野菜であるという結論を下したのだった。

 

○本日の名言:

I walk slowly, but I never walk backward.

 

「私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない」

by Abraham Lincoln