もう7月 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 7月 2日 もう7月

こんにちは、坂井です。

 

僕がこの担任助手というものを始めてから3ヶ月を過ぎようとしています。

月日が流れるのはとても早いですね。

恐ろしいです。

学校のオンライン授業にも慣れてきて

余計に時が過ぎるのが早く感じられます。

 

 

中高生の皆さんの中にも

少なからずこんなことを感じているひともいると思います。

 

 

ここで現れてくるのが

受験までの勉強時間が少しづつ減っていってるという

“危機感”

です。

 

こいつはとても厄介ですが、ありがたい存在でもあります。

 

 

 

 

僕は去年のこのころ

勉強よりも部活や部活に関することを考える時間のほうが多いような

「受験生」

というよりは

「部活生(受験生)」 でした。

 

 

そのため

刻一刻と受験までの時間が短くなってゆくのを人一倍実感していました。

それに

・模試での志望大学の判定はひどすぎる

・国語の点数もセンターレベルでさえ5,6割

・学校の成績もぼろぼろで指定校推薦なんて夢のまた夢

みたいな感じで

果たして大学に行けるのか??

とすら思うようになっていました。

そのため、僕は

“危機感まみれで勉強にも自信がない”

状態でした。

 

勉強なんか止めてなんにもしたくない!!

なんて思ったこともありました。

 

 

しかし、

これからの将来のことや現在の状況を冷静に考えて見つめ直してみたとき

 

こんな成績の自分にもほんの少しの可能性を信じて投資して

この塾に入れてくれた親の思い・お金を無駄にしてはいけない

という思いと

 

9月ごろまで部活をやって

現時点の学力で負けているやつよりも偏差値の高い大学に入ってやる

という思いを抱き

特に前者の気持ちが僕の勉強のスイッチを強く押しました。

 

 

 

ちょうどこの7月ごろも

部活があったため、普通の受験生よりも自分は特に

時間の使い方・勉強の質 を意識しました。

 

 

例としてあげると

・通学中の電車では単語帳しか見ない

・眠くなったら我慢せずに5分程度の仮眠を挟み、集中の質を決して落とさない

・どんなに疲れていても机には必ず向かう

などです。

 

このコロナ禍で

部活でめちゃくちゃ忙しくて勉強あんまできない~ていう人は

あまりいないと思いますが、

このご時世でも

忙しくて勉強時間の確保が難しいというひとがいたとしたら

今回の話は少しは役に立ったと思います。

もっと具体的な勉強法が知りたいなと思ったら

いつでも気軽にご相談ください!!

 

 

青山学院大学 経済学部経済学科 1年 坂井 孝綺

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