ポジティブシンキング | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2019年 10月 5日 ポジティブシンキング

どうも、こんにちは玉置です。セミの鳴き声も遠くなりそろそろ秋だな~と思っていたら、最近また急に暑くなりましたね。先日は最高気温が30度にまで達したところがあったそうです。暑い中寒いのかはっきりしてほしいものです。いつ衣替えをしたらいいのやら。まあ僕服4着くらいしかもってませんけど

はい!!今回のテーマは”ポジティブシンキング”です

この時期になってくると過去問をある程度解き始めて、志望校と自分の学力との差にだんだんと不安を抱いてくる人も多いのではないでしょうか。しかし、不安を感じるのは当然でむしろ多少心配する方が自分をしっかりと見つめられていいと思います。ただ、あまりにも不安を感じて悲観的になりすぎるとそればかり考えてしまい勉強のパフォーマンスが落ちてしまいます。そうなれば元も子もない!!ということで、考え方のコツを紹介していきましょう。

①自分の成長と考える

受験勉強においてこの考え方は非常に大切です。たとえばテストで50点を取ったとしましょう。普通に考えれば点が悪くて落ち込み、やる気を失う人が多いと思います。しかし、そこで自分が間違ったところを分析し、そこをもう一回復習することができれば次はもっといい点数が取れる!!という風に考えることもできます。僕は現役の時過去問を解いたらすぐに復習をして、次はもっといい点数取れる!!とウキウキしてました。取った点数は同じでも考えようによってはその後の伸びやモチベーションに大きく差がでてくるのです。

②忘れる

すいません。この言い方はちょっと聞こえが悪いと思いますが、これもまた大事なことです。しかし、この考え方は受験直前期においてのみ良しとして下さい。今は、あくまで①の”成長と考える”ほうでお願いします。では説明すると、受験直前期に過去問でとっても悪い点数を取ってしまったとしましょう。今から復習したとしても受験本番には間に合わないかもしれない。そんな時にあえて開き直り、まるで無かったことのように考えます。受験直前は精神的につらくなり、物事に対して敏感になってしまいます。そんな時に不安に苛まれてしまったら本番で本来の自分の力を発揮できなくなってしまうでしょう。なので、時には忘れてしまうことも大事なのです。ただ、もう一度言いますが、今はこの考え方で勉強するのはやめてください。あくまで受験直前期のみです。

このように考え方ひとつで受験結果が変わるかもしれないと考えると面白いですよね。今、悩んでる人はぜひポジティブに考えてみてくださいね。

慶應義塾大学 文学部 1年 玉置晃太郎

 

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