センター国語の勉強法 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2019年 5月 22日 センター国語の勉強法

こんにちは、生化学の授業で「生物は全て化学反応で説明出来る。特別なことは何もない。神秘的なことも何も無い。ごく普通の化学反応が集まってできたのが私たちだ。」と言われ、「いや、まぁそうなんだけどさ…」となりました、どうも、生命理工学系に通ってます、西岡です。
わかります?この気持ち。全て化学反応なのはまぁそうなんだろうなとは思ってましたけど、面と向かって言われるとなんか悲しいですよね。怒ってる人見ながら今日も元気に化学反応してるなぁなんて思うようになったら終わりですね。

さてさて、このようにばりばり理系やってる西岡ですが、受験生の時は結構ちゃんと国語を使いました。二次試験に必要だったからです。(注意ですが、東工大の二次試験に国語はありませんよ!)
でもかといって国語にそこまで時間をかけられたかと言うとそうではありません。理系ですからね。そこで今回は「どれだけ時間をかけずにセンター国語を完成させるか」について現代文、古文、漢文に分けてお話しようと思います。

まず、現代文について。
本当に苦手だった私は受験生になってから頭を抱えてしまいました。勉強法がわからないからです。苦手なのに得意になる手段がわからないということほど辛いものはありません。ですから私は現代文の目標を「大コケしない」にしました。9割8割取れたらラッキー7割6割を手堅く取ろうということです。では、7割6割を取るにはどのような勉強をすればいいのか。正解は私も未だにわかっていません。ので、受験生の時はただひたすらに演習しました笑
夏休みに入ってから毎日1問は現代文を解くようにし、時間も必ず20分で終わらせるようにしました。現代文も英語と同じように答えの根拠は本文に書かれていると思っているので、本文から根拠を探すことを意識して解きました。間違えたところは解説をみて、自分がどれだけ感情移入していたかを見るようにしていました。

 

次は古文について。

古文ははじめ全く読めませんでした。本当に全くです。高2で理系を選んだ時点で古文は必要ないと思っていたので、学校の授業もあまりちゃんと聞いていなかったのが原因だと思います。本当に古文に関する知識が0でした。古文を前にすると自分が何を読んでいるのかわからない。眠くなる。点数が取れない。の繰り返しでした。何とかしなくては…と思った私は単語の勉強から始めました。英語でもそうですが、単語が出来なければスタートラインにも立てません。同日模試から毎日古文単語には触れておきました。単語さえわかれば初めの現代語訳を選ぶ問題は簡単です。その後は敬語や文法的な知識をつけるために毎日大問別を利用して古文の長文を解くようにしました。

 

最後に漢文

これは句法です。句法さえ覚えてしまえばある程度の点数は取れると思います。さらにプラスアルファでやったことは漢字の意味ですね。漢文は漢字一つで伝える意味の量が多いです。その一文字がわからないだけで文全体がわからなくなることもあります。もし時間がある人はそこまでやりましょう。

 

 

とまぁながながと書きましたが、あくまでこれは受講を取っていない理系の勉強法です。文系の方は基本的なところは受講で習っていると思いますから、演習の仕方などを参考にしていただければと思います。

理系の方、時間ないですよね。国語なんて後回しだと思っている人も多いでしょう。後回しで大丈夫です。後回しで大丈夫ですが、それは勉強時間0でも大丈夫というわけではありません。毎日10分でもいいです。古文単語をやる時間を作ってみませんか?漢文の句法を覚える時間を作ってみませんか?

 

ちなみにですが、二次試験に向けての勉強は過去問のほか、古文に関しては単語帳の例文の現代語訳を隠し、古文の方を見ながら照らし合わせるというのをやったりしていました。気になる人はやってみてもいいかもしれません。

東京工業大学 生命理工学系 2年 西岡柚香

 

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