センター英語大問①②勉強法 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 7月 2日 センター英語大問①②勉強法

こんにちは!

お久しぶり感「ゼロ~♪」の早くも4日ぶりの登場、山田です!

 

最近は、定期テストが近付き学校の勉強と受験に向けた勉強の両立に悩んでいる人を多く見かけますね。

私も去年はその一人でした、その気持ち痛いほどわかります…。

もちろん、学校の勉強だって無駄になるわけではありません。全力で取り組んでください!!

ただ、今の時期にどれだけインプットを早く終え、アウトプットの練習に入れるか。ここが受験においてかなり鍵になってきます。今はとても大事な時期です

このことを認識した上で、今の自分にできる最高の努力をすることがみんなにできることではないでしょうか。

割り切って葛藤から抜け出して、全てに全力を尽くしてください!!応援しています!

 

ちなみに私の場合、学校の勉強をやりつつ、センター過去問を毎日少しずつでもやっていました。

 

「ん?センター過去問・・?」(みんなの美voice)

 

・・そう!昨日菅野担任助手が言ってくれていた通り、これから半月間、科目ごと・大問ごとの勉強法を担任助手が紹介していきます!!

テスト期間でも、少しずつならやれば出来る。少しずつの積み重ねがあとでみんなを救ってくれます(^_^)

 

ではでは、本日は英語センター分野別勉強法 大問①②ver!!

これはかなり限定的…。

ちなみに、まだ解いたことがない人向けに説明すると、大問1は「発音アクセント」大問2は「文法」問題です。

みなさん、「もう文法は完璧。なんでも答えられるから聞いて?(ドヤッ)」と胸を張って言うことが出来ますか?

よく言われる話ですが、文法が固まっていない人が長文を読むのが得意ということはあまりありません。

私立が定員を絞っている今、どれだけ早め早めに対策を進めることができるかが鍵となります。

夏明けには、2次対策に全力を注ぎたい。

そのためには今何をしておかないといけないのか。

その一つに、「文法を完璧に固めること」があるのは間違いない!

そんなあなたに、センター試験の大問1である発音アクセント、大問2である文法問題について、わたしなりの勉強法を紹介しちゃいます!

まずは、大問①の発音アクセントから。

これに関しては、私は結構特殊タイプだと思っています。

というのも、参考書で本当に一瞬だけインプットして、それ以外は特別なことは何もしませんでした。

しかし、私は発音アクセントでつまずくことはありませんでした。

その理由の一つに、音読があると思います。

自分で日頃から正しい発音をするように心がけて音読をすることによって、感覚的に発音、アクセントがわかるようになりました。

自分で話せたら、自然と分かっちゃうものです!

 

しかし、ここで注意しなければならないのは、間違えて発音している可能性があるということです。

私の場合は、単語帳をCDを使って進め、意味とともに発音やアクセントも同時に覚えました。

あとは、発音が曖昧な単語が出てきたら勘で読むのではなくしっかり調べること!!

こうした日々の積み重ねが、功を制します。コツコツが大切です。

それから、センター試験レベル模試の過去問の問1を大量に解くという方法もあります。東進生のみんなにとっては、センター試験の大問別!

2分で解いて、3分で見直しをすれば5分で終わる!!

量をこなせばこなすほど、どんな単語が出やすいのかとか、無音verとか濁音verとか、問題のパターンが見えてきてそれに当てはめて解くこよができるようになると思います。

日頃からインプットを重ね、時に過去問に触れてアウトプットの練習をする。これがオススメです。

一個2点、計14点です。あくまで私的な意見ですが、この問題だけに特化した対策に時間を割くよりは、日頃の勉強を通して自然とできるようになるっていうイメージでいたほうがいいのではないかと思います。

 

それでは続きまして、大問2の文法の勉強法の紹介。

まず、私がセンターの大問2を解けるようになったまでの過程を説明すると

 

文法の受講の内容を完璧に→②参考書→③過去問でアウトプットの練習

っていう感じでした!

まず、①について。これは、学校の授業等でもOK。参考書をやるにも、基本事項が頭に入った段階でやらなければ膨大な時間がかかってしまいます。まずは基本を抑えること。そうすることで、②でぐんと効率が上がるはずです。

 

続いて、②の参考書。

これの具体的な進め方は、まずは①の知識を元にざっと一周進めました。その時に、苦手分野を探すつもりで進めます。わからなかった問題や、覚えていない用法には印をつけ、2周目、3周目とその印を中心に見ていく。すると、自然と穴が埋まり、最終的に大枠を理解できている状態になります。

 

最後に、③について。

これは、②が終わった後というわけではなく、同時進行でやっていました。参考書は、最初の1周目はアウトプットの場、2周目以降はインプットの場に近いのではないかと思います。

参考書だけやっていても、順番を覚えてしまったり答えを覚えてしまったりしては意味がありません。

知識がしっかりと頭に入っていて、その知識を適切に使うことができるのか、演習をすることでチェックすることが大切!そこで便利なのが、センター過去問です!!

校舎で、「答えを見たら、あ~って納得した!」という話をよく聞きます。

それは完全なるアウトプット練習不足ですよお兄さんお姉さん!!

参考書をやっている人は多くいますが、その目的は、『参考書を覚える』ではなく、『本番の試験を解けるようになる』です!

アウトプットができるようになるまでがお仕事です。

 

そうは言っても、なかなか解けないよ…。

そんな声が聞こえてきます。

センター試験の問題に関しては解き方のコツがいくつかあり、それはたくさん問題を解いていく中でつかめると思います。

また、その中でも並べ替えが苦手な人が多くいると思いますが、今の内から自分の中で解説しながら解いてみることをお勧めします。

例えば、「最初主語だから次動詞だけど、二つある。でもこれ後半の部分のイディオムで使うな。じゃあこっちの動詞が次にきて、そうなると次ここに名詞で・・」という風に!

このプロセスの練習がアウトプット。かっこの中の知識の部分がインプットで補うべきところですね。

どちらも量をこなす必要があります。早いうちから、コツコツと進めて行きましょう!!

 

以上、山田流大問1、2の勉強方でした!

色々なことを紹介してきましたが、あくまで私流です。そのまま取り入れるのではなく、一度受け止めてから自分に合う形にしていってくださいね。

少しでもみんなのお役に立てたら嬉しいです。

何か質問があれば、ぜひ聞きにきてね!感想も待ってるよ!

ではまた、校舎で話しましょう(^_^)

立教大学 経済学部 1年 山田都葉

 

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