やる気を出す気はあるけれど、やる気が出る気もしないとき | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 5月 13日 やる気を出す気はあるけれど、やる気が出る気もしないとき

「インターン申し込むわ」とか言っているしょうもない大学生を尻目に、「5月病だわ」とか言っているしょうもない大学生も尻目に、東進へ通う毎日、どうもこんにちは担任助手3年の佐伯です。

最近は東進でここまで働いてくる中で知り合った人たちと会うことが多いです。これまでを想い返したり、これからを想い浮かべたり。大事なのは行動ですが、いまはこの思考の時間を楽しんでます。

今年の夏休みはちょっと無理してみようかなと思ってるので、ここから2か月は無理をする基礎体力作り期間です。どうにもキャパシティが低くて困ります。タスク管理うぇーい、ってやってる大学生見ていつも敬遠してます。

一般的に、大学生は暇がない(らしい)。授業にサークルにバイトに奔走し、人付き合いの幅も広がり、毎日毎日大忙し(らしい)。ときには本心ではやりたくなくとも無理矢理身体を動かさなければいけないときもあるでしょう。

でも、無理矢理、ってのは、長期的に見てあんまプラスにならないのでは、と思います。そんときは勢いでなんとか頑張るけれど、その気を張った分気が緩む、それはスタート地点より後ろに行っちゃうこともある。ダイエットしてリバウンドするのと一緒です(ダイエットしたことないから知らないわごめん)。よっぽど意志力が強くないと難しいと思うんですよこれ。

身の丈に合う、って言葉があります。自分に適したことを適した方法でやる、って感じの意味です。これが一番じゃないでしょうか。そもそもこれだって継続してやり続けるのは難しいよね。

だから、「いまやってる勉強量」ってのは、誰が何と言おうとそれが「いまやれてる勉強量」なんだから、自分に適してないわけじゃない。それをやり続けるだけだって価値はある。

でも人間ってのはめんどくさいもんで、そう言われると、なんだか逆に、”普通に”「もうちょいやれる」気がしてきたりもする。すぐブレたりもするような、そんな大して固くもない判断基準で、身の丈を測りがち。

限界を知ろう、ということの前に、まず、身の丈を知ろう。継続してやっていける自分の適度を測ろう。

身の丈を知ろう、ってのは、悪口とかで使われる「身の程を知れ」(こんな悪口言うやつ相当ヤバいやつ説)みたいなネガティブな意味じゃなくて、自分を無理に追い込むことなく毎日をちょっと良くしよう、っていうポジティブな意味。

嫌じゃないですか、君はもうちょっとくらい頑張れるのに、思い込みが君の可能性を減らしてたら。自分で自分の身の丈を縮める必要はない。

やる気が出ないとき、「出そう」って言われたら出るもんじゃないのは分かっています。無理矢理身体を動かす、ってのも一つアリだと思います。でもそれが大変なとき、考えてみてください。自分の身の丈について。こんなもん、ではないかもしれません。

僕の身の丈が2.5cmな写真。

受験勉強というチャンスを逃さずに。

 

東京大学文学部3年 佐伯康太

 

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